そこの管理人「水産大国」とニフティに何度も抗議してやっと削除させたが、管理人は「鷹嘴さんに好感をもてない方の投稿ということもありえたので」などと白々しいことをほざいている。
あちこちに喧嘩を売りまくっている「玄洋日誌」の卑劣さ・愚かさを知らしめるために、長くなるがこの被害の経緯を書き留めておく。
2008年07月15日、俺はこのブログに「調査捕鯨」に関する記事を書いた。
8月10日、「玄洋日誌」から反論のトラックバックが送信された。馬鹿馬鹿しい内容なので無視しようかと思ったが、売られた喧嘩は買ってしまう悪い癖がある。その記事にコメントを何件も書いて反論し、消される恐れがあるので自分の元記事に追記として保存しておいた。(そのコメントは結局削除されなかった)
つーか「玄洋日誌」には、「どうやら不条理日記の鷹嘴さんを初めとするグリーンピースの方々は・・・」などと、俺がグリーンピース関係者であるかのような書き込みが見られる。俺はかつてグリーンピースの活動を支持する「サポーター」の一人であったが(金の工面が付き次第復活予定!)、「関係者」ではない。ああいう出鱈目かかれちゃグリーンピースに迷惑をかけるので、何度も自分はグリーンピースとは無関係だと述べておいた。
「玄洋日誌」の管理人である「水産大国」も、本気で書いているわけがない。ネトウヨが人をつかまえて「お前、プロ市民だろ」「総連だろ」「どこそこの工作員だろ」などと絡んでくるようなものだ。いわゆる「レッテル貼り」だ。つーか「水産大国」もネトウヨの一種だけどな。最低レベルのw
8月14日、「玄洋日誌」は俺のコメントに対し新しい記事で反論。その記事にも何件も反論のコメントを書いたが、しばらくすると削除されてしまった。もとい、非表示にされてしまった。自分で喧嘩を売ったくせに反論されると消すような輩の相手をしたのがそもそもの間違いだったな。
9月15日、「玄洋日誌」は人様のコメントを元の場所からは削除しやがったくせに、ところどころ抜粋して新しい記事で反論した。
その冒頭に、このようなアホ臭い但し書きがある。(かなり日本語が不自由な人みたいだけど放置プレイw)
ちょっと考えてみましたが、ブログを持つもので連続投稿をされる場合、あるいは長期のコメントを搭載する場合、自分のブログにもそのコメント内容を搭載しない限りはこちらも無期限で公開を停止することにします。もし、搭載してほしくば、ご自信のブログで投稿内容を登載してトラックバックするなりしてくださいね。10月20日、俺は「玄洋日誌」の9月15日の記事に反論のコメントを書き込んだが、やはり非表示にされた。
11月15日、自分のブログにその内容を転載した。そして約束どおり(笑)9月15日の記事に書いたコメントも再表示された。
11月16日、「玄洋日誌」はさらに反論したがアホらしいので放置プレイ。某大学教授によるIWC報告書の邦訳は「悪質誤訳」らしいが、小学校1年から日本語の勉強をやり直したほうがいいような奴に言われたかねえだろうなw
で、すっかりこの馬鹿のことは忘れていたのだが・・・
2009年5月5日、久しぶりに「玄洋日誌」からトラックバックがついた。またいつもの寝言かと思ったら、読んでみて驚いた。
「不条理日記の鷹嘴は、8月14日の記事に『俺はグリーンピースの幹部だ』とコメントを書いてました」
という内容だったのである。
その8月14日の記事を見てまたまた驚いた。俺が何件も書き込んだコメントが一件だけ復活していたが、文末に書いた憶えのない文章が追加されていたのである!(太文字部分)
> 実際には、査読つきの科学雑誌(英文、和文)に投稿した捕獲調査関連の論文数は84編にものぼり、また、IWC科学委員会に提出した論文数は150編以上となっておりますこんな文章書くわけが無い。頭がおかしくなったのなら別だが。管理人「水産大国」による改竄であるのは明白である。
これについて、グリーンピースの文書でも、
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/documents/legal
「査読つきの厳密な科学論文が数点しか発表されていない」
という指摘があります。
またウィキペディアにも、
http://ja.wikipedia.org/wiki/å½éæé¯¨å§å¡ä¼#RMS.E4.BA.A4.E6.B8.89
「こうした致死的捕獲を必然的に伴う日本政府の科学研究プログラムから「生じた査読論文は極めて少数にとどまっているばかりか、(IWC科学委員会発行の)『Journal of Cetacean Research and Management』に掲載された論文本数はゼロであり、そればかりか種の管理のために用いられる科学的パラメーターに関連した査読論文は、たった1本(系群構造に関するもの)であるに過ぎない」と論難している」
という指摘が引用されています。
しかし鯨研のサイトにはどうして随分違うことが書かれているのか、結局分かりませんでした。物知りな人に聞いてみることにします。
つーか、どのような「Review」を受けたのか、どのような評価を得たのか、知りたいものです。
これに関連して次のような指摘がウィキペディアにありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/å½éæé¯¨å§å¡ä¼#cite_note-28
「日鯨研からはレベル の低い論文がSC(=科学委のこと)に提出されることが少なくない。当然、それはSCで批判をうけるが、記録としてSCに残るので、翌年から日本政府・業界は政治的な主張にこれを引用して便利をする」
あと、俺はいままでお前にグリーン・ピースのサポーターだと偽っていましたが、実は俺はグリーンピースの幹部で時には代表を務めたりもします。権威主義者のあなたなら、これだけでも私の前にひれ伏すでしょうね。
Posted by: 鷹嘴 | September 07, 2008 at 07:36 PM
だいたい、8月14日の記事に俺自身がそういう驚くべきコメントを書いたとすれば、9月15日の記事で(水産大国が)それに言及しているはずではないか!
