2006年05月29日

【杉浦代表が口裏合わせ】(アイ・メンタルスクール事件その6)

コピペしまくってその1、その6まで来ました。

ところで、重要な情報が山盛りのブログからTBをいただいてしまった!

元フリーター編集者の出版日記  presented by Mari Okawauchi
新聞やテレビでは報道されない真実<社会復帰NPO施設で男性死亡
 「しごかないと治らぬ」/アイ・メンタルスクール事件>


これは見なきゃだめ!
杉浦代表が口裏合わせ
名古屋の引きこもり監禁死

 名古屋市北区の引きこもり更生支援施設「アイ・メンタルスクール」で入寮者の男性(26)が死亡した事件で、施設を運営する有限会社役員でNPO法人代表の杉浦昌子容疑者(49)が、事件直後に職員らを自宅マンションに集め、不当な拉致や監禁行為がなかったように口裏合わせをしていたことが、愛知県警の調べで分かった。名古屋地検は29日、8人の逮捕者のうち杉浦容疑者ら主導的な4人を逮捕監禁致死罪で起訴する見通し。関与が薄かった入寮者らについての処分は見送られるもようだ。
 調べでは、杉浦容疑者は4月18日に男性が死亡した後、名古屋市東区の自宅マンションに職員らを集め、警察から事情を聴かれた際には、手錠や鎖を使った不当な拉致、監禁行為は「男性が暴れるために仕方なかった」などと答えるよう指示。拉致に加わった1人についても存在を隠したほか、男性を監禁した大部屋の二重扉のうち1枚を事件後すぐに撤去したことについて「壊れていたので以前から外すことになっていた」などと打ち合わせていた。
 杉浦容疑者はこれまでの調べに対し「男性に悪いことをした」と供述。手錠や鎖を使った拉致、監禁行為を職員らに自ら指示していたことも認めている。一方で「男性が暴れるので仕方なかった」などと正当性を主張する態度は崩していないという。
 しかし、捜査当局は口裏合わせがあったことなどを踏まえ、当初から行き過ぎた行為だったとの認識があったとみている。
 男性を連れ出す拉致行為には、杉浦容疑者と二男の幸隆容疑者(24)、職員の杉島健太郎容疑者(27)、栗林聡容疑者(28)のほか、入寮者2人、幸隆容疑者の友人の計7人が関与。このうち、幸隆容疑者と杉島、栗林両容疑者は、拉致から鎖につなぐまで一貫して主導的な役割を果たしていたのに対し、入寮者らは杉浦容疑者らの指示に従って同行していた。
 ほかの職員1人は施設内で男性の見張り役だった。


追加:
杉浦容疑者ら4人起訴 アイ・メンタル事件 入寮少年は家裁送致
 名古屋市北区にある引きこもり者更生支援のNPO法人「アイ・メンタルスクール」で入寮中の男性(26)が死亡した事件で、名古屋地検は29日、代表理事の杉浦昌子(49)、二男で寮を運営する有限会社社長幸隆(24)両容疑者と寮の職員2人を逮捕監禁致死罪で起訴した。ほかに逮捕された職員と入寮者の2人は「処分を決めるには証拠が十分でない」として処分保留で釈放、入寮者の少年(16)については、逮捕監禁致死の非行事実で名古屋家裁に送致した。
 起訴状によると、杉浦容疑者らは共謀して、4月14日午前4時45分ごろ、東京都世田谷区の男性宅で、男性の両手足に手錠をかけてワゴン車に押し込み、背中を押さえつけるなどして寮まで運んだ。さらに寮内でも同18日までの間、男性の腹部に鎖を巻き付けて監禁し、その結果、傷んだ筋肉から出た毒素が全身に回る「挫滅症候群」による急性腎不全で死亡させた。
 杉浦容疑者は当初、「男性が暴れるので、仕方なく鎖で縛った」と正当性を主張していたが、「今となっては間違いだったと思う」と供述しているという。

入寮者今も40人「運営は続ける」
 杉浦容疑者らの起訴を受け、アイ・メンタルスクールの職員の一人は「施設の存在意義が失われたわけではない」とし、引き続き、寮の運営を続けていくとした。事件前64人いた入寮者は、現在も約40人残る。職員は4人だけになったが、「信頼してくれる人がいる以上、運営を続けるしかない」と語った。
 入寮者の若い女性は「自分を見つめ直すことができた。ここのような更生施設は必要です」と話した。
 ただ、死亡した男性がいた大部屋の29人は、ほとんど親元に帰り、数人が残るだけだという。大部屋は出入りが制限されていたが、行き来が自由にできるように改善されたという。
 また、事件を機に愛知県は今夏までに、保健所などに相談窓口を設置する方針を決めた。県や名古屋市は事件後、県内21か所の支援施設に聞き取り調査を実施したが、暴行などの違法行為はなかったという。引き続き、現状が把握できるように今後、各施設をメンバーとする連絡会を設ける。
(2006年5月30日 読売新聞)
posted by 鷹嘴 at 17:22| Comment(1) | TrackBack(2) | アイメンタルスクール他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現在も正当性を主張し続け運営を行う異常集団アイメンタルスクール「全職員に死の制裁を!」
暴力は無かった!!などと平然と言ってのけるなど言語道断も甚だしい
強制労働行為に至り以前暴虐の限りを尽くし 支援者 以下非人達と共に再興の兆しを狙い金を巻き上げ甘い密を吸う為だけに正当性主張をし続ける 非人どもの正体などたかが知れるものだ!
少しでも良心 人間性が残っているならば自ら死を選ぶのが正常な人間の在り方だろうが 非人どもには望むべくもないことだ
首謀者である杉浦及び息子は 都合の良い弁明を元にその罪を軽減する事に意識を傾けている有り様だ!現時点に於いて 口裏合わせ を認めながら暴れた為の措置としての南京錠での監禁及び虐待虐殺行為を正当化とは 非人としてさすがと思える知恵だと思うが…虐殺行為を正当化する程度の知恵は非人杉浦の様なものから我々人間学ぶべきだう…
だが良く覚えておくが良い 未だ運営を続けようなどと企てる職員及び支援者 非人どもよ 我々人間と共存不可と判断した以上 削除すべき対象としてのお前達を生かすすべは無いことを
24 アニマムンディ
Posted by 死の制裁を at 2006年06月05日 00:46
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新聞やテレビでは報道されない真実<社会復帰NPO施設で男性死亡 「しごかないと治らぬ」/アイ・メンタルスクール事件>
Excerpt: 本事件の取材を、弊社の者の友人である新聞社社会部の報道記者が担当しています。 その足で追って、その目で見て、その耳で聞いてきた記者でこそ知りえた、貴重なお話をうかがうことができました。 ですので、全国..
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Tracked: 2006-05-29 19:13

新聞やテレビでは報道されない真実<社会復帰NPO施設で男性死亡 「しごかないと治らぬ」/アイ・メンタルスクール事件>
Excerpt: 本事件の取材を、弊社の者の友人である新聞社社会部の報道記者が担当しています。 その足で追って、その目で見て、その耳で聞いてきた記者でこそ知りえた、貴重なお話をうかがうことができました。 ですので、全国..
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