2008年12月31日

胡佳さんが「サハロフ賞」を受賞

毎度の如く非常に遅くなったが、胡佳さんが欧州議会の「サハロフ賞」を受賞した件を貼っておく。
◇ 胡佳氏にサハロフ賞 人権擁護活動で貢献 (魚拓)
◇ 中国、欧州議会の胡佳氏への「サハロフ賞」授与に抗議  (魚拓)
もちろん本人は服役中なので授賞式に出席できず、夫人の曽金燕さんの代理出席も認められなかった。
中国政府は胡佳さんが受賞したことに抗議し、「欧州議会がいかなる意図を持とうとも、中国は特色ある社会主義の道と法治国家への道を歩み続ける」とコメントした。

つまり世界中からどんなに抗議されようとも、これからも人権弾圧国家であり続ける、という表明なのだろう。
posted by 鷹嘴 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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