*文末に追記あり
[AML 19870] よりコピペ。
[AML 19870] 38人の学生を釈放しろ」賛同署名にご協力をお願いしますまた、この弾圧事件の勾留理由開示公判は6月6日に東京地裁で行われるという。
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2008年 6月 3日 (火) 01:27:45 JST
法政大学で5月28、29日、38人の学生が逮捕されるという大弾圧が起こりました。一刻も早い釈放を実現するために、賛同署名を集めています。ご協力よろしくお願いします。またどんどん転載してください。
※法政大学文化連盟のサイトで、5月29日当日の動画を見ることができます。
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-17.html
■5・28〜29法大弾圧弾劾!「38人の学生を釈放しろ」賛同署名にご協力をお願いします■
◆賛同署名をお寄せください
連絡先 38人の学生を釈放しろ! 5・28〜29法大弾圧救援会
住所 港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付
電話 070―5084―7410 FAX03―3591―3583
E-mail houdaikyuenkai at yahoo.co.jp
【5月28日、29日に法政大学で逮捕された学生38人をただちに釈放することを求めます】
お名前(フリガナ)
職業・肩書き・所属団体など
公表 可 ・ 不可
住所
電話
メールアドレス
一言メッセージ
◆救援カンパにご協力を!
▽郵送 港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付「法大弾圧救援会」
▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695「法大弾圧救援会」
▽郵便振替 00160―0―585187 「法大弾圧救援会」
◎38人の学生を釈放しろ! 5・28〜29法大弾圧救援会
呼びかけ人
葉山 岳夫(第二東京弁護士会)
森川 文人(第二東京弁護士会、法大弾圧弁護団)
藤田 正人(東京弁護士会、法大弾圧弁護団)
河村 健夫(東京弁護士会、法大弾圧弁護団)
指宿 昭一(第二東京弁護士会、法大弾圧弁護団)
伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
久木野和也(法政大学学生、3・14被逮捕者、無期停学処分者)
すべてのみなさん! 5月28日、29日の両日、法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて学生38人が逮捕されるという前代未聞の大弾圧が起きました。サミットに反対して学内をデモしたら逮捕――こんな暴挙は絶対に許せません。38人の学生の即時釈放を実現するためにあらゆる力を寄せていただきますよう、心から訴えま
す。
◆「サミット粉砕! 処分撤回!」を訴えてデモを行った学生たちに、百数十人の公安刑事が襲いかかった
5月29