| 扶桑社が教科書市販 「読んで開かれた議論を」 新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆し、来春の使用開始に向けて採択手続き中の扶桑社の歴史・公民教科書が八月二日付で市販される。東京都内などの一部書店では既に店頭に並び始めた。 採択期間中の教科書の販売は、前回の中学教科書採択が行われた平成十三年に扶桑社が初めて実施し、七十七万冊を超えるベストセラーになった。「制限する法令はないが、採択の公正さを損なう恐れがある」とする文部科学省の反対を押し切っての市販だった。 今回、扶桑社は市販を自粛してきたが、文科省が六月に一転して「問題ない」と容認したため、前回より二カ月遅れの市販開始となった。 扶桑社は「普通の教科書であることを広く知ってほしい」とアピール。つくる会は「読まずに批判され、採択妨害になっている。他の七社も市販し、開かれた議論をしてほしい」と呼びかけている。 (産経新聞) - 7月31日2時55分更新 |
残念だったねえ。もう二ヶ月早けりゃ、俺も4年前みたいに内容を批判するために買ったかもしれないのにねえ。(ほとんど採択されてないから挽回の為の窮余の一策か?それともどうせ赤字だから少しでも稼いどきたいとか?)


