【追記のお知らせ 2017年4月9日】
 記事「【5月7日】雁屋哲さんの講演+井戸川克隆さんと対談」に、「美味しんぼ『鼻血問題』に答える」から福島現地での鼻血の症状についての報告例を引用しました

2016年03月08日

2016年3月 己のスキー歴を振り返りつつ、新たな世界へ・・・?

 【この記事は2016年4月16日にアップロードしましたが、左上に表示される記事の日付を、記事の出来事の時期(2016年3月)と一致させます】

 そういうわけで、「山スキー」というリスク満載のレジャーに挑戦するため、いろいろ準備しました。


 俺がスキーを始めたのはスキーブームの頃。当時勤務していた工場の正社員らと、上越や群馬県のメジャーなスキー場に出かけた。「お前、車持ってんだろ」ってゆうノリで誘われた。当時は猫も杓子もスキーする時代だったんだよ。今の若い人には信じられないだろうけどさ。スキーやスノボをやるのは一部のリア充だけ、とか思ってるかもしれないけどw

 この映画がスキーブームの火付け役になったという説がある。俺は観たことない。

 ちなみにスキーに行くには前夜に集合して出発、深夜にスキー場に到着して車中で仮眠、というのが常識だったな、当時の職場では。関越道もスキー場の駐車場もひどく混雑してたんだよ。仕事柄、土日しか行けなかったし。
 そのうちスキー仲間が減っていき、スキーに行くのも年に数回程度になってしまったが、群馬県の知人宅を訪れるようになり、そこを拠点にして車で30分程度の鹿沢ハイランドスキー場(鹿沢スノーエリア)に通うようになった。さらに足を伸ばして菅平高原スキー場にも出かけた。どちらのスキー場も空いているし、週末の朝に出かけても駐車場に余裕があるからな。混雑する上越のスキー場からは足が遠のいた。
 鹿沢も菅平高原も降雪量は少ない。標高は麓で1200mを超えるため、ガチガチに固い(場合によってはアイスバーンと化す)雪質だった。そういう斜面を長い板でスピード出すのが楽しかったんだよ、当時は。別に固いバーンが好きだったわけではなく、出来れば凍っていない雪がきれいに圧雪されたバーンを滑りたかったが。
 たまには有料のポールトレーニングもやったな。菅平は無料でポールを滑れるサービスもときどきやってたな。コブはなるべく避けてたね。ってゆうか、まともに全然滑れない、ヨタヨタ降りてくるだけ。今でも変わらんが。

 ところで鹿沢も菅平も標高が高くインターチェンジからの距離が長い。当時乗っていたシルビア(中古)は、決して雪道に適した車ではないがスタッドレスタイヤを付けていたため多少の雪道も平気だったが、シルビアを廃車にして次に買ったトヨタの4ドアセダンの車(中古)にはスタッドレスタイヤを付けずタイヤチェーンで対応していたため、一般道を長時間走らなければならないスキー場に行くのは辛くなった。そもそもチェーンを付けるのがめんどくさい。
 そのうち、比較的近場である水上の宝台樹や奥利根などにも足を伸ばすようになり・・・圧雪されていない斜面にも関心が出てきた。2008年2月に行ったホワイトバレーは腰まで埋まるような深い雪でまともに滑れなかったが強烈な体験だったな。初めて車以外の交通手段で訪れた2010年1月のガーラ湯沢も立ち往生するような深雪だった。2012年4月の石打丸山も季節外れの新雪が楽しかったな。新雪が目当てなら上越で充分、長野や群馬の、一般道を長い距離走らなければならないスキー場に行かなくても済む。しかも、上越なら鉄道で行ける。
 どこが明確な転機だったのか憶えていないが、とにかく俺のスキー人生に二つの転機が訪れた。車ではなく鉄道で(なるべく在来線で)スキーに行くことと、圧雪されていない斜面(出来れば新雪)にチャレンジしてみる、という。
 というわけでここ数年は、鉄道で上越のスキー場に行き、なるべく新雪の部分を狙っているが、そろそろゲレンデ以外の場所も滑ってみたくなった。と言っても、やんちゃな(笑)スキーヤー&スノーボーダーがやっているように単にスキー場のコースを外れるのではなく、社会通念上認められる方法で・・・


 というわけで、ネットで見つけたバックカントリースキーのツアーに申し込んだのさ。もちろんそのサイトをじっくり読んだ。
 当然ながら山スキーの道具など一切持たないから、ビーコン(災害時の電波送信/受信機)、シャベル(雪崩に埋まった人間を掘り出す)、プローブ(雪崩に埋まった人間の居場所を掘り当てる)、スノーシュー(西洋カンジキ)はレンタルだ。ところでリーシュコード(板とブーツをワイヤーで結ぶ)も必需品のリストの中に入っているぞ。スノボじゃ必携らしいが。
 ってゆうかスキー用のリーシュコードってあるの?とりあえず市内のアウトドア用品店に行ってみた。リペア用品程度の買い物しかしたことはないが。
 頼りなさそうな若い店員さん(研修中ってゆう札を付けていた)に、「スキー用のリーシュコードってあるんですか?」と尋ねてみると、その店員はしばらく悩んでから奥に引っ込み、店長さんが出てきた。スキー用のリーシュコードは生産されていないという。

 「板が外れたとき、ビンディング両脇のアームが立ちますよね?
 あれが流れ止めになるんです。
 下手にリーシュコードを装着すると、自分の板で怪我することもあり得ます。
 それにビンディングにもブーツにもリーシュコードを装着する部位が無いし、加工が必要です・・・」


 ほう、なかなか説得力があるな、これだけ言われりゃ引き下がるしかない。防水スプレーだけ買って帰った。しかし腑に落ちないな。板が外れて勝手に斜面を滑って行っちゃう、ってゆう事故は度々目にするぞ。それに山スキーだと深い雪に埋まっちゃったり沢に落ちちゃったらアウトだろ。
 自宅PCでググってみると、やっぱスキー用のリーシュコードって売ってるじゃんかよ!(ってゆうか自分でアレンジ・加工して付けてもいいらしい)なんだよもうあの店には行かねえぞ!
 つーかさ、あんな専門家ヅラして、自信たっぷりの顔して、嘘つくってどうよ?それともホントに知らなかったとか?まるで東電みたいだw つーかあの店、キャンプ道具やマリンスポーツ用品も売ってて、ウィンタースポーツに特化した店じゃないから、しょうがないかもね。つーか、やっぱ埼玉じゃ埒が明かないなw


 そういうわけで夜勤明け、恒例の職場集会(単なる飲み会)をボイコットし、神田小川町のスポーツ店街に行ってスキー用のリーシュコードを買ったよ。使わないかもしんないけど。秋葉原駅から歩いたら遠かったな。スキーや登山用具の店が大集合してた。やっぱ東京じゃないと話になんないな。ちなみにビーコンが4万円とかスノーシューが3万円とか、リア充は惜しみもなく金使うのかな、とか思ったりして。
 そんで駿河台下交差点を北上してみると、ありゃりゃ明大前の楽器店が並ぶ街道じゃんか。秋葉原も近いし、この界隈はスキー+ギター+アニメという俺の三つの趣味に応えてくれるのか。住みたくなった。
 そして御茶ノ水駅を越えて東京医科歯科大学の脇を進めば、「ラブライブ」の聖地である神田明神だ!予想通り「らきすた」の聖地である鷲宮神社と似たような風景になっていたw

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 (絵馬の名前の部分は塗りつぶしました)

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 なにが「スピリチュアルやね」だよ。なんかこの女ムカつく。犯すぞw

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 かよちん?

 つーかさ、俺はラブライブ初心者だけどさ(第T期を観ただけ)、園田海未ちゃんが一番好きだったはずなのに、なぜか矢澤にこに惹かれてしまう。あんなツインテールの、幼児体系女のどこがいいんだ。ありがちなウザキャラじゃんか。馬鹿キャラじゃんか。同じツインテールでも白井黒子のほうがはるかに使えるぞ。だけど可愛い!実際にラブライブのメンバーの中で人気が高いようだな。

 つーか俺は元々、海未ちゃんとかしぶりんとかちゃんとかほむらとか、大人っぽい美女が好きだったのに、何であんな女が好きになっちまったのか。本格的にアニヲタ道+ロリコン道+変態道に入っちまったのか?

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 ほら、にこちゃん人気あるだろ。にっこにっこにー!

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 右隅のにこちゃん、BABYMETALの衣装?

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 この写真は神田明神とは関係ありませんw
 ちなみにローソン神田明神店でラブライブのグッズ売ってたけど高いから買わなかったw


 ところで・・・この「ラブライブ」も「デレマス」も、挫折や葛藤もあるにせよ頑張ってアイドル目指そうって話だろ。だからいまいち物足りないんだよ。昔のマンガ雑誌のアイドルを主人公にしたマンガって、もちろん主人公は健気な美少女だけど、可愛すぎるからいじめられたり、周りの大人が悪い奴らでその子を食い物にしようってゆう展開があったぞ。
 そういうわけで俺もアイドルをテーマにしたストーリーを考えてみたい・・・。

 大手芸能プロダクションが公募するアイドルプロジェクトの門を叩いた少女「ぽのか」だったが、待ち受けていたのは厳しいレッスンだけでなく、陰湿ないじめとセクハラ、そして少女たちを食い物にしようとする大人たちの汚い欲望であり、最も耐え難いのがネットでの中傷だった。アイドルの世界とは所詮、少女たちの「性」を商品化するビジネスであり、少女たちは使い捨ての道具だった。これに耐えられない仲間たちは次々と去っていく。
 しかし「ぽのか」は枕営業など断固拒否し、厳しいレッスンにも耐え次第に頭角を現し、ついに親友の「ぽとり」らと共にアイドルユニットν's(ニューズ)の初期メンバーに選ばれる。しかし「ぽとり」は大きな悩みを抱えていた。事務所からボーイフレンドと別れるように厳しく要求されているのだ。「ぽのか」が慰めても解決には至らない。
 どうにか初ライブ開催までこぎつけたが、その前日、「ぽとり」のデート写真がツイッターで拡散され大炎上する。「ファンを裏切ったな」「嘘つき女」などの激しい罵倒と、他のメンバーに対する自責の念に耐えられなくなった彼女は自ら命を絶つ。
 「誰かを好きになった分、他の誰かに迷惑をかけずにはいられない。私たちアイドル少女ってそういう仕組だったんだね。あたしってホントばか・・・」

 当然ライブは中止、ν'sは解散、彼女たちは事務所を解雇されアイドルへの道を断念。「ポトリ」の一周忌の日、「ぽのか」たちは墓前ライブを敢行する。
 「やろう!歌おう、全力で!だって、そのために今日まで頑張ってきたんだから!」
 そして彼女たちは涙を浮かべながらもライブを貫徹した。

 そして「ぽのか」も普通の高校生活を送っていたが、彼女のアイドルとしての高い資質を芸能界が見逃すわけがなく・・・。

・・・こういうのアニメ化してほしいな。「ぽとり」の自死の回はマミさんがマミった回どこじゃなく全国が大パニックとなり、「ぽとり」の命日には全国からヲタクが聖地巡礼に訪れ号泣しながら歌い踊る、とか。なんちゃってw
 それにしても高坂穂乃果さんの「やろう!歌おう、全力で!」ってセリフ、まどかの「ワルプルギスの夜を止められるのは、私だけしかいない」を彷彿させるようなカッコよさですな。抱かれたくなるw

 長々と無駄話しちゃってごめんなさい。そういうわけで2016年3月、初めてバックカントリースキーに挑戦したよ。
 (つづく)
posted by 鷹嘴 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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