2006年06月27日

【入寮者死亡の「アイ・メンタル」NPO法人が解散、寮は継続へ】

この事件に関するニュースは大量にコピペしてます。パート7ですな。

入寮者死亡の「アイ・メンタル」
NPO法人が解散、寮は継続へ

 入寮者の男性=当時(26)=が死亡した事件で、運営するNPO法人の代表理事・杉浦昌子被告(49)らが逮捕監禁致死罪で起訴された名古屋市北区の引きこもり更生支援施設「アイ・メンタルスクール」は、20日午前、愛知県にNPO法人の解散届を提出し、受理された。寮の運営は当面、続けていくとみられる。

 県によると、5月27日にNPO法人の会員の総会が開かれ、解散を決議した。今後は理事を務めている寮スタッフの女性が清算人として残務整理などをする。
 20日午前10時ごろ、清算人の代理人が書類を県庁に持参した。
 アイ・メンタルスクールは2001年11月、県からNPO法人の認証を受けた。届け出た活動内容は、引きこもりの若者らによる清掃ボランティアの実施や、チャリティーバザーへのぞうきんの無償提供など。事件の舞台となった付属施設の寮は、NPOと同名の有限会社が営利活動として運営しており、県は「寮の今後は会社が判断すること」としている。
 アイ・メンタルスクールは今月15日、名古屋市が開いた引きこもり支援団体の連絡会議にスタッフ2人が出席。活動を継続していることを説明していた。
 事件当時、64人が暮らしていた寮は、責任者の杉浦被告や主だったスタッフが逮捕されてから退寮者が相次いだものの、今も30人ほどが残っている。寮の看板からは「NPO」の文字も削られたが、寮生はアルバイトなどをしながら共同生活をしている。
 寮にいた男性スタッフによると、残ったスタッフ4人が寮生の世話をしており、NPOは解散したが、寮の運営は今後も続けていく方針という。「NPOの解散手続きについては分からないが、運営は弁護士らと相談しながら進めている」と話した。
まさか、形態を変えて存続させるつもりじゃあ・・・
posted by 鷹嘴 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アイメンタルスクール他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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