2008年04月09日

ロンドン、パリ、そして・・・

なんだか、松明を持った人間と警察が、わざわざデモ隊を挑発してるような図だなw

世界中の人間が北京オリンピックを阻止するために聖火を消してやろうと待ち構えているイベントの、まずはヨーロッパ編。
ロンドンでは女の子が聖火を奪われそうになった。怖かっただろうねえ。こんなことに巻き込んでゴメンネ。これからもこういう騒ぎが続くだろうから、いっそ聖火リレーなんか、てゆうか北京オリンピックなんかやめちゃえばいいのにねえ。
ちなみにこの女の子は「オリンピックと政治は別だけど、中国のやっていることは間違っている」と語っておりました。萌え!
つーか青い服の男たちは中国から派遣された警護隊だという。こいつらがこれからどんな暴力的な行動にでるか、要注意だな。

◇ 聖火リレー、妨害次々 ロンドン騒然 (魚拓)




一方、パリでは聖火が消えたらしい・・・つーかバスに乗るから消したんだけどね。バスに乗った聖火リレーなんざ聞いたことがねえな。世界中からこんなに反対されてんだから「今回は無しです。8年も間隔が空くけどスマソ」ってことにしちゃえばいいのに。

◇ 聖火パリでも妨害、一時火を消す 8人を拘束
(魚拓)



さて、アメリカではどんな騒ぎが起こるでしょうか?
◇ 聖火待ちきれず?米金門橋に抗議の横断幕 (魚拓)

posted by 鷹嘴 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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