また、これに前後して投稿したコメントで、俺はグリーンピースの関係者ではないこと、「サポーター」と「関係者」は全然違うことを説明している。(非表示のままだが)
> グリーンピースとは無関係といいたいようですが、「サポーター」といっている時点ですでに関係者なんですよね。立派に。この嫌がらせに対して「水産大国」やココログを運営するニフティに何度も抗議を行った。残念ながらニフティの対応は誠実とは言いがたいものだった。
あの、「サポーター」と言っても単に年会費払い、たまに活動報告の手紙を受け取るだけなんですけどねえ。ファンクラブみたいなもんですよ。
○ 私は地元ですから浦和レッズのファンです。試合を見に行けばでかい声で応援したり汚いヤジを飛ばしまくる、俗に言う「サポーター」です。以前は「レッドダイヤモンズ後援会」に入っていたこともありました。私も浦和レッズの「立派な関係者」なんですか?
◇ アイドルのファンクラブの会員も、そのアイドルの事務所の「立派な関係者」なんですか?
また自分でもココログのブログを開設し、他者のコメントを管理人が編集できる機能があることを確認した。(管理画面を見る限りでは編集履歴は残らない。しかしニフティには、編集履歴と編集を行った際の管理人のIPアドレスは保存されているという)
再三抗議したところやっと「水産大国」も対応した。
・09年5月5日の記事と08年8月14日の記事はしばらく非表示にされたのち復活
・09年5月5日の記事は日付が09年5月9日に変更された。
・08年8月14日の記事はURLが変わり、日付も08年8月23日に変更された。元記事と、そこに書いた俺のコメントもすっかり削除されたと思われる。証拠隠滅だな
それぞれ問題の部分が削除されたが、全く自分の非を認めていない。08年8月14日の記事のコメント改竄については以下のような馬鹿げた言い訳が追加された。
2009年10月に 不条理日記、鷹嘴 の名義で「・・・というコメントを公開したところ本人から「そんなことを書いていない」というコメントがコメント公開の6ヵ月後に寄せられた」
「あと、俺はいままでお前にグリーン・ピースのサポーターだと偽っていましたが、実は俺はグリーンピースの幹部で時には代表を務めたりもします。権威主義者のあなたなら、これだけでも私の前にひれ伏すでしょうね。」
http://s04.megalodon.jp/2009-0506-1903-13/suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2008/08/post_58e6.html
というコメントが寄せられ、これを公開しましたところ、本人から「そんなことを書いていない」というコメントがコメント公開の6ヵ月後に寄せられました。本人は「管理人の捏造」といっていますが、当然、根拠もない誹謗中傷です。本人のメールも同じであり、IPアドレスを確かめようにも連続投稿でもしない限り、同じIPで本人かどうか確認できないことから、本人かどうか特定できないと判断し、不条理日記の鷹嘴さんのブログを見る限り鷹嘴さんに好感をもてない方の投稿ということもありえたのであえて非公開とさせていただき、今後、鷹嘴さんがコメントを寄せる場合は、本人のブログにも同じ内容を記事として書いていただくことを条件としてコメントを受け付けさせていただきます。
http://s04.megalodon.jp/2009-0506-1903-13/suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2008/08/post_58e6.html
それ以外のコメントは鷹嘴さん本人とみなさずに削除させていただきます。
なお、グリーンピース・ジャパンの事務所に問い合わせたところ、
1.HNでブログのコメント欄に投稿することはありえない
2.投稿する場合でも同じ内容をグリーンピース・ジャパンのHPに登載するという返事をいただきました。
よって、少なくとも、不条理日記の鷹嘴さんの名義が「グリーン・ピースの幹部である」と名乗っても、グリーンピースジャパンのHPに同じ内容のものが登載されていないことからグリーンピースとは無関係であることをグリーンピースジャパンの名誉のために申し上げて起きます。
Posted by: 水産大国@管理人 | June 07, 2009 at 04:24 PM
