2006年11月07日

【戸塚ヨットスクールの訓練生水死 自殺か事故か 愛知】

久しぶりというかまたもやというか、あの犯罪組織で死亡事故が起きましたね。なんであんな組織が存続してるんだろうか。つーかなんで戸塚宏みたいな凶悪犯を出所させちゃうのか・・・
戸塚ヨットスクールの訓練生水死 自殺か事故か 愛知
2006年11月06日11時36分
 愛知県美浜町の戸塚ヨットスクール(戸塚宏校長)の訓練生の男性(25)が10月上旬、近くの海で死亡していたことが6日、わかった。男性はスクールの外出先で行方不明となり、家族から捜索願が出されていた。半田署と衣浦海上保安署によると、死因は水死で、外傷もなく、自殺か事故とみている。

 調べでは、男性は10月6日午後1時ごろ、ほかの訓練生やコーチ、父親と一緒に同町内の図書館に行った際、集合時間に戻らず、行方が分からなくなった。翌日に父親が半田署に捜索願を出した。9日午後1時ごろ、スクールに近い河和漁港の沖約500メートルで、男性が遺体で浮いているのを地元の漁師が見つけた。検視の結果、目立った外傷はなく、事件性はないという。遺書はなかった。

戸塚ヨットの男性訓練生が水死
先月上旬、図書館で行方不明に
 愛知県美浜町の戸塚ヨットスクール(戸塚宏校長)の男性訓練生(25)が10月上旬、行方が分からなくなり、同町内の知多湾で遺体で見つかったことが、分かった。衣浦海上保安署や半田署は、事件性がなく自殺か事故とみている。

 調べでは、男性は10月6日昼すぎ、コーチや他の訓練生、父親と一緒に美浜町の図書館に行き、帰りの集合時間に現れなかった。コーチらが捜したが見つからず、父親が翌日、半田署に捜索願を出したが、9日午後1時ごろ、海に浮いている男性を漁業者が見つけた。死因は水死だった。

 戸塚ヨットスクールの話では、男性は8月25日に入校。当初から精神が不安定で、父親が一緒に寝泊まりして訓練にも同行し、月に1度、病院で処方を受けていた。同スクールを支援する会中部事務局は「病気だと受け入れないが、今回はお父さんも一緒ということで特別な措置として受け入れた」と話している。
 同スクールでは1980年代初めに訓練生が2人死亡、2人が行方不明になる事件があった。傷害致死などの罪に問われた戸塚校長は今春、刑期を終え、現場に復帰。現在は11歳から35歳までの男性14人の訓練生がいる。

ヨットスクール訓練生水死で戸塚校長逆ギレ
 愛知県美浜町の戸塚ヨットスクール(戸塚宏校長、66)の男性訓練生(25)=新潟市=の遺体が10月、スクール近くの海上で見つかっていたことが6日、わかった。衣浦海上保安署と県警半田署の調べによると、死因は水死。外傷もなく、同保安署は自殺か事故と見ている。この日、都内で行われたトークイベントに出席した戸塚校長は、今回の件について「マスコミはオレに謝らせたいだけ」「実績は全然、発表せず、悪いところばかりあげつらって、成果を隠す」と逆ギレ気味に訴えた。

 トークイベントの席上、独自の教育論を展開していた戸塚氏が、今回の件を最初に報じた週刊誌について触れた瞬間、キレた。
 「マスコミはオレに謝らせたいだけ」。いきなり、今回の報道に対する怒りが爆発。さらに「マスコミは全然、うち(スクール)の実績を発表せんよ。悪いところだけあげつらって、成果を隠す」と猛批判を続けた。
 死亡した訓練生については「あの子も精神科に行ってさえなければ、助かることができたのに…。精神病院に行くと、ものすごく薬を飲ませ、症状がどんどん悪くなる」と、独自の理論を披露した。
 イベント後、戸塚校長は「(訓練生の死は)精神的なものからくる異常行動だと思っている」との見方を示し、「(訓練生は)薬は減らして、成果が上がっとったんだけども…。こういうことは、突然、起こりうるから」と続けた。
 スクールや半田署によると、訓練生は10月6日午後1時ごろ、ほかの訓練生やコーチ、父親と同県美浜町の図書館に学習に行った。だが、午後4時の集合時間に現れず、行方が分からなくなった。1人で抜け出したと見られる。
 父親が同7日、半田署に捜索願を出し、探していたが、同9日午後1時ごろ、地元の漁師がスクールから約3キロ離れた三河湾に、うつぶせ状態で浮いているのを発見した。衣浦海上保安署では「着衣などに乱れはなく、目立った外傷もなかった。自殺もしくは事故死の可能性が高い」と話している。
 スクールによると、訓練生は8月25日に入校。すでに、うつ病と診断されており、合宿所では父親とともに生活していた。
 スクールのヘッドコーチは「現在は体罰などはしていない。訓練生がスクールを出たがっていたのかは父親もスクールも聞いておらず、なぜ、抜け出したのかは分からない」としている。
2006年11月07日08時15分
posted by 鷹嘴 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アイメンタルスクール他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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