| 羽田空港管制ダウン、原因はバッテリー切れ・3万人に影響 羽田空港の管制システムがダウンした停電トラブルで、国土交通省の対策本部は2日、電圧低下が起きたため電源が非常用バッテリーに切り替わったのに空港職員が気付かず、約50分後にバッテリー切れで管制関係の電源ダウンを招いていたことを明らかにした。 対策本部は電圧低下の原因に加え、非常用電源への切り替え時に出るはずの警報音や表示が出ていなかった可能性があるとみて調査している。 航空各社によると、22便が目的地を変更し、30便が欠航。107便に遅れが出て計約3万1000人が影響を受けた。 国交省によると、電気は同省東京空港事務所内の受配電施設を通った後、停電を避けるための「無停電電源装置」(CVCF)を経て分電盤からレーダーなどに供給される。受配電施設を出る電圧が正常だったのは分かっており、CVCFに入るまでの経路のどこかで電圧が下がった可能性が高いという。〔共同〕 (19:28) |
それじゃCVCF入れてる意味がねえよ。随分と牧歌的なシステムだことw
| 08月02日 13時26分 配電盤の点検中にダウン 羽田空港管制の電源 国土交通省によると、羽田空港管制の電源がダウンした時には、空港事務所内の配電盤の日常点検が行われていた。空港事務所などが関連を調べている。 |
俺みたいな粗忽者が、点検してる時に偶然何かで触れてトリップさせ、気がつかずにそのままだったとか???
*追記
| 羽田空港 工事中の警報を無視 羽田空港の管制塔が停電し旅客機の発着ができなくなったトラブルで、空港事務所の職員の間では、電力系統の工事をしている際は異常を知らせる警報が出ても無視していいという共通認識が以前からあったことがわかりました。専門家は、システムを過信した安全意識の緩みが今回の深刻な事態につながったと指摘しています。 (08/03 19:21) |
要するに「狼少年」の話みたいなことが現実に起きたってことねw


