2006年11月29日

転載:【3・14法大弾圧救援会ニュース 06.11.28】

これは昨日受け取ったメール。

■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.11.28 ■法学部教授会は無実の法学部生2人を退学処分にするな!

*Bccで配信しています。重複ありましたら申し訳ありません。

こんにちは、3・14法大弾圧救援会です。全国のみなさんに緊急のお知らせです!
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●11/29(水)法学部生2人を退学処分にするための「事情聴取」反対!
 平林総長と法学部教授会は、11月26日、「立て看板・ビラまき規制」に抗議の声をあげたことを問題にされ、現在「停学処分」にされている法学部生2人に対して、明日29日に「事情聴取」を行うと、一方的に通告してきました。
 この「事情聴取」は、この間、キャンパスで正々堂々と「立て看板規制」反対・不当処分撤回を訴えてきた2人を12月の法学部教授会で、「退学処分」=「学外追放」にするための卑劣な策謀です。絶対に許してはいけません。
 2人が処分を受ける理由など何一つありません。それどころか2人の方こそ、今年3月14日、法大キャンパスで、公安警察200人に無実の罪を着せられデッチあげ逮捕された被害者です。しかも不起訴釈放なのに、平林総長は不当な「停学処分」を決定! 名誉と尊厳の回復を求める無実の2人をこれ以上踏みつけることなど絶対に許せません。

●平林総長こそ、全学生の前で、3・14法大弾圧事件の真相を明らかにしろ
 だいたい、なぜ法学部生2人が「事情聴取」を受けなければならないのでしょうか。法学部教授会は、いつから「死刑執行人」に成り下がったのですか。闘うべき相手を間違えてはなりません。もし、この意味が分からないなら、法学部の教授は全員、学者の肩書きを捨てて、総辞職してください。
 闘うべき相手、「事情聴取」すべき相手は、29人の学生を公安警察に売り渡した張本人、3・14法大弾圧事件の首謀者である平林総長です。
 平林総長は、未だに一度たりとて、学生の前で、教職員の前で真相を説明したことはありません。しかも、平林総長が公安警察の連中と日常的に結託・癒着していることは、いまや法政大学の構成員なら誰もが知っています。
 戦前戦中の特高警察を継承する公安警察の意を呈して、大学史上例のない言論弾圧を強行し、次々と学生を退学処分にすることなど、絶対に許されません。

●平林総長こそ、東京地裁と東京都労働委員会に訴えられている極悪独裁者だ
 しかも平林総長は、法・文教授会に卑劣な恫喝を加えながら、5人の法大生に対して不当な退学処分・停学処分を強行した極悪独裁者ではありませんか。さらに平林総長は、現在、この問題で、法大生5人から、東京地方裁判所に訴えられています(仮処分裁判)。さらには法政大学教職員組合からも、総長選挙廃止問題に関する「団交拒否」の大罪で、東京都労働委員会に訴えられている(「あっせん」の申し立て)ではありませんか。
 しかも、平林総長は、このどちらにおいても、未だに自己の正当性を主張することさえできません。
 平林総長の「使命」は、国家権力の意を呈して、学生運動をつぶし、労働組合をつぶすことにあり、一片の正当性もないのです。法政大から追放されるべきは、5人の法大生ではなく、平林総長の方です。

●教育基本法改悪・憲法改悪の手先=平林総長と極右大学理事をぶっ飛ばそう
 なぜ平林総長は、ここまで処分にこだわり、選挙廃止にこだわるのか。それは、戦争と特攻隊を賛美する極右思想の崇拝者だからであり、安倍政権の手先となって生きていく道を選択しているからです。
 平林総長と現在の大学理事は、もはや「大学人」ではありません。教育基本法改悪と憲法改悪を強行し、再びの戦争国家・戦争協力大学をつくり出すために法政大に「潜入」してきた極右ファシストです。理事の中には、靖国神社周辺などでよく見かける、あの黒塗りの街宣車を数台所有している人物もいるという話です。
 今ここで極右大学理事に屈し、学生も教職員も個々バラバラにされて、戦争協力を強制されるのか。それともこの極右集団をぶっ飛ばして、法政大を教育基本法改悪阻止・憲法改悪阻止の砦としていくのか。この選択が今、問われているのではないでしょうか。
 もし、ここで退いたら、法政大学は、学生も教職員も極右ファシストどもの暴挙に対して何も言えない強制収容所のような大学と化してしまうでしょう。戦前戦中の法政大がそうだったように、すべての法大生に「愛国心」がたたき込まれ、戦争協力を強制され、特攻隊の道を強制されることになるでしょう。退学・停学処分との闘い、総長選挙廃止阻止の闘いは、絶対に退くことのできない闘いです。

