2007年02月14日

安倍が「宮本」を「ミヤケ」と言い間違える

線路内に入った女性を助けようとした宮本邦彦さん(警視庁板橋署・巡査部長)が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。


ところで安倍晋三という大馬鹿者は、宮本さんの弔問に出かけて、宮本さんの名前を「ミヤケ」と言い間違えしました。度し難い馬鹿者です。
安倍首相も弔問 「日本人として誇り」 名前、言い誤る
2007年02月13日11時28分
 安倍首相は12日夜、死亡した板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長の弔問のため、同署を訪れた。殉職した警察官に対する首相の弔問は異例だ。

 首相は記者団に宮本さんの名前を「ミヤケさん」と言い間違えながらも、「危険をかえりみずに人命救助にあたったミヤケさんのような方を私は総理として、日本人として誇りに思います」と語った。
このような醜態を晒す安倍首相を、私は国民として、日本人として恥に思います。
女性救助の警官死亡
 今月6日、東京都板橋区の東武東上線で線路内に入った女性(39)を救出しようとして電車にはねられ、意識不明の重体になっていた警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長(53)が12日午後、都内の病院で死亡した。

 宮本巡査部長の遺体は午後4時すぎ、板橋署に到着し、滝沢慶二署長ら約60人が敬礼で出迎えた後、同僚らの手で署内に運ばれた。13日午後まで同署に安置される。同署や交番には事故後、励ましの手紙やメール、回復を祈る千羽鶴、花束などが多数寄せられていた。

 午後5時すぎには、遺族が事故現場を訪れた。花束を供え、ハンカチで顔を覆い泣き崩れた。夫人は交番で長男に「これがお父さんが使っていた机だよ」と語り掛け、励ましの手紙には「ありがたい」と話したという。交番には記帳台が設けられ、近くの商店主の男性は「もうあの大声と、交通違反を注意する独特の笛の音を聞くことができないんですね」と声を詰まらせた。

 夜には安倍晋三首相(52)と伊藤哲朗警視総監(58)が弔問のため、板橋署を訪れた。安倍首相は、講堂に設けられた祭壇の遺影に手を合わせ、宮本巡査部長の長男に「お父さんを見習って頑張ってください」と声を掛けた。

 弔問後、首相は、同署玄関前で報道陣の代表取材に応じた。その際、宮本巡査部長の名前を「ミヤケ」と繰り返し間違える失態を演じた。「亡くなったミヤケさんのような人が日本の安全を守っている。危険を顧みずに人命救助に当たったミヤケさんのような方を、私は総理として日本人として本当に誇りに思う。そのことをご遺族に伝えた」と述べた。関係者によると、弔問は急きょ決まったというが、締まらない結末になってしまった。

[2007年2月13日8時7分 紙面から]
安倍という馬鹿は今まで、「宮本」という感じ二文字を「ミヤケ」と読んでいたのだろうか? ・・・と思わせるほどの醜態ですな。
殉職警察官弔問が、まさか選挙目当ての人気取りであろうはずがない。「美しい国へ」などという標語を掲げるほどに言葉に敏感な安倍首相だもの、「職責を全う」した人の死に震えたに違いない。
返す返すも残念なのは、宮本巡査部長の名前を「ミヤケ」と間違えたことである。補佐官はたくさんいても、本当に補佐するものがいないらしいことが惜しまれる。(朝日夕刊「素粒子」より引用)



(さらに関連コピペ)
快復の願い、届かず 殉職警察官の交番、花束次々と
2007年02月13日11時25分
 女性を救おうとして電車にはねられ、意識不明の重体だった警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長(53)=12日付で2階級特進し警部=が12日午後、入院先の東京都板橋区内の病院で死亡した。快復を願う家族や市民らの願いは届かなかった。知らせを聞いた市民らが13日朝も宮本さんの勤務先だった交番を訪れ、手を合わせた。

 宮本さんは6日午後7時半ごろ、同区の東武東上線ときわ台駅ホーム下の線路で同区内の女性(39)を助けようとして、急行電車にはねられ頭を強く打った。

 「宮本、しっかりしろっ」

 発生直後の同僚の呼びかけに応えることなく、宮本さんは6日後に息を引き取った。

 12日午後5時過ぎ、宮本さんの遺族が常盤台交番を訪れた。妻(53)が交番の机を指さして長男(20)に話した。「ここでお父さんが働いていたんだよ」。2人は交番に飾られた多くの花束や折り鶴をみて、目頭を押さえた。

 事故後は、快復を願う多くの市民が、花束や手紙を交番に届けた。死亡の報が流れた12日は、夜遅くまで、市民らが次々と献花や記帳に交番を訪れていた。

 事故直前、自転車の鍵をなくし、宮本さんに錠を解体してもらった近所の主婦(42)と息子は同日夕、「自転車を直してくれてありがとう」とのメッセージを添えた花束を持参。主婦は「和やかな対応をして下さった。最後まで、警官として大切なものを守り通したんですね。直接お礼が言いたかった」。

 宮本さんは北海道出身。76年に警視庁に採用され、常盤台交番は05年2月から担当だった。

 交番隣の踏切の警報音に負けないよう、大きな声で子どもたちやお年寄りらに声をかけていた宮本さんの姿を、地元の人たちは覚えている。

 「電車が過ぎるまでもう少しがまんだよ」

 新入学の児童には、頭をなでながら話しかけていたという。

 その宮本さんの最後の声は、女性を線路上から出そうとしながら電車に向かって叫んだ「止まってくれ」だった、と目撃者は言う。

 13日も、交番には朝から花や手紙、折り鶴を供える人たちが相次いだ。交番の手前で静かに手を合わせる通勤客の姿もあった。

 「あなたの行動は、警察官のお手本です」

 交番の中に寄せられた折り鶴にはそう書かれていた。

 宮本さんの遺体は13日午後、埼玉県春日部市の遺族へ引き渡される。通夜は14日夕、告別式は15日午前に同区の葬祭場で行われる。

宮本巡査部長に緊急叙勲へ 首相「強い正義感で殉職」
 安倍首相は13日午前の閣僚懇談会で、東京都板橋区の東武東上線で線路内に入った女性を助けようとして電車にはねられ、12日に亡くなった警視庁板橋署の宮本邦彦巡査部長に対し、緊急叙勲をする意向を表明した。

 首相は「強い正義感と職務を全うしようとする強固な意志から女性を助けようとした」と故宮本巡査部長の行動を称賛し「『生命の危険を伴う公共の業務に従事し、その職に殉じた者』として緊急叙勲に値する」と述べた。

 今後、警察庁が勲章の種類を検討し政府内で調整した上で、閣議決定する。

(共同)
(2007年02月13日 11時21分)
やはり「選挙目当ての人気取り」なのかも・・・
posted by 鷹嘴 at 00:55| Comment(2) | TrackBack(3) | バカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へ〜、宮本さんを「ミヤケ」って、言ったんだ。
(普通、俺から見ても「ミヤモト」しか思い浮かばないんだが。)
Posted by 悪魔 at 2007年02月14日 17:07
安倍は好きじゃないが
人間なら言い間違え、勘違いは誰だって起こすと思う。
総理大臣や政治家だからって
そういう揚げ足をとるような行為こそ恥ずべき行為である。
この記事を読んで改めて
日本のメディアの情報操作は酷いもんだと感じた。
Posted by 両ワキ+Vライン脱毛し放題!! at 2012年12月12日 03:01
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安倍首相は再チャレンジできるか。
Excerpt: ニュースなどで観た安倍さんの予算委員会での様子は可笑しい。
Weblog: 酔語酔吟 夢がたり
Tracked: 2007-02-14 21:21

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Excerpt: きっと支持率低下に歯止めを掛けたくて、藁をも縋る思いで人気取りに走るからこんな失敗をしたんだろうね。心中から思っての行動なら、きっとこんなヘマはしなかっただろうにね。哀れなオトコだなぁ。Y..
Weblog: ザ・のじじズム
Tracked: 2007-02-15 00:56

元慰安婦さんの公聴会と安倍坊仲間。
Excerpt: 米下院外交委員会は15日3人の元慰安婦を証人に招いて公聴会を開きました。
Weblog: 酔語酔吟 夢がたり
Tracked: 2007-02-16 20:31