2006年10月13日

【飲酒運転の死亡事故多発問題 首相『罰則を強化』】

ほう、俺みたいのはますますヤバくなるわけか(と、言ってみるテストw)
飲酒運転の死亡事故多発問題
首相『罰則を強化』
 参議院予算委員会は十三日午前、安倍晋三首相と全閣僚が出席して基本的質疑を行った。安倍首相は、飲酒運転による死亡事故が相次いでいる問題に関連し「制裁強化の観点から制度改正をしていきたい」と述べ、飲酒運転の罰則を強化する考えを明らかにした。

 首相は、北朝鮮に出入りする船舶を対象とする臨検が、憲法が禁じる交戦権の行使につながりかねないとの指摘について「法令にのっとって対処する。憲法に反することを行うことはあり得ない」と述べた。
 官製談合事件について「国民の税金の無駄遣いであり、徹底的に根絶する。議員立法で国会に提出されている官製談合防止法改正案を成立させたい」と述べ、公務員らが談合に関与した場合の罰則規定導入を柱とした改正案の成立に意欲を示した。


ついでにこっちもコピペ。
道警巡査、知人の飲酒、知りつつ同乗
2006年10月13日
 札幌市内署に所属する巡査(21)が今年5月中旬、知人が酒気帯び運転であることを知りながら知人の車に同乗していたことが12日、分かった。知人は、信号機にぶつかる物損事故を起こして逃げており、その際にも同乗していたとみられる。道警は、道交法違反(酒気帯び幇助(ほう・じょ))などにあたる可能性もあるとして事情聴取している。
 道警によると、知人は今年5月中旬、自宅で巡査らと酒を飲んでから乗用車を運転。同市豊平区豊平3条5丁目の国道交差点の信号機に衝突して逃げ、数時間後に警察に出頭した。その段階では1人で運転していたとしていたが、8月中旬になって同乗者がいたことを話した。これを受け、道警が捜査をはじめた。
 調べに対して、巡査は「飲酒していたことを知りながら同乗した」などとほぼ認めている。道警は、巡査が飲酒運転や当て逃げの幇助にあたる可能性があるとして慎重に捜査している。
 道警監察官室は「事実関係を把握し、厳正に対処したい」と懲戒処分の検討も始めている。
イケナイと思いつつも飲酒運転しちゃうことも、こいつ酒飲んでやがるやべえなと思いつつも同乗しちゃうこともあるよね。
posted by 鷹嘴 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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