で、ここでは、「従軍慰安婦」という言葉を、「強制連行された慰安婦」だと強引に解釈し、「強制連行は無かった、だから『従軍慰安婦』など存在しない」という意味の無いことを述べている。「従軍慰安婦の強制連行はなかった」という主張を長々と語っただけのようなものである。実に姑息な論点のスリカエだ。
上田は問題となった発言の中で「兵のいるところに集まってきたり、兵を追っ掛けて民間の業者が連れていったりする」と、日本軍の関与を否定していたのである(実際は日本軍が業者を呼び寄せ、細かい管理と指導をしていた)。
このようなセコイごまかしでうやむやにしようとする上田を許してはならない。九郎さんの提起したアクションに参加してみよう!
[AML 7937] (メールACT)さいたま県知事に教えてあげるキャンペーン(九郎政宗)
*しつこいですが、上田も統一教会のイベントに祝電を送っていました。
カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記
カルト教団に与する上田清司は埼玉県知事を辞職せよ!
(参考:困ったニュース)
2006年7月7日(金)
今月末に開催へ
知事発言受け前倒し
平和資料館運営協議会
県平和資料館(東松山市)の昭和史年表にある従軍慰安婦の記述について「間違った記述があるので修正しなければならん」とした上田知事の発言などを受け、定例では十月に開かれる「県平和資料館運営協議会」(会長・森田武埼大教授)が急きょ七月末に開催されることが、六日分かった。
運営協議会は有識者ら十四人で構成される館長の諮問機関。通常、三月と十月の年二回開かれ、次年度の計画案などについて議論が行われる。
先月二十七日の県議会一般質問で「資料館の展示物に『自虐的歴史教科書』に出てくるような表記が多くみられる」と県議に聞かれ、上田知事は「(資料館の展示に)自虐史観の部分を見掛けるというご指摘。そうしたものになってないか、きちっと検討しなければ。第三者機関の運営協議会で一度見直しをしていただきたい」と答弁。
同館は「知事の発言を受け止め、早い時期に議論してもらう必要があると思った。県から話があったわけではなく、会長と相談し、資料館として判断した」と話している。協議会で何を議論するかについては「まだ決まっていない」とし、現在、委員らと二十五日をめどに日程調整している。




