すでに東京都は17兆円の借金を抱えているのに、ああいう大掛かりなイベントを開催してさらに借金を増やそうというのか?もちろん国の負担もある。
思考回路が高度成長期で停止しているあのような男に政治を任せてはならない。東京都民は今すぐにでも奴をリコールすべきである。
同時に、全国民とともに絶対に東京都でオリンピックを開催させないように立ち上がるべきである。
もとい!全国民とともに絶対に東京都にオリンピック招致活動を行わせないように立ち上がるべきである。間違っても東京が選ばれそうにないから、税金の無駄遣いをやめさせなきゃね。
「東京五輪」に高いハードル ライバル強力、課題も山積
2006年08月31日01時21分
国内の五輪招致レースは、財政力と知名度で劣る福岡市が「善戦」しながらも沈み、東京都に軍配が上がった。喜びにわく東京だが、計画の見直しも迫られており、国際招致の舞台には、強力なライバルたちがひしめく。東京は課題を抱えたまま、開催地を決定する国際オリンピック委員会(IOC)総会に向けて走り出した。
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勝ち名乗りを受けた瞬間、石原慎太郎・東京都知事に笑顔はなかった。「勝ってホッとしてますが、(事前の読みと)票の出方が違ったなあ」
投票前、都幹部は「40票がひとつのライン」と話していた。日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は投票後、「今後世界で勝つために、計画をさらに磨き上げる必要がある」と指摘した。
東京は、メーンスタジアムと選手村、メディアセンターの主要3施設を都有地に新設する計画で、土地収用が必要な福岡市と比べて大きな長所のはずだった。
しかし、この施設の配置案そのものに対し、三方を海に囲まれたメーンスタジアムに対する安全対策不足などといった点でJOCから注文がついた。場所が変更になれば、計画は根本から見直さざるを得なくなる。
3施設の整備費は計3988億円。なのに都の負担がゼロなのは、国と民間が全額出資することが前提だからだ。だが、熊野順祥・招致本部長が30日、「国や民間との調整で、変わる可能性はある」と話すように、都負担が生じる恐れもある。
それでも東京が勝ったのは、圧倒的な財政力ゆえだ。年間の予算規模は、福岡市の9倍以上の約6兆円(06年度一般会計)。7月には計4000億円を09年度までに積むことを表明し、JOCの竹田会長は「高く評価できる」と飛びついた。
都は既存施設を有効活用し、「金のかからない五輪」を訴えてきた。だが投票直前、都の計画に不満を持つ競技団体が「世界との戦いに向け、施設をさらに充実するつもりはあるか」と質問すると、石原知事は答えた。「お気に入るように改造いたします。何でもおっしゃってください」
一方、敗北が決まった福岡市の山崎広太郎市長は、「根本的なあり方の問題なんでしょうから」とJOCの選考に不満を表した。
福岡市は、世界の招致合戦で勝てる計画を練り上げることが、財政力に勝る東京を破る最良の作戦と考えた。これが奏功し、25日に公表されたJOC評価委員会の報告書では、東京より評価する競技団体が多かった。
「結局、JOCと東京の出来レースだったってことでしょ」。市関係者は投票後、吐き捨てた。
山崎市長は11月の市長選に立候補を表明しているが、与党の自民・公明両党は招致失敗の影響を見極める構えで、選挙の動向も流動的だ。
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「福岡市が善戦した」。JOC側は東京都の勝利を予想通りとしながら、11票という差については意外な小差と受け止める人が多かった。
東京都の勝因について林務JOC副会長は「ちまたで言われている財政力でしょう」。川淵三郎JOC副会長(日本サッカー協会会長)は「最後は知名度の差かな」。
日本は88年の夏季五輪招致に名古屋市が、08年大会の招致に大阪市が失敗している。北京、ロンドンと各国の首都が招致に成功した最近の状況から見ても、「世界的知名度」はJOCにとって必須の条件だった。
東京は今後、16年五輪招致の国際レースに挑む。08年大会が北京で開催され、1大会はさんで8年後にまたアジアで開催するのは簡単ではない。
さらに同五輪には12年の招致合戦でロンドンに敗れたマドリード(スペイン)のほか、シカゴなどスポーツ大国で多額のスポンサー料を支払うアメリカの数都市が興味を示している。リオデジャネイロ(ブラジル)やブエノスアイレス(アルゼンチン)など南米の都市も前向きだ。これらの都市は「南米大陸で初の五輪」と、強力なアピールをしてくるだろう。