というのは全く嘘八百である。08年8月14日の記事に俺が書いたコメントは全て即座に非表示にされた。前述のように水産大国本人も非表示にしたことを宣言している(08年9月15日の記事。俺もそれを確認している。HN騙り投稿があればそのときに削除依頼を出したことだろう。
(以下は08年9月15日の記事に俺が書いたコメント)
あれ?俺のコメントが消えてる?つまり09年5月5日の記事を書く直前?に、08年8月14日の記事に俺が書いたコメントを、改竄とともに復活させたのである。本人は決して認めようとはしないが。
> ちょっと考えてみましたが、ブログを持つもので連続投稿をされる場合、あるいは長期のコメントを搭載する場合、自分のブログにもそのコメント内容を搭載しない限りはこちらも無期限で公開を停止することにします。もし、搭載してほしくば、ご自信のブログで投稿内容を登載してトラックバックするなりしてくださいね。
そういうことですか。自分のとこにUPすれば復活してくれるんですか。面倒臭いなあ・・・
(後略)
Posted by: 鷹嘴 | October 20, 2008 at 01:00 AM
この記事に私が書き込んだコメントを、自分のブログにUPしたので、約束どおりこちらでも復活をお願いします。
Posted by: 鷹嘴 | November 15, 2008 at 01:10 PM
しかも、俺自身が「グリーン・ピースの幹部である」などと虚偽を述べた可能性を示唆する始末・・・頭が悪いだけじゃなくとことん性根が腐ってやがるな。
今も「玄洋日誌」はあちこちのブログに喧嘩を売ってやがるようだが、その主張はまるでお話にならないだけでなくこのように卑劣な嫌がらせを行うので、相手にしないほうが無難だと思う。トラックバックが来てもすぐ削除し禁止URLに設定しよう。間違ってもコメントなんか書かないように。
・・・・しかし「玄洋日誌」のような「お子様」に振り回されるとは情けないが、いくら餓鬼でも馬鹿でもPCを操作して人様に迷惑をかけることぐらいできる。ニフティはユーザーへ利用規約を強く遵守させてほしいものだ。それと「水産大国」のような問題のあるユーザーはさっさとアカウント停止した方がいいと思うな。
つーか、ネトウヨの嫌がらせはまあこんな程度だが、サヨクからの嫌がらせ・妨害はこんなもんじゃねえよ。脳の程度はネトサヨと変わらんが、陰湿さ・執念深さがネトサヨの比じゃねえもんあ・・・
【日記の最新記事】






http://www.asahi.com/national/update/0625/TKY200906250318.html
「偏向し、公正さなどを期待した視聴者が精神的損害を受けたとして」「1人当たり1万円の損害賠償を求める」だってよwww
どの面さげていってんだかwww
手前ら従軍慰安婦問題に対してはいったい何を言ってたよ?www
ある方からこのブログを紹介していただき、チョイチョイのぞいておりました。
コメントを改竄するなんつーのは、これ、ひどい話ですな。私は、記事そのものを改竄されたことがあります。ネトウヨの仕業でした。しかも、文章がオカシイ、意味不明な日本語、大丈夫かおい?ってゆーヤツでした。水産大国とやらにそっくりでしたな(笑)
これからもどうぞよろしく。。。
百人斬り訴訟・沖縄戦訴訟に続いて、バカウヨどもが勝てっこない裁判を起こして資金と労力を無駄遣いするのはとても喜ばしいことですwww
ところでサヨク同士のイザコザもまた陰湿なものでして、私自身も同志であるはずの者らから、いろいろと嫌がらせを受けております。実に悩ましいものです。
ただ人を罵倒するだけならまだしも、最低限の常識というか節度がない人間がネットには溢れていることを、改めて実感しました。
風さんのブログを拝見させていただきました。これからもよろしくお願いします。
http://chikyu-to-umi.com/kkneko/
とかく感情的になりがちな(反対派も推進派も)捕鯨問題できわめて論理的に「どこが問題か」を指摘しています。
子供にもわかりやすい『クジラをたべたかったネコ』を見ると本当に頭のいい人がやっているのがわかります。
こちらともリンクしてみてはいかがでしょうか?
(先方にはご迷惑かもしれませんが)勝手にリンクを貼らせていただくこともあると思います。