この主張について、事故発生時に清徳丸の後方の漁船にいた市原義次さんは、「清徳丸は右転していない」「(自衛隊側の)五人で口裏を合わせている感じ」と語った。まあそんなとこだろうなあ。
また、事故発生時の当直責任者は、甲板に見張りを二名配置しなければならないのに怠っていたことについて、「失念してしまった」と答えた。長い航海だし、見張り役は疲れるし、出さないのが当たり前になっていたのかもしれないね。
また、航行指針で「当直交代の10〜15分前に艦橋に上がる」ことになっているが、この当直責任者はいつもは何分前に艦橋に上がっているのか問い詰められ、「いつもは5分前です」と白状した。
こういう怠慢が積もり積もるといつかはこういう大事故になるんだろうか。つーかまともに見張りを出してなくても、当直交代がギリギリでも、普通の仕事の能力があれば、てゆうか仕事やる気があればこんな事故は起こさないと思うなあ。
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