2015年10月26日

戦争反対!闘いの序章(3) 野合を越えて・・・

 (2)の続き。前半はいろいろな人がツイッターに書いていたことのパクリ。後半は私見。


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posted by 鷹嘴 at 00:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 集会、デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

戦争反対!闘いの序章(2) K=S連合(?)の襲撃

 遅くなったが(1)の続き。9月18日の出来事と後日談。ツイッターに書いたことの焼き直しだが。

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posted by 鷹嘴 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会、デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

戦争法制廃止!安保解体!闘いの序章(1)

 2015年9月19日午前2時過ぎ、日本国憲法に反する「安保関連法案」が参議院本会議で可決した。これら戦争に直結する悪法を直ちに廃止に追い込むため闘わなくてはならない。今後、違憲訴訟が続々と提訴されると思われる。
 それ以前の問題だが、17日午後4時の参議院特別委員会では「自衛隊法や武力攻撃事態法など10本の改正案をまとめた『平和安全法制整備法案』と、他国軍支援を随時可能とする新法『国際平和支援法案』の2本」(9月18日・東京新聞)が採決された・・・ということだが、騒然として何が行われているのか分からないまま終わってしまった。議事録にも記載されていない。法律を10本も改正するのなら、一つずつ採決するべきだ。とても採決が行われたとは言えまい。
◇ 昨日の特別委員会・議事録(未定稿)です 参議院議員 神本みえ子
 これについても追及する必要があるだろう。下の賛同願いは俺も署名した(9月25日で締め切られた)
◇ 「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い(至急) 「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い

 一方、安倍政権の暴走によって戦争の危機を感じ全国で決起した我々人民は、かつての日本の戦争について、戦後(アジア・太平洋戦争終結後)の日本の歩みについて振り返るべきだろう。
 戦争法制によって自衛官が戦場に送られ、場合によっては戦死するかもしれない。戦闘の際に無関係な市民を巻き添えにするかもしれない。それも絶対に許されないことだが、そもそも戦後の日本は「平和国家」などと言えない。常にアメリカの侵略戦争に加担していたではないか。
 憲法に反する日米安保条約も「自衛隊」も、全ては「日本の防衛」のためなどではなくアメリカの侵略戦争に加担することが目的である。こうして戦後日本はアメリカに軍事的・経済的に依存し、全世界で流される血と引き換えに「繁栄」を得たのだ。
 仮に戦争法案を阻止できていたとしても、日本政府のアメリカ帝国主義への加担は止まらない。自衛隊が紛争地に派遣されなくとも、他国の軍隊が派遣され人民を虐殺するだろう。
 同時に、明治維新以降の日本の戦争について振り返れば、軍隊とは決して「国民」を守るものではなく、侵略戦争によって敵国・自国の区別なく人民(自軍の兵士さえも)を虐殺するものであることが理解できる。我々はこれらの事実を踏まえ、新たな反戦闘争に決起しなければならない。
 というわけで遅くなったが9・16国会正門前闘争について記しておく。

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posted by 鷹嘴 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 集会、デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする