2007年08月15日

中国の強制労働現場で1707人保護

中国:強制労働で全国調査、れんが工場など1707人保護 (魚拓)
 【上海・大谷麻由美】中国共産党機関紙「人民日報」は14日、中国山西省のれんが工場での強制労働事件の発覚を受け、労働社会保障省や公安省などが全国のれんが工場や炭鉱などを調査し、出稼ぎ労働者の農民1340人と障害者367人の計1707人を保護したと報じた。

 事件が発覚した5月末から7月末までに27万7000カ所を調査したところ、9万8000カ所で雇用形態に何らかの問題が見つかり、労働者149万8000人が雇用主と新たに適正な労働契約を結んだ。また、給料の未払いなどがあった労働者11万6000人に対し、雇用主側から計1億3000万元(約20億円)が支払われた。

 山西省の事件では、胡錦濤国家主席や温家宝首相らが徹底解明と全国調査を命じていた。事件の背景には地方政府と公安当局、無許可で営業する工場経営者の癒着が指摘されており、政府は再発防止に力を入れている。

毎日新聞 2007年8月15日 11時51分
現在の政権が続く限りはこのような事件は再発するだろうし、根本的な改善も行われないだろう。

中国人民が暴虐な共産党政権を打倒することを期待する。
posted by 鷹嘴 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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