厳しいレースが予想されるが、それでもJOC幹部は「16年で勝てなければ20年も無理。16年はチャンス」と話す。JOC側が16年にターゲットを絞ったのは、リオデジャネイロなどが立候補してきたとしても南米の都市はインフラ整備などの面で間に合わない、との読みがあったからだ。
20年には、やはり五輪未開催のアフリカからケープタウン(南アフリカ)などが満を持して立候補してくる、とJOCは見ている。これらの分析から「16年勝負」となった。
竹田JOC会長は、16年に挑戦することについて「アジアの経済の発展を考えると、16年に開催することも決して無理なことではない。大きなチャンスがあると考えている」と話した。
石原都知事が3選出馬表明
2006年08月30日21時27分
東京都の石原慎太郎知事(73)は30日、来春の都知事選に3選を目指して立候補する考えを明らかにした。2016年夏季五輪の国内候補地が東京都に決定した直後の記者会見で、立候補の意思を聞かれ、「(招致の)言い出しっぺだからね。責任があるでしょう。そのつもりでいますよ」などと話した。石原知事はこれまで立候補に向けて意欲は示していたものの、明言は避けていた。
石原氏は来年4月22日に2期目の任期満了を迎える。一方、16年五輪の開催地は09年秋に決まる。
石原知事は30日の会見で、09年のIOC総会まで招致活動の先頭に立つ考えを示した。
石原氏は国会議員を経て99年に都知事に初当選。2期目の03年の選挙では、308万票の大量得票で再選を果たした。ディーゼル車の排ガス規制や新銀行設立など、独自の政策を展開してきた。3選出馬にあたっての公約は、都内の三つの環状道路の整備促進や羽田空港の国際化推進など、五輪招致のための関連施策が軸になるとみられる。
姜尚中氏の福岡応援に石原知事反発 「怪しげな外国人」
2006年08月30日23時44分
五輪の国内立候補都市を巡り、石原慎太郎・東京都知事が、福岡市の応援演説をした姜尚中・東大教授に激しく反発、「怪しげな外国人」などとかみついた。
姜教授は演説で「金持ちの、金持ちによる、金持ちのためのオリンピックで、世界に勝てますか」と東京を批判。すると、続く東京側のプレゼンテーションで石原知事が「さっき、どこか外国の学者さんが東京は理念がないとおっしゃっていた。何のゆえんだかわかりませんが」と発言。その後の祝賀パーティーのあいさつでも「怪しげな外国人が出てきてね。生意気だ、あいつは」などと述べた。
姜教授は在日韓国人2世で、熊本で生まれ育った。
「在日は出て逝け!」というレイシスト石原の心の叫びが聞こえるようですな。

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五輪は世界の人々が集う、他民族との共生をうたいあげる平和の祭典でもある。五輪の精神とガチガチの差別主義者であり悪質なファシストである石原の精神はまったく正反対。誘致しようなどということ自体が悪質な冗談。
今回も福岡に対して軽視雑言、そしてまたしても問題発言。立候補の段階でこれなのだから、これから他国に対してどれだけ問題発言を繰り返すのか想像もできない。国際的な大恥をかく前にやめといた方がいいのでは・・・。
ていうか、ほかの候補国が これまでの石原発言を取り上げて「東京はこんな発言を平気でする人間が代表をつとめる都市。五輪開催にはふさわしくない」とか言われたら勝ち目がないと思うのだが・・・。
中韓三国だったら言うだろうね。
イヤ、どこの国ならとか言うんじゃなくて、他の候補国が自分の国でやってもらおうと過去の石原発言を取り上げる可能性が高いと言う事。
何としてでも自国での開催を願う人間ならどんな事でもするだろうし、石原みたいに他国を貶める為に差別発言したり、卑劣な偏見を発言すれば問題になるが、その発言を問題にしたり取り上げるのは(たとえ目的が自国での開催が目的とはいえ)真っ当な問題提起とされるし、かつ有効な手段であるしね。
そして石原が過去に問題発言を繰り返した(さらに反省もしない)事はウソでもなんでもなく、まぎれもない事実。
事実を述べるのは反則ではないし、実際取り上げられたら事実なのだからこっちは否定する事もできない。
これから石原が猫を被って他国や他人種への問題発言をしなかったとしても、今までの問題発言があまりにも多すぎるからどうしようもない。
せめて誘致の際に石原が都知事でなければ救いはあるのだが・・・。
たぶん無駄です。やたらと休んでるそうですから(秘書出身の副知事の問題で言われた)
無駄です。水俣病患者の人みたいにSPに投げられて門前払いされます。(斉藤貴男の空疎な小皇帝より)
それ以前にやたらと休んでるそうですから(秘書出身の副知事の問題で言われた)
ツラ合わす事自体無理です。クビにした方がまし。