【追記のお知らせ 2017年4月9日】
 記事「【5月7日】雁屋哲さんの講演+井戸川克隆さんと対談」に、「美味しんぼ『鼻血問題』に答える」から福島現地での鼻血の症状についての報告例を引用しました

2012年10月31日

10月の出歩き(日比谷+銀座、市ヶ谷など)

 10月13日、IMFに抗議するデモに行ってみた。銀座の水谷橋公園に集合しミニ集会。周辺を警官や私服がたむろしてる。


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 そして銀座デモ出発。

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 撮影してないけど、メガネかけた私服警官(30代くらい?)が、あっちいったりこっちいったり制服警官にあれこれ指示したりしてて、かなりウザかった。警察って階級社会でしょ、ベテラン?のお巡りさんがあんな若僧に指示されてかわいそうですw 
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 IMFの会場前の道路はこのように厳戒態勢。どうせ資本家の豚どもの巣窟だろうと思うけど。

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 日比谷公園の「図書文化館」前でデモ解散、お疲れ様。
◇ GLOBALNOISE
◇ IMF・世銀による経済支配は、もうたくさんだ!


 野音の「さようなら原発集会」がもう始まっているはずだったが、腹が減ったので近くのコンビニで弁当を買い、箸もらうの忘れてて戻ったりしてたらだいぶ遅くなっちゃった。
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 野音は既にほぼ満員、「あさこハウス」の小笠原厚子さんの発言中だった。大江健三郎氏は声が小さくてよく聞こえなくて野次が飛んでた。城南信用金庫・理事長の吉原毅さんの話は分かりやすくて面白かった。「(電力不測を口実に大飯原発再稼動を強行した)関西電力は夏休みの宿題をしなかった子供と同じだ」「原発は既に大赤字だ」と。全くその通り!

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 そして師匠たちと合流し銀座デモ出発。うちらの隊列はコールする人が何人か交代したが、随分お若い人もいたな。お若いってゆうか小学校3年生くらいの坊主頭の少年だが、元気にコールしてた。
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 東電前にて裁判員制度いらなインコ発見!


 でんこちゃんも発見!
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 ゴールはいつもの常盤橋公園、けっこう疲れた。団結ガンバロー!をやって、解散。この日は久しぶりのデモはしごでした。
◇ 「さようなら原発集会in日比谷」に6500人
◇ 10.13さようなら原発集会in日比谷

 10月19日、1ヶ月間の免停が終わった。しかし免許を取り返さないまま運転すれば「免許不携帯」で捕まっちまうよ。土呂の教習所まで取りいくの面倒だから郵送を頼んだ。21日の日曜に自宅に届くそうだが、その日は俺も同居人も仕事だった(不在通知が入っていて、22日に届けてもらった)。
 それはともかく19日は仕事休みだったのに本社に行って健康診断を受けてきた。朝飯食わずに満員電車に乗って、血を抜かれバリウム飲まされ、おまけにインフルエンザの予防接種まで受けて(腕の外側に刺されるとは知らなかった。すげえ痛い)、もうヘロヘロ。今回も胴囲と血圧が最高値を記録。つーか体重は微増だが胴囲の増加が顕著だな。要するに筋肉が落ちて脂肪が増えてるってことか?
 そんで飯食ってから市ヶ谷に向かった。この日は法政大学市ヶ谷キャンパスで「法大解放全国総決起集会」が行われたのである。法大デモはかなり久しぶりの参加。周辺は当然ながら警官と警察車両と私服でごった返していた(笑)


 大学というのは普通、自由に学内に出入りできるものだと思っていたが、法政大学にはその常識は通じない。部外者はもちろんのこと、不当な退学処分を受けた学生さえも学内立ち入りは拒否される。
 2006年3月この大学で、一度に学生29人逮捕という大弾圧事件が起こった。法大による学内立て看板禁止措置に抗議する学生たちのデモ隊が、解散地点(学内)に到着し立て看板撤去作業に抗議したところ、突然警察が襲いかかり建造物侵入及び威力業務妨害の容疑で逮捕されてしまった。学生運動を排除しようとする法大当局と警察が示し合わせたと思われる。
 言うまでもなくデモコースも解散地点も警察に申請済みだった。デモ隊には法大生もいた。つまり二つの点で不条理極まりないと言える。申請どおりにデモを行ったら逮捕されたという点、学生が自分の通う学校の敷地に入ったら逮捕されたという点だ。
 この事件では全員が不起訴釈放されたが、その後も闘う学生たちは法大と国家権力の結託によって次々と停学・退学などの不当処分を受け、延べ100人以上が不当逮捕された。長期間勾留のまま起訴され、有罪判決を受けた学生も少なくない。5月には織田陽介さん(NAZEN事務局長、前・全学連委員長)たち5人が「暴力処罰法」裁判で無罪判決を勝ち取ったが、控訴審を闘わなくてはならない。
 こういう状況なので集会が行われれば法大正門は固く閉ざされ、集まった学生・労働者は正門前の歩道や外堀の土手から声を上げることになる。門の内側さえも、かなり後方で規制線が張られているらしく、普通なら学生で賑わうはずの正門広場も法大職員以外の姿は見えなかった(最初は)。


 しかし法大当局によるこの不当な規制を破るため、多数の職員の妨害を受けつつも正門広場に現れた数人の学生たちがいた。特に、俺が見ていた場所(もちろん門の外側)では、常に3〜4人の職員に押さえつけられ羽交い絞めにされつつも、それを振り切って正門広場を縦横に駆け回り、門の外の学友からマイクを受け取ってアピールした菅谷圭祐さんの活躍が本当にすごかった。


 そして物々しい雰囲気の中、デモ出発。トラブルなく貫徹!


 そのあと、埼玉県立近代美術館で「日本の70年代 1968-1982」というイベント(参考)やってるらしいから、南浦和で降りずに北浦和まで行ってみた。ついでだから東口の「レッズスクエア」に行ってみた。初めて入ったけど、どうってことなし、中でじいさんが二人で折り紙してた。しみじみ思うけど一時期のレッズは強かったねえ。その一時期以外は弱いねえ。
 そんで美術館のイベントだけど、入場料1000円だったけど大したことなかったねえ。赤瀬川原平さんの「三里塚空港第一便をハイジャック貫徹!以降全便奪取せよ!」ってゆうポスターが気に入ったよ、部屋に飾りたい。
 それと「週刊アンポ」って雑誌が展示してあった(触れなかったけど)。表紙にはイラストと檄文が。 「起て〜飢えたる野次馬・・・」「必要なのは君たちの意思と頭、手と足、そして金だ!」ってさ。 最後のが一番難しいのは時代が変わっても同じですね・・・

 10月26日、久しぶりに登山。飯能駅から路線バスに乗り、棒ノ嶺に登った。
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 有間ダム
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 標高969mってゆうから楽勝だろう、と甘く見てたけど全然辛かった。途中岩場とか沢とかあって油断禁物!
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 家に帰ると、微妙に太股やら腰が痛い。そして翌日は前に書いたけどラウドパークに行って年寄りの冷や水してきたんで、しばらく腰の痛みに悩まされました、とさw
 
posted by 鷹嘴 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会、デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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