●全学生・全教職員の総団結で勝利しよう!
 何より平林総長の支持者は、もはや公安警察と暴力ガードマン、安東学生部長しかいません。学生同士、教職員同士の団結さえあれば必ず勝利できます!
 退学・停学処分撤回、総長選挙廃止阻止へ、今こそ総団結しよう。「教育基本法改悪阻止!12・1緊急行動」に立ちあがろう。極右安倍政権と平林総長を法政大全学ストライキでぶっ飛ばそう!
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●無実の法学部生を退学処分にするな!全国から抗議の声を集中してください。
▽法政大学総長室 広報・広聴担当
 【電話】03−3264−9420
▽法政大学学生部
 【電話】03−3264−9471
 【FAX】03−3264−9598
 【メール】gakusei a t hosei.ac.jp
▽法政大学法学部長室
 【電話】03−3263−8666

●退学処分・停学処分撤回、法大生5人の地位保全を求める仮処分裁判(第6回審尋)
日時:12月13日(水)
場所:東京地方裁判所にて
▽傍聴はできませんが、5人と弁護団の激励のために、時間のある方はぜひ裁判所に集まってください。
▽前回(11/21)の裁判報告は、3・14法大弾圧を許さない法大生の会ブログhttp://hosei29.noblog.net/blog/10271887.htmlをご覧ください。

●退学処分撤回の裁判闘争を支えるためのカンパをお願いします。
▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会
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■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
▽電話:090―4812―7003
▽FAX:03―3591―3583
▽Eメール:houdaikyuuenkai a t yahoo.co.jp
▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/
2006年11月28日
(了)

■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.11.28 (その2)■追加情報

*Bccで配信しています。重複ありましたら申し訳ありません。

こんにちは、3・14法大弾圧救援会です。先ほどのメールの追加情報です。

■先ほどお知らせした、法学部生2人に対する「事情聴取」は、11/29(水)→11/30(木)に変更になったようです。

■以下、法大生の会メールニュースからの転載です。

緊急事態です! 法大当局・法学部教授会は、停学処分を受けている久木野くん
と友部君に、さらなる処分を加えようとしています! 抗議の声を集中しよう!
法学部教授会は、「キャンパスに入った」ことだけを理由に、処分を検討するた
めの事情聴取を一方的に、「11月29日」と通告してきました。この、アリバイそ
のものの「事情聴取」を経て、12月の教授会で退学処分を決定しようとしていま
す。絶対に許せません!(今日になり、事情聴取は30日に変更されています)
そもそも停学処分が不当なのです。3月14日に、立て看板撤去に抗議したというだ
けで、200人の公安警察をキャンパス内に引き入れ、29人の学生を逮捕した法大当
局は、しかしそのことを処分の理由にできませんでした。そこで法大当局と法学
部教授会は、処分決定まで全くふれてこなかった、「ビラ・立て看板規制」への
申し入れや抗議行動を「業務妨害」とでっち上げてきたのです。私たちは当然こ
のこともふくめ、処分は全く不当だと裁判を争っているのです。その決定さえ全
くでていないのに、その不当処分を根拠にして、さらに退学処分とは何事だ! 
法大当局・法学部教授会は最悪の恥知らず集団です。
事情聴取に立ち向かう停学処分の2人を激励しよう!
▼昼休み キャンパスで大宣伝12:40〜13:30
▼事情聴取への激励会 15:00〜 報告会 18:00〜 @いずれもピロティ下集合
また、法大当局に抗議の電話etcを集中しよう
▽法政大学学生部
【TEL】03-3264-9420 【FAX】03-3264-9598
【メール】gakusei a t hosei.ac.jp
▽法政大学法学部長室
【TEL】03-3263-8666

(了)
posted by 鷹嘴 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 法政大学弾圧事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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