2006年08月21日

右翼が放火

これも非常に遅くなったがコピペしとくね。

またまた基地害ウヨの凶悪犯罪か・・・
加藤紘一氏の実家が全焼 男が放火、割腹自殺図る
2006年08月15日23時18分
 15日午後5時55分ごろ、山形県鶴岡市大東町、自民党の元幹事長加藤紘一氏(67)の実家から出火、木造2階建ての住宅と隣接する加藤氏の事務所計約340平方メートルが全焼した。現場には、男が腹部を切って倒れていた。鶴岡署はこの男が放火した後、割腹自殺を図ったとみて調べている。男は顔や口の中などにやけども負い、意識がない状態だといい、同署は回復を待って事情を聴く方針。

 加藤氏はこれまで、首相の靖国神社参拝をめぐり「参拝すべきではない」「個人の心の問題と考えること自体、大きな錯誤であり、外交問題だ」など批判的な発言を繰り返してきた。小泉首相が参拝した15日もテレビ各社に出演していた。県警は慎重に関連を調べている。
 調べによると、出火当時、実家の内部から煙が上がっていたという。男は50、60歳代とみられている。駆けつけた消防隊員が実家の敷地内で倒れていたのを発見し、市内の病院に搬送した。
 出火当時、実家で暮らしている加藤氏の母の於信(おのぶ)さん(97)は、散歩に出かけており、近くの美容室で保護された。事務所には女性事務員1人が勤務していたが、逃げ出して無事だった。
 東京都内にいた加藤氏は急きょ現場にむかった。同日夜、記者団の取材に応じ、終戦記念日というタイミングや小泉首相の参拝に対する加藤氏の考え方と火事との関係について、「まったく分からない。世の中にはいろんな形の人がいるので、先入観を持たずに警察の捜査を見守りたい」と話した。
犯行のあと自殺を図るという、ウヨの犯罪にありがちな卑怯な手口である。こういうのは昔から日本人の一部に見られる、自殺を潔いものだと考える信仰なんだな。靖国神社とかが特攻隊を賞賛してるのもこのへんの流れだろうね。
加藤紘一氏「政治家として発言はしていく」
2006年08月16日13時00分
 加藤氏は16日午前、滞在先の宿泊施設から車で山形県鶴岡市内の実家に到着した。待ち受けた報道陣に対し「火をつけられたのは政治家だからだと思う」としたうえで、今後の政治活動について「政治家として今後も発言はしていかなければいけない」と述べた。

 加藤氏はこの日も朝からテレビ番組に積極的に出演。「15分くらいで全焼した。自宅からの失火ではなく、明らかに放火だ。けしからん」などと語った。首相の靖国神社参拝に批判的な発言を続けたことで「(事務所などへの)抗議が1日10件程度寄せられていた」とし、「カッター(の刃)を送ってきたりということもあった。ここ1、2カ月は、抗議がちょっと増えてきた」と明らかにした。
 15日の小泉首相の靖国神社参拝に対しては、改めて「アジア外交はかなり壊れた。次の政権が背負った課題は重い」と振り返った。

腹部切った男は右翼団体幹部か 加藤紘一氏の事務所火災
2006年08月16日12時52分
 山形県鶴岡市にある自民党元幹事長の加藤紘一氏(67)の実家と事務所が全焼した事件で、敷地内で腹部を切った状態で見つかった男は、東京都内に住む右翼団体幹部(65)とみられることが16日、山形県警の調べでわかった。県警は発生が終戦記念日であることや、加藤氏が首相の靖国参拝に批判的な発言を繰り返していたことなどに着目。何らかの思想的な背景を持った行為との見方を強めている。

 調べによると、男は敷地内のブロック塀付近で倒れていた。腹部の傷は横方向に走っており、腸の一部が露出していた。集中治療室で治療を受け、容体は安定しているが、言葉が交わせない状態が続いているという。
 男は顔や口の中などにやけどを負っているが、体には大きなやけどはない。このため、火を放った際には何らかの揮発性の高い油か有機溶剤を使い、急激に燃え上がった炎を吸い込んだ可能性があると県警はみている。
 付近に刃物も見当たらないことから、実家内部に放火した後に割腹自殺を図り、そのまま外にはい出たところで倒れたとみられている。
 県警は地元消防と16日午前9時から、現場の実況見分を始めた。刃物の発見や火元からの油性反応の検出とともに、男の遺留品の捜索などを進めている。

