4月27日に法政大学の学内で行われた昼休みの集会の直前、大学職員はこの大学の学生である新井さんを暴力的に学外に追い出した。新井さんはその際に「暴行」を行ったという口実によって、公安警察に逮捕されてしまった。
さらに集会中、この大学から不当な退学処分を受けた友部さんが暴力的に追い出されたが、同じように「暴行」したという口実で逮捕されてしまった。これは法政大学と公安警察が共謀した弾圧事件なのである。それ以来両名は5ヵ月経った現在も拘留されている。無実の二人は今すぐ解放されなくてはならない。
この裁判の第三回公判は9月28日13時半から東京地裁429号法廷で行われた。近いうち法大生の会で詳細が報告されると思う。俺も12時45分ごろ行ってみたが、とっくに傍聴券はなかった。案内のおじさんに聞いてみたら、先着順で全部配り終わったとのこと。ちょっと根性が甘かったねえ。
第4回公判は10月12日(金)13時半、同じ東京地裁で行われる。
*刑事18部、平成19年刑(わ)第1560号(新井さん)・第1561号(友部さん)
2007年09月30日
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嫌がらせを仕事にする公安警察
Excerpt: 公安警察の母体である警察権力は、日本国憲法を核にしているといっているが、 彼らの嫌がらせは、政治的に対峙するものには何をやってもよいとばかりにやっているのが実情である。 たとえば朝鮮総連を..
Weblog: 日本国憲法擁護連合〜法大OBのブログ
Tracked: 2007-10-02 04:51



え、革マルの拠点だっけ??
どっちでもいいよ、内乱をもくろむ暴力主義者なんか。どんどんタイーホされちまえw
公安よくやった!