【追記のお知らせ 2017年4月9日】
 記事「【5月7日】雁屋哲さんの講演+井戸川克隆さんと対談」に、「美味しんぼ『鼻血問題』に答える」から福島現地での鼻血の症状についての報告例を引用しました

2015年05月26日

【電験三種試験】五度目の正直・・・?

 非常に遅くなってしまったが、書いておく。2014年9月7日、平成26年度第3種電気主任技術者試験(通称:電験三種)を受験した。5回目のチャレンジである・・・。

※ このブログの管理人はアニメオタクなので(まどマギが大好き)、特にこのエントリーについては見苦しい点が多々ありますがご容赦下さいw



 実を言うと、電験三種の参考書を買ったのは10年以上前だった。昔から、「電験三種」という資格を取ってみたいなとは思っていたが、資格の勉強など全くしていなかった。20世紀の終わりごろからやっと、ボイラー2級や電気工事二種などの資格を取得し、続いて受けた電工一種は実技で渡り線を一本忘れてしまったため不合格、翌年に持越し。一年間暇だから電験三種の勉強も進めておこう、と思って「理論」の参考書を買ったが、直流回路の最初のほうを読んだだけで放置。
 電工一種は翌年合格し、その後05年に危険物乙種4類、08年に「ビル管」(建築物環境衛生管理技術者)を取得。ビル管労働者だったら取っておきたい資格はほぼ取得した。
 と思ったら、どういう因果か電験三種を目指すことになってしまった。別に、一般財団法人電気技術者センターに「僕と契約して電気主任技術者になってよ!」と誘惑されたわけではない。当時の上司から「お前、次何を受けるんだ?」と訊かれ、「はあ、電験三種やってみます・・・」とテキトーに答えてしまったのが運命の分かれ道、いよいよ我々電気&設備系労働者にとって高くそびえる目標であり、ワルプルギスの夜の如き強敵である、電験三種にチャレンジすることになってしまった。
 約10年前に買った参考書を引っ張り出して向けて勉強を開始したが・・・あまりにも難しくてなかなか進まない。なにしろ三角関数とか高校の数学から復習しなきゃなんないからな。それと専門学校のとき習ったキルヒホッフの法則(節点方程式のほうが楽だと気付いたw)とか複素数の計算とか。今まで取得してきた資格と全然違うよ難しすぎる。ってゆうか、かったるいし。休日もつい勉強せず遊んじゃうし。


 初めて電験三種の試験を受けたのは2010年(平成22年度)、鶴ヶ島の東洋大学にて。まだ「理論」の参考書の直流回路と単相交流回路を読んだだけだった。この試験は4科目あるのに。いわゆる「記念受験」だな。午前中の「理論」は数問解けただけ、「電力」は当てずっぽう。
 さて午後から「機械」と「法規」だが、「電力」と同様に全く勉強していない。昼休みが長いから駅前の本屋で4科目一括の参考書を買った。すごいね、試験当日(しかもハーフタイム)にその試験の参考書を買うなんて。当然4科目とも不合格。
 そして11年(平成23年度)の試験に向けて、この4科目一括の参考書で勉強を始めた。なにしろ4科目を一冊にまとめてあるから内容的に薄すぎるが、基本的なことを書いてあるので役だったな。まず「理論」を学ぶのが大変だったけど、「機械」もそこそこ勉強したかな。直流電動機/発電機の回路計算とか。まああんまり身が入ってなかったけど。
 そして11年9月4日、埼玉大学にて2度目のチャレンジ。昔、電工二種の実技受けたのもこの大学だったな。やっぱし4科目ともズタボロ、これでキッパリ諦めよう、上司には他の資格を目指しますと言い訳しよう・・・と思っていたら「機械」だけ合格してしまった。「理論」と並んで難易度が高いと言われる「機械」が!何でだ?採点する機械がバグったとか?「一科目だけでも合格さしてあげればこいつ来年も受験料払うだろうw」という、一般財団法人電気技術者センターの策略か?謎だ。
 もしかして空調機の問題やシーケンス回路の問題で点数稼げたのかも。どっちも実際に仕事で携わった人じゃないと取っつきにくいかもね、特にシーケンス回路が。俺は昔工場で孫請け労働者やってた頃、リレー盤のダクトからケーブルを引っ張り出して回路を直したりしてたからな。屁みたいな問題だったけど、シーケンスの回路図すら見たことない人は戸惑うかも、毎年必ず出るわけじゃないしね。それにビル管労働者だったら空調の問題は落とせないだろ。


 そういうわけで、やっと本気で勉強する気になった。あと2年で3科目受かんなきゃなんないからボヤボヤしてらんねえぞ。しかし「理論」は苦労するなあ。式を展開していくと分けわかんなくなって半日悩んでたりして。「電力」もかなり勉強したぞ。核分裂エネルギーとか絶対外せないと思って、このブログにも書いたし。
 そして12年(平成24年度)の試験会場は「人間総合科学大学」ってゆう聞いたことのない大学の「蓮田キャンパス」。さいたま市内(旧岩槻市)にあるけど宇都宮線蓮田駅から歩く。やっぱ難しかったけど、電力だけは大丈夫かなと思っていたらやっぱ電力だけ受かった。(核分裂エネルギーの問題も出たけど単位を間違ったからアウト)
 もしかして「法規」も受かってるかもと思ったけど駄目だった。というわけで、翌年「理論」と「法規」を受からなくてはならない。3年間で4科目受かれば免状が交付されるが、合格した科目の免除は2年間でおしまい。つまり平成23年度に「機械」を受かったが、科目免除されるのは平成25年度まで。「理論」と「法規」のどちらか(もしくは両方)を落せば、平成26年度には再び「機械」を受けなければならないのだ!あの超難しい「機械」を!こりゃ背水の陣だな。本腰を入れたのはこの時からだな。じっさい13年8月はクソ暑かったのに、休日はサマソニ行った以外は全て自宅で勉強してたぞ。夜勤明けも。もっとも夜勤明けは眠くて捗らず、一つの問題で一日中悩んでいたりするが。しかもサマソニに行ったときでさえ、電車の中で勉強しようと思って「法規」の自分のメモ書き+法律の条文などをプリントしてポッケに入れて持って行ったぞ。アリーナで熱中症対策の放水でボロボロになったがw
 こんなに勉強したのは俺の人生始まって以来だ。(高校のときは一応進学希望だったけど、あんまし勉強しなかったな。だから全部落ちたw)


 そして13年(平成25年度)の試験会場は大宮のJA共済ビル。やはり「理論」は超難しかった。気を取り直して、近くのファミレスに籠城。「理論」は朝一番で「法規」は最後だから勉強する時間があったぞ。ってゆうか「理論」ばっかしやってて「法規」が手薄だったな・・・。
 ま、取りあえず法規は大丈夫だと思うが、「理論」は駄目かも、と思って鬱な日々を過ごしていた。全然答えが出せない問題も多かったし、三相回路のB問題も半分間違えたからな。翌日にはネットで解答が出てはずだが怖くて見れない(問題用紙は持ち帰り可。しかも塗ろうと決めた選択肢にチェック入れてるから自己採点が可能なのだが)。
 勇気を振り絞って(笑)見てみると・・・おお!「理論」は合格ラインのすれすれの60点だ!マークシート塗り間違いとか無ければ、これで合格だ!と思って法規の解答を見てみると、50点じゃん・・・。合格ライン60点だけど少しはそれ以下に調整されるようだが、50点じゃ無理か?やっぱ駄目だった。
 というわけで「法規」だけ残ってしまったが、翌年は「法規」と「機械」を受けなくてはならない。あの面倒臭い「機械」をまた勉強しろってか!そんで翌年に「法規」だけ合格して「機械」を落せば、次は「機械」と「電力」を受けなければならない。そのまた次は「理論」も戻ってくる。こうなったら一度に2科目合格しなければ、必ず毎年最低2科目受験する破目になる。
 これ無限ループじゃね?まるでほむらまどかを助けるために時間遡行を繰り返したような。こうなったら円環の理(えんかんのことわり)ならぬビル管の理に導いてもらうしかないかも。「我ら、電験三種試験に何度も失敗するもビル管労働を定年まで勤め上げし者!」みたいな・・・(笑)
 「電験三種何度も受けたけど、やっと合格かと思ったら法規だけ残っちゃって、もう諦めた」とかいう話はよく聞くよ。俺の同僚にも結局諦めちゃった奴が何人もいるし。それだけ大変な資格なんだよ。だいたい俺たちって、もともと理系でもなんでもないドキュソ系(?)が多いし。文系だったのにこういう業界に入ってきた奴も多いし、そもそもいい歳こいたオッサンなのに大学や専門学校で学ぶような電気の理論が、易々と頭に入るわけがない。30年遅えよ(笑)


 まあ「理論」の有効期限が切れるまではチャレンジしてみようと思って、4科目まとめて書いてある参考書で勉強を始めた。もちろんこの参考書だけでは話にならないが、基本的な所は学べた。そして「機械」のみの参考書を買い(実教出版)、過去問題の練習も始めた。2014年の8月も、上旬に各駅停車の旅に出かけて、お盆にサマソニに行っただけ。それ以外の休日はひたすら勉強。
 そして運命の、2014年9月7日がやってきた。会場は再び埼玉大学。今度こそ決着をつけてやるぅ!
「機械」の問1は直流電動機だが、苦手な文章問題、けっこう悩んだ。問2は散々練習した直流機の計算問題だが、発電機を電動機として使用した場合の問題。答えを出してから、間違いに気づき、慌てて直した。ヤバいとこだったぜ。直流機の問題って点取り問題だよね?なのにこんなに時間かけてて大丈夫か俺?しかも次は、誘導電動機の問題だが苦手な文章問題じゃんか。
 こりゃヤバい。思った以上に強敵だ。何度やってもあいつに勝てない!やっぱビル管の理に導いてもらうっきゃないかも・・・。

 しかしその後、俺のソウルジェムは呪いよりもおぞましい色に染まっていく(笑) 問14なんか、俺が大っ嫌いなプログラムの問題だが(参考書にも出ていたが放棄)、図示されたフローチャート通りに繰り返し計算していけば答えが出た。もっと賢い計算方法があるんだろうけど。

 問17は、照度を計算する問題、超苦手。ある程度は勉強したが公式なんてうろ覚え。しかし、そのうろ覚えな公式を思い出してしまった!!火事場の馬鹿力というか、自分で信じられないくらいの集中力だったな。
 ちなみに試験官が解答用紙を回収するとき、「問17と問18のどちらを選択したのかマークして下さい」と言われて、慌てて問17のほうにマークした。危ないところだったぜ。
 続いての法規は、もしかして今まで俺が受けた中でもっとも素直な問題が揃っていたかも。苦手だった電線の風圧荷重の問題、需要率の問題すら解けちまったよ。


 そして翌日、ネットで解答が発表された。採点してみると機械70点、法規75点だった!しかしマークシートをちゃんと塗っただろうか、受験番号を間違えてないだろうか・・・という不安が消えなかったが、同時に悪魔ほむらのようなニンマリが湧いてきたw
 思い出したのよ。毎年クソ暑いのに遊びに行かず自宅に籠って勉強していた全てが、この試験に合格するためだった。今はもう痛みさえ愛おしいw
  今の私は魔なる者。ついにビル管の理をぶった切ってやったわw
  (私はもう受かっちゃったから)これからも、難しい問題が必要なの。協力してもらうわよ、㈶電気技術者センター!

 というわけで10月22日にネットで合格番号が発表され、10月31日に合格通知が来た。直ちに免状交付申請書を記入し郵送。


 12月13日に免状が届いた。




 そういうわけでやっと第3種電気主任技術者の資格を手にしたわけだが、今の現場(某商業ビル)にいる間は主任技術者の役を任せられることはない。ビルオーナーに主任技術者がいるからな。それに同僚の中にもこの資格持ってる奴いるし。資格の持ち腐れだな。そもそも今の現場は3種じゃ足りないし。
 それにうちの会社は資格手当は無い。難しい資格を取れたかといってもそれだけで昇進するわけじゃないし。部長にほめられただけだ(笑) やってる仕事と言えば、相変わらず蛍光灯の交換や便器の詰まり直しだ。

 「電験三種とった者は給与や昇進で優遇されるべきだと思う?秩序よりも欲望を大切にしてる?」 と言っても、「えっと、その、私は、そういう私欲が労働者の分断を招くと思うよ」とか言われちゃいそうだなw

 他の現場で主任技術者の空きが出たとしても、俺みたいな経験の少ない人間を主任技術者に出来るか?一応は電気に関わる仕事をしてきたわけだが片寄った分野だし、実際の高圧回路を扱ったこともない。ちょっと危ないんじゃないの。まあいきなり配置することは無いだろう。前任者やベテランから受変電設備の構成や緊急時の対処方法などをみっちり仕込まれてからじゃないかな。
 この資格は、大学とかで電気を専攻してれば認定で取れるけど、面接もあるんだってさ。噂だけど、いきなり「おたくの会社のスケルトン(単線結線図)書いてみて」って言われて、書いてみたら「ここはどうなってる」、とかしつこく質問されるとか。ゾッとするねw
 認定が受けられるような学科を出ていないけど取りたい、あるいは出来たら取ってみたい・・・って人は試験を受けるしかないけどさ、会社から命令されてるだったら、止めたほうがいいよ。
 そもそもさ、この資格は様々な事業所の受変電設備や負荷設備の運用・管理をするために必要なはずだ。そういう業務なのに、(理論の問題に出てくるが)電子一個の質量とか電荷とか関係ないじゃん。なんか馬鹿馬鹿しくなってくるよ。


 ところで「資格ハラスメント」という言葉があるらしい(参考)。資格を取るように会社に強制され、休日も勉強に没頭しなければならないケースが増えているようだ。こんなの労働者が団結して拒否するっきゃないよ。俺の場合、上司から「電験三種を取れ」って命令されたわけじゃないけど、当時の上司が毎年「次は何を受けるんだ」ってうるさいから、何となく電験三種目指しますって言っちゃったんだけどさ。別に取れなかったら取れないで済むけど。
 だいたいさ、どんな仕事だって同じだが資格より実務経験が大事だろ。難しい資格を持ってるけど仕事出来なくて疎んじられ飛ばされた奴を、今まで何人も見ている。電工持ってても仕事で電気を扱ったことのない奴もいて、危なっかしくて任せらんないよ。短絡または地絡させて火花が飛んだだけで済めば不幸中の幸い、100Vでも感電すれば死ぬことがある、って教本で読むだけじゃなくて、電気の扱いを仕事の中で覚えていかなきゃ。でも世間はそれを分かってないんだよ。資格の有無や学歴に拘るべきではないが、企業にとっては、有資格者が何人いるかがステイタスなんだよ。
 資格や試験や講習などは、色々な法人が絡んでいるようだが、そいつらを食わすために資格という制度が必要なのかな。受験料だけでけっこうな収入だろ。それと参考書などの関連産業もね。じっさい俺も、数えてみたら合計7冊も参考書・問題集を買ったぞ。あと教材とか。例えば俺も電工の実技受けるために圧着ペンチや電工ナイフ買ったけどさ、そういった工具が一人に1本必要なのは電気屋さん(電気工事の作業者)だけだよ。ビル管だったら滅多に使わないから現場に1セットあれば済むし。毎年何万人受けるのか知らないが、知人や会社から借りられる受験者以外は自分で買っているわけだから、毎年相当な売り上げだろうね。
 資格という制度を重視するんなら、主任技術者などの試験問題自体はもっと素直な問題にしたほうがいいと思うんだ。別に有資格者が増えすぎてもいいよ。資格を取っただけじゃ何にも出来ないから、実際の業務で覚えさせなきゃ。


 まあ現状は、電験三種とりたきゃ難しい試験を受けなきゃなんないけど、はっきり言ってお薦め出来ませんな(笑)
 「理論」も「電気」も範囲が広すぎるし、特に「理論」は一つの分野でもバリエーションが多すぎるし(例えば単相交流回路でも、抵抗とリアクタンスからインピーダンスを求めるだけじゃなく、力率から計算したり、式の表示に罠があったり)、高校の数学から復習しなきゃなんないし(三角関数は絶対に必要、対数計算や二次方程式の解が必要な問題もときどき)。それに意地悪ひねくれ問題が多いし。
 俺みたいに休日は自宅に籠って勉強してられる、ってゆうタイプじゃないとね。リア充には無理だ。せっかくの晴れた休日に自宅の薄暗い一室に閉じこもり、回路の計算式の展開を延々とやってられるような、それを楽しめるようなマニアじゃないと無理だ。
 それを覚悟でチャレンジしたい、って人は、まず2年くらいかけて「理論」を徹底的に勉強して過去問も解けるぐらいにならないと。全ての基本だし。それから1年くらいかけて「機械」をみっちり勉強してから、「電力」と「法規」に手を付けたほうがいいね。「電力」や「法規」に、「理論」や「機械」に出てもおかしくないような問題が出ることもあるし。
 「理論」については、まず直流回路の計算を徹底的にマスターし、次いで単相交流回路、それから三相回路だな(それをやっているうちに基礎的な数学の復習が必要になってくる)。それと電子回路の勉強も欠かせないな。「機械」にもパワートランジスタの問題とか出てくるし。
 「機械」については、まず変圧器、直流電動機/発電機、誘導電動機、同期発電機/電動機を徹底的に学ばなくてはならない。やたら分野が広くて照度の計算とか電気化学とか論理回路とかも勉強しなくちゃなんないけど。俺は専門学校のとき論理回路(ANDとかORとか)を一応習ったんだけど・・・今回もかなり時間をかけて勉強したけど全然自信がなかった。フリップフロップとか全然理解出来なかった。苦手な部分はある程度見切りをつけたほうがいいかも。
 「電力」も決して楽じゃないよ。実際に主任技術者が携わる業務と一番関連が深いと思うな。で、「法規」をなめたらだめだよ、俺みたいに「法規」落したせいで泣くことになるよ。法律の問題って勉強してて楽しくないけど、試験ではけっこう意地悪な問題が出るし。かと思えば計算問題も多いな。「電力」に出てもおかしくないような問題も出るから、外したくないね!
 まあ今年(平成27年度)に受験する人はそろそろ、勤務時間以外はずっと勉強モードに入っていると思うけど・・・身体を壊さない程度に取り組んで下さいね。
posted by 鷹嘴 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お勉強ノート? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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