男の右翼団体、暴力団から資金提供も 加藤氏実家全焼
2006年08月17日06時04分
 加藤紘一・自民党元幹事長(67)の実家と事務所が15日に全焼した事件で、敷地内で腹部を切って倒れていた東京都内の右翼団体幹部(65)が所属する団体は、公安当局や関係資料によると、77年9月に結成され、同10月に政治団体の届けが出されている。東京都内に事務所を構え、山形県内に拠点を持っていたとの情報もある。若い構成員を中心に主に反皇室活動に対抗する活動を進めているとされ、過去には威力業務妨害や暴力行為などの容疑で逮捕者を出していた。

 結成から間もなくして資金難に陥ったことから、関東を拠点とする指定暴力団が資金提供したり幹部を送り込んだりするなど、現在も暴力団と緊密な関係があるとみられている。
 82年には団体のメンバーが関連団体を立ち上げ、対旧ソ連や対共産党、対左翼の運動を中心に活動。92年には天皇陛下の訪中反対を訴え、この関連団体の構成員が宮沢首相(当時)の私邸前で割腹自殺未遂事件を起こしている。最近では目立った活動はなかったという。
    ◇
 右翼は戦後60年の節目を受け、靖国問題を焦点にした活動を活発化している。公安当局によると、15日早朝には右翼団体幹部ら100人以上が参拝のために集まったという。小泉首相がこの日に参拝する可能性が強まっていたこともあり、例年より多かったという。
 当日、首相の靖国神社参拝に反対する過激派グループが靖国神社前に集まると、右翼団体関係者と小競り合いになるなど神社周辺は一時騒然となったが、この騒ぎでの検挙者はなかった。

加藤紘一氏の事務所全焼、放火男所属の右翼団体を捜索
 山形県鶴岡市の加藤紘一・元自民党幹事長(67)の実家と事務所が全焼した火災で、同県警は現場で腹を切って入院している男(65)が加藤氏の実家に放火したとの疑いを強め、18日午後、男が所属する東京都新宿区の右翼団体事務所を現住建造物等放火容疑で捜索を始めた。
 これまでの調べで、焼けた実家の1階寝室からは金属製の缶が2個見つかり、その周辺で灯油の反応が確認された。男が腹などを切る際に使ったとみられる刺し身包丁も寝室から見つかっている。缶も包丁も、加藤家にあるものではないという。
 腹を切った男は、ほぼ全身にススが付着していたほか、顔や口の中などにやけどを負っていた。県警は、ススは男が加藤氏の実家に放火した際に付いたとみている。
(読売新聞) - 8月18日15時7分更新

右翼団体名簿など押収 加藤氏の実家全焼事件
2006年08月19日03時18分
 山形県鶴岡市の加藤紘一・自民党元幹事長の実家と事務所が15日に全焼した事件で、山形県警は18日午後、現場で腹部を切って倒れていた東京都在住の右翼団体幹部の男(65)が放火した疑いが強まったとして、男が関係する都内の二つの右翼団体事務所を現住建造物等放火容疑で家宅捜索した。同県警と警視庁の捜査員約20人が新宿、文京両区内の団体事務所に立ち入り、名簿や写真アルバム、機関誌など約60点を押収した。

 火災は終戦記念日に発生し、加藤氏が小泉首相の靖国神社参拝などをめぐって批判的な発言をしていたことから、県警は思想的背景が事件につながった可能性もあると判断。裏付けを進めるため捜索に踏み切った。男は入院治療中で、容体が回復し次第事情を聴く。
 家宅捜索後、新宿区内の右翼団体会長は「(男が)個人でやったこと。(実行をほのめかすような言葉は)聞いていない」。文京区内の右翼団体関係者は「仮に(男の)事件への関与が確認されれば、しかるべき対応をとるつもりだ」と話した。

↓こちらはカルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記で紹介されていたニュース。
加藤議員宅放火容疑、右翼団体事務所など家宅捜索
 山形県鶴岡市の元自民党幹事長、加藤紘一衆院議員(67)の実家と事務所が全焼した火災で、山形県警は18日、現場で割腹自殺を図ったとみられる右翼団体の男(65)=入院中=が放火した疑いが強まったとして、現住建造物等放火容疑で、男が所属する東京都新宿区歌舞伎町の右翼団体「大日本同胞社」の事務所など2カ所を家宅捜索、関係者から事情を聴いた。
 加藤議員は小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判しており、県警は男の思想的背景と放火の関連などを調べる。
 県警はこれまでの実況見分などで、加藤議員の実家1階にある寝室などから灯油とみられる油性反応を確認。また、灯油缶とみられる金属製の缶のほか、男のものとみられる刺し身包丁も見つかっている。男が放火した後に自殺を図ったとみて、男の回復を待って同容疑で事情を聴く方針。
(08/18 21:17)
「日本の風:加藤紘一衆院議員関連の火災報道に関して」も参考のこと。ま、しっかり背後関係を洗って欲しいものだ。

