2019年11月11日

上海珍道中(3) 蘇州日帰り旅行

 もう11月になってしまったが、上海に行った話の続き。2019年9月4日。この日は上海市内を観光するつもりだった。前日のような強行軍はもう勘弁だから。まずホテルの近くの静安寺を訪れた(入場料はちょっと高い気がしたが)

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posted by 鷹嘴 at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

上海珍道中(2) 南京日帰り旅行

 2019年9月3日、上海から高速鉄道で南京に向かった。お目当ては南京大虐殺紀念館。正確には「侵华日军南京大屠杀遇难同胞纪念馆」。南京に行くなら紀念館見学だけでは済まないはずだが(特に俺みたいな古くからのネトサヨなら)・・・何しろ日帰りだから妥協せざるを得ない。もっとも全然調べてなかったからフィールドワークとか無理だったけどさ。

※ ところでこのエントリーは本多勝一先生の著作にちなんで「南京への道」というタイトルにしようと思っていましたが、紀念館と観光地を訪れた程度のショボい内容なので自粛しました(笑)


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2019年10月18日

アメリカ兵の犯罪、なぜ日本政府が賠償?

 この件、ツイッターに書こうと思っていたが長くなりそうなのでブログに書く。10月13日・東京新聞の記事「日本政府 補償3.2億円負担」及び「こちら特報部」より引用。
 今年3月までの5年間で、日本に駐留しているアメリカ軍の軍人・軍属による事件や事故が2215件発生し、その損害賠償額のうち日本政府が3億2千万円も負担したという。


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2019年10月05日

上海珍道中(1)

 2019年9月1日から9月6日まで中華人民共和国の上海に観光旅行で訪れ、南京や蘇州などへ足を伸ばしたので忘れないうちに書いておく。上海現地から投稿した3つの記事は削除し、投稿し直す予定。

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2019年08月13日

星野文昭さんの遺志を継ぎ、共に闘おう!

 2019年5月30日、東京都昭島市の「東日本成人矯正医療センター」にて星野文昭さんが亡くなった。1975年の逮捕以来、支援者と共に一貫して無実を訴えていたが、再審も保釈も叶わずその生涯を閉じることになった。ご冥福をお祈りいたします。
 星野さんは1971年の渋谷闘争にて一名の警察官が死亡した事件の実行者だとして無期懲役刑で服役中だったが、これは全くの冤罪であり、このブログでも何度も指摘している。詳しくは星野文昭さんを取り戻そう全国再審連絡会議を参照願う。

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2019年06月12日

郡山⇒磐梯熱海⇒喜多方⇒磐越西線⇒信越線!

 書きたいことが山ほどあるが、毎度の如く手付かずなので・・・取りあえず、遅くなったが3月に福島県を訪れたことを書いておく。
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2019年05月12日

強制連行という歴史事実の否定、そして加害の継続(3)

 戦時中に日本帝国主義によって強制連行された朝鮮人の証言には、「徴用」によってやむを得ず、あるいは暴力的に連れ去られたケースが多いが、貧しい生活から抜け出すため、または「日本に行けば白い飯が食える」と誘われて応募したという話も多い。
 ある人は「日本に行けば2年間で2千円くらい貯金が出来る」という土建会社の誘いに応じて渡航したが、最初の説明と違って北海道美唄での炭鉱労働だった。拒否したが帰国を許されず、劣悪な環境で重労働を課せられた。日給は5円と聞いていたが実際は3円であり、食費など引かれると手元にはほとんど残らなかった。坑内の爆発事故で多くの同胞が亡くなり、逃げ出そうとした仲間は激しいリンチを受けたという。(朝鮮人強制連行の記録 朴慶植/著 未来社 P-108)

 2018年10月30日の大韓民国大法院判決によると、旧日本製鉄による1943年頃の工員募集広告には「2年間技術を習得すれば朝鮮半島の製鉄所の技術者になれる」となっていた。原告の一人はこれに期待して応募したが、実際は技術習得とは縁遠い重労働だった。食事は少なく、賃金が振り込まれる口座の通帳は企業側が管理し、終戦後も返還されなかったという。

 また2019年4月4日、強制連行被害者の男性がソウル地裁に加害企業である三菱重工への損害賠償請求を提訴した。この男性は戦時中、タバコなどの専売庁に就職したが(徴用されないという噂があったため)、1944年に専売庁で必要な木材を積み出すためだと騙され、長崎の三菱造船所に送られてしまい、1945年8月の原爆投下で被爆した。

 以上のように、日本帝国主義が朝鮮人民を奴隷労働に駆り立てる際、就業条件(労働の場所や内容、賃金)を偽って募集するケースが多かったようだ。もちろん途中で拒否は許されない。
このような不当な拘束は直ちに解かれるのが筋だが、働かせられた分の賃金を受け取る権利はある。日本帝国主義は労働者としての権利も侵害していたのだ。
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posted by 鷹嘴 at 16:00| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

強制連行という歴史事実の否定、そして加害の継続(2)

 遅くなったが続き。
 2018年10月30日、大韓民国の大法院が新日鉄住金に対し、強制連行被害者4名の原告へ一人当たり約1000万円の損害賠償を支払うように命じた。この判決に対する日本政府と与党自民党の反応は実に奇怪だ。
 判決当日、河野太郎外相は外務省に韓国の駐日大使を呼びつけ抗議した。翌日の自民党本部での会議では中曽根弘文参議院議員が「(韓国は)国家としての体をなしていない」と述べたという。
 日本政府と与党は、1965年の日韓請求権協定にて賠償問題は解決済みであり、如何なる請求も認めない・・・という立場を固持したいようだが・・・それはともかく、これらの反応には唖然とする。
 この件は、韓国政府が日本政府に対して改めて戦争被害者への賠償を求めたわけではない。韓国の法廷でこのような判決が出た、ということだ。韓国の裁判所の判断は、韓国政府の政策・見解とは全く別のものだ。韓国政府にも手出しができない(当たり前だ)。
 しかし日本政府は・・・これを韓国政府に対して抗議しているのである。それこそ政治屋どもがソウルに渡って裁判所の前でアジテーションするなら(笑)理解できるが。お門違いもいいところだ。「国家としての体をなしていない」のはどちらだろうか。

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posted by 鷹嘴 at 15:37| Comment(0) | 歴史認識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

強制連行という歴史事実の否定、そして加害の継続(1)

 遅ればせながらこのブログでも「徴用工」問題について書いてみる。まずは日韓請求権協定から。
 恥ずかしながら非常に不勉強のため、様々なブログ・論文・ウィキペディア記事等を参考にさせていただいた。要するに人様の記事のパクリだがご容赦を!
 なおこのブログでは、戦時性暴力被害者に対する「慰安婦」、強制連行・強制労働被害者に対する「徴用工」など、言葉が持つ印象を薄める(果ては加害事実を否定する)目的の造語を使わざるを得ない場合、必ずカギ括弧「」を付けることにする。

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posted by 鷹嘴 at 15:22| Comment(0) | 歴史認識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

「夫役」(ぶやく)という奴隷制度(魚拓から取り出し)

 これも魚拓から転載。どうでもいいようなことも書いてあるので資料の部分のみ取り出し。

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posted by 鷹嘴 at 15:04| Comment(0) | 歴史認識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする