2006年07月27日

【南京虐殺記述削除が判明 県平和資料館運営協】

知らんかったわい。数年前に行ったあるけど、あの写真はあったぞ。こりゃトンデモないことだぞ!

2006年7月26日(水) 
南京虐殺記述削除が判明
県平和資料館運営協

 県平和資料館(東松山市)の昭和史年表にある「従軍慰安婦」の記述をめぐり、上田知事が「従軍」の削除を求めている問題で、有識者ら十四人で構成する県平和資料館運営協議会(森田武会長)が二十五日開かれ、「従軍慰安婦」の記述については次回以降の検討課題とすることが決まった。また委員の指摘で、館内に掲出されている年表から「南京大虐殺」の記述と写真が削除されていることも分かり、その扱いについても検討することになった。次回協議会は十月の予定。

 同館事務局は「戦後六十年がたち、新たな視点での見直しが必要」として[1]常設展示の見直し[2]戦後日本の国際平和貢献の展示について―の二項目を委員に諮問。同日は展示見直しの方向性について意見交換を行った。
 従軍慰安婦の記述については、「政府は旧日本軍が慰安所に関与したことを認め謝罪している。政府見解に矛盾しない方がいい」という意見があったが、記述を削除する、しないについて具体的な言及はなかった。
 また、事務局は昭和史年表に掲載されていた川岸で多数の死体が倒れている様子を撮影した「南京占領から十日後の揚子江岸」と説明がついた写真と「日本軍南京占領(南京大虐殺)」という文言のうち「南京大虐殺」の部分を二〇〇五年三月に削除したことを明らかにした。事務局は「史実を否定しているわけではない。だが最近の研究で展示していた写真が確実な証拠でないことが分かったので外した。暫定的な措置」としている。

年表の「南京大虐殺」隠す 埼玉県の平和資料館
 埼玉県が設置している県平和資料館(同県東松山市)が、常設展示している年表中の「南京大虐殺」の語句と当時撮影されたとされる写真の上にテープを張り、隠していることが26日、分かった。

 資料館は「南京大虐殺は歴史的評価が分かれるので、暫定的に除外した。史実を曲げようとしているのではない」と説明している。
 資料館によると、年表には1937年の欄に「12・13 日本軍南京占領(南京大虐殺)」との記述と、川岸に大量の死体が写った写真があった。
 学芸員らが南京大虐殺の史実や写真の信ぴょう性を検討した結果、「虐殺規模や内容の学説が定まっておらず、写真も実際の現場を撮影したものか確認できない」として昨年3月、語句と写真を隠すことにしたという。
2006年07月26日12時14分

2006年07月26日
年表の「南京大虐殺」隠す  埼玉県の平和資料館
 埼玉県が設置している県平和資料館(同県東松山市)が、常設展示している年表中の「南京大虐殺」の語句と当時撮影されたとされる写真の上にテープを張り、隠していることが26日、分かった。

 資料館は「南京大虐殺は歴史的評価が分かれるので、暫定的に除外した。史実を曲げようとしているのではない」と説明している。
 資料館によると、年表には1937年の欄に「12・13 日本軍南京占領(南京大虐殺)」との記述と、川岸に大量の死体が写った写真があった。
 学芸員らが南京大虐殺の史実や写真の信ぴょう性を検討した結果、「虐殺規模や内容の学説が定まっておらず、写真も実際の現場を撮影したものか確認できない」として昨年3月、語句と写真を隠すことにしたという。

県平和資料館運営協が会合
『従軍慰安婦』の記述、結論先送り
 県平和資料館(東松山市)にある年表の「従軍慰安婦」の記述について、上田清司知事が「間違った記述で、訂正しなければならない」と発言したのを受けて、同館の運営協議会は二十五日、対応を検討する会合を開いた。「従軍慰安婦」に関しての結論は、十月中旬に予定される次回以降に持ち越された。

 会合では、一九九三年の開館以来、年表に記載されていた「南京大虐殺」に関する記述と写真が、館の判断でテープで隠されていたことが明らかにされた。これについて、同館側は「外部からの圧力ではない。写真の客観性が担保できなくなった」と説明したが、委員からは「さまざまな議論がある展示の修正については、協議会に諮るべきでは」と批判があった。
 運営協議会は、館長が任命した学識経験者や教育、市民団体の関係者ら十四人で構成。運営方針などについて通常は年二回開催している。今回は上田知事の意向を踏まえ、異例の臨時開催となった。
 上田知事は六月県議会で、年表の中の「従軍慰安婦問題など日本の戦争責任論議多発」という記述に関し「慰安婦はいても従軍慰安婦はいなかった。自虐史観になっていないか、きちっと検討しなければならない。協議会で見直しをしてもらいたい」と述べていた。
 協議会の会合では、委員から「従軍慰安婦問題は過去の協議会で論議されているはず」「県立の館なのだから、国の見解と乖離(かいり)した展示をするべきではない」などの意見が出た。協議会会長の森田武埼玉大教授は「次回以降、議論いただくが、従軍慰安婦についての考え方はさまざまで、客観的に慎重に進めたい」と結論を急がない考えを示した。 (堀場達)



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posted by 鷹嘴 at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 南京大虐殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『南京大虐殺』などといういわば特定宗教のお題目のようなスローガンの保護を公費を使ってやるなどとんでもないこと。明らかに憲法違反だ。こういうのは、有志が金を出し合って任意団体でも設立して自由にやればよろしい。まあそんなカネなど到底用意できないビンボー人のゴロツキどもだからこそなんのかんのと理屈をつけて税金をあてにするのだろうが。
Posted by 八木沢 at 2006年07月27日 22:41
↑今、酔っ払ってるだろw
Posted by 鷹嘴 at 2006年07月27日 22:56
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