・・・・この放火事件について一水会の鈴木邦男氏は、
「自分も4、5年前に自宅アパートに放火されたことがある。これまでいろんな脅迫があり、少々のことでは驚かないが、火は本当に怖かった。ちょっとの脅しのつもりでも大事になる。最近のメディアの論調の中には、『反日的な言論にとどめをさせ』というような直接的な言動を促すような発言もあり、過激な言葉も多い。右翼にしてみると、『もう体をはるしかない』と思ってしまう状況もあったのではないか」
と論評している。(8/16朝日夕刊)

「最近のメディア」ってのは、「正論」とか「諸君」とかその他諸々のゴミ雑誌のことね。たしかに過激な言葉が多いし、またネット上でもそういう発言が飛び交っているが・・・どうだろうか?ウヨっていう頭の悪い連中は昔からこういう凶悪犯罪を平気で行なってきたじゃん?かつての大虐殺(日本の戦争)を美化・正当化したい連中が、こういう殺人、放火に走ってしまうのもなんか分かり易すぎるな。まあウヨって人種は殺人が大好きなのがよく分かった。

ところで小泉は夏休み中だってね。
2006年8月20日(日)「しんぶん赤旗」
加藤氏実家 放火事件
官邸沈黙 批判の声

 山形県鶴岡市の加藤紘一元自民党幹事長の実家兼事務所が全焼した放火事件は、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判してきた加藤氏の言動への凶暴なテロ行為とみられています。しかし、小泉首相や安倍晋三官房長官は夏休み中ということもあってか沈黙を守っており、事件への危機感がうかがえないとの批判の声が出ています。

 加藤氏は事件発生翌日の十六日、「わたしの発言は全然変わらない。政治家である以上、話をやめたら任務放棄だ」と強調。十八日には盟友の山崎拓前副総裁らと会談し、アジア外交立て直しの勉強会結成で合意するなど、自説を曲げない構えです。
 日本共産党の市田忠義書記局長は十七日、「『国民の代表』として活動する国会議員の発言を暴力で封じることがまかり通れば、民主主義の土台が脅かされることにもなる。断じて許されない」とのコメントを発表。民主党の小沢一郎代表も「非常に社会的に嫌な雰囲気を感じる」と懸念を表明しました。
 これと対照的なのが、官邸の対応。留守番役の鈴木政二官房副長官は「まだきちんと掌握していないので、いろいろと調整している」と述べただけでした。
 山崎氏は「危機意識が薄い。ちょっとでも(暴力の)芽があれば摘まなければならないのに」と指摘。河野太郎法務副大臣はメールマガジンで「政府も自民党も、もっと強い決意表明があっても良かったのではないか」と疑問を呈しています。
かつて「YKK」トリオを組んでいた盟友(かつての)なんだからさあ、つーか今でも同じ自民党の議員なんだからさあ、フツー夏休みを返上して会いに行くとか、なんか談話を発表するとかしねえか?やっぱ小泉ってとことん人間性に欠けるね。小泉のせいで放火されたようなもんなのに。
ところでクマさんは加藤紘一に義援金を送ったという。俺は万年金欠病なんで応援メッセージだけ送っといた。みんなも送ってね!


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posted by 鷹嘴 at 17:59| Comment(6) | TrackBack(1) | 靖国問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
右も左もあんま変わらん希ガス
Posted by at 2006年08月21日 18:35
 小泉は散々「テロには屈しない」「テロとの戦い」などと言ってきたんだから、このクソ右翼共の悪質な政治テロにも断固として戦って徹底的に右翼共を壊滅してほしいもんだね(笑)。
Posted by 雷神丸 at 2006年08月31日 20:22
60代の爺さんの放火事件が「テロ」ですか。

ウヨっていう頭の悪い連中(ネット右翼コミ)

という図式にどうしてもしたいようだねwwwwww

>自分も4、5年前に自宅アパートに放火されたことがある。これまでいろんな脅迫があり、少々のことでは驚かないが、火は本当に怖かった

じゃ在日朝鮮人どもの拉致被害者の会への「脅迫」も取り上げてもらおうか。
Posted by あど at 2006年09月03日 16:15
>60代の爺さんの放火事件が「テロ」ですか。

>ウヨっていう頭の悪い連中(ネット右翼コミ)

>という図式にどうしてもしたいようだねwwwwww


じゃあ、あなたは何をもってして「テロ」とか「テロじゃない」とか判断してるんですか?

どうして60代の爺さんなら言論弾圧の為に政治家の実家に放火しても「テロ」にはならないんでしょうか?
図式にしたいようだねもなにも実際右翼団体に所属する正真正銘の右翼なのだから事実を述べてるだけでしょう?

>じゃ在日朝鮮人どもの拉致被害者の会への「脅迫」も取り上げてもらおうか。

「脅迫」と直接の暴力(へたすりゃ殺人)である「放火」を同列に扱えると思ってんの?

大体その拉致被害者の会への「脅迫」だって本当に在日朝鮮人の仕業かどうか怪しいものなのに。それで在日朝鮮人が捕まったなんて話は聞いたことがないしね。

右翼が同和を貶める為に同和を騙る「エセ同和」みたいなものだと思うんだけど・・・。
まっ、これはあくまで想像でしかないし、在日朝鮮人も何万人もいますから中には本当に「脅迫」した人間もいないとは言えませんし(絶対いるとも言えないけど)、どっちにしろその「脅迫」とやらの犯人を捕まえたら在日朝鮮人ばっかりだったてでもない限り、誰かさんみたいに勝手に「在日朝鮮人ども」なんて決め付けは、よくないんじゃありませんか?

まっ、どっちにしたって前述したように「脅迫」と「放火」は同列に扱えるものじゃありませんけど・・・。
Posted by ケルベロス商会 at 2006年09月05日 21:50
 えー、ちなみに辞典や辞書で「テロ」とひきますと、大体まず、「テロリズムの略」と「暴力によって目的を成し遂げようとする政治思想(活動)、暴力主義」「政治上における暴力行為」と出ていますね。

ですから、この放火事件は正真正銘の「テロ」以外の何者でもないですね。

また、年寄りがやろうが子供がやろうが殺人は殺人だし、暴力は暴力であるのと同様に「テロ」を起こしたのが「60代の爺さん」だったからと言ってテロじゃないことにはならないと思うのですが・・・。
Posted by ジャム上石神井 at 2006年09月07日 18:09
満州で日本人虐殺して戸籍掻っ払ってきた連中による精神病や変質者を装うによる統一協会系の連続放火の疑い 右翼団体一水会「鈴木邦男」宅の放火事件を警視庁・宮城県警・神奈川県警・茨城県警・福島県警は事件を隠蔽。統一協会系列下の相原修(事件当時笠間市出雲大社常陸分社)と超賎右翼大東塾関係者。共犯者は、同血社、統一戦線義勇軍、福島県伊達市の伊達物産・故清水昌夫・道夫親子その他7〜8名。原発付近での不審火は超賎系帰化混血。山岡宅放火犯との情報ー自民党総裁室立て籠もり元右翼が衝突死http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/60018/57690/59813049
鈴木邦男 赤報隊事件。
参考「政経東北18年10月号」「究極のストーカー 相原修」等
下記の女性に対する性的暴行には7〜8人の超賎右翼が関わっております。
民族偽装・自作自演に放火の背乗り反日集団
『相原修さんは、最後の右翼と言われた大東塾故神屋二郎さんに私淑、その活動はネットでも知ることが出来ます。行動右翼の典型的な本物の右翼。いざという時が至れば、必ず「至誠盡忠」を見せる方』ところが『出雲大社の分社があって、彼女はアルバイトで巫女をしてた。そこで神主の一人だった30代の男と知り合ってカノジョに。自民党本部に押し入って籠城した右翼。刑務所に服役して釈放されてから元カノジョの隣駅の神社に。18歳のカノジョは神職衣装など徹夜で洗濯させられたり酒を飲んでは暴力を振るわれたりして逃げた。神主は街頭宣伝車で、実家とかバイト先の喫茶店とか短大まで押し寄せてスピーカーで怒鳴る』
Posted by 竹田恒泰 at 2015年05月30日 15:04
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右翼テロとオナニズム
Excerpt: 8月15日の終戦記念日に発生した加藤紘一邸放火事件はあ らためて右翼テロの卑劣さ、兇悪さを浮き彫りにしたといえる。 幸いにして今回の事件では死者が出ることはなかったが、戦 後史を振り返ってみれば、..
Weblog: サブカル雑食手帳
Tracked: 2006-09-03 07:26