2008年12月21日

別れのキッスw

遅くなったが貼っておく。
先月イラクの議会で承認された同国のアメリカとの地位協定は、アメリカ軍の越境攻撃の禁止、2011年までのアメリカ軍の撤退が定められている。どっかの属国との地位協定とはだいぶ違うようだの。
ところで今月14日、イラクを「電撃訪問」したブッシュに痛烈な「別れのキス」が二発も投げつけられたが、ブッシュの野郎、器用によけやがって。顔面で受け止めて鼻血でも出せばちっとはお茶目なのに。最後まで可愛げのない奴だw

◇ 米軍、11年に全面撤退 イラク議会が地位協定承認 (魚拓)
◇ イラク人記者、ブッシュ米大統領に靴投げつける (魚拓)

◇ ブッシュ米大統領:イラク人記者靴投げつけ ザイディ記者、以前から機会うかがう (魚拓)
◇ 靴投げ記者に殴られた跡 (魚拓)
◇ 米大統領に靴投げつけイラク記者、中東で称賛の動き (魚拓)
◇ 投げた靴「9億円で買う」 イラク人記者に称賛の声 (魚拓)

◇ 靴投げ男に結婚申し出 パレスチナ自治区の有力族長 (魚拓)
◇ ホワイトハウスでブッシュ人形に反戦靴投げ (魚拓)
◇ 靴投げたイラク人記者「慈愛で許して」 首相に手紙 (魚拓)

残念ながらブッシュの顔面に靴を命中させれことはできなかったこの記者は一夜にして全世界の英雄となり、投げられた靴を9億円で買いたいだの、婿になってくれだの過熱気味だが、本人は反省しているようだから今すぐ釈放されることを願う。

つーか、靴を投げつけた男は逮捕されたのに、アフガニスタンやイラクの民衆に爆弾を投げつけた男はこれからものうのうと娑婆で生きていくと思うと不思議なもんだな。
posted by 鷹嘴 at 00:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 中東情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>つーか、靴を投げつけた男は逮捕されたのに、アフガニスタンやイラクの民衆に爆弾を投げつけた男はこれからものうのうと娑婆で生きていくと思うと不思議なもんだな。

つまりこれこそが「勝てば官軍」という言葉の正しい例なのでしょう。ほんとうにむかつきますよね。神なんかこの世にはいないということが本当によく分かります。神が居るならばこんなむごたらしい仕打ちをされるはずがありませんものね。
Posted by アッツィー at 2008年12月21日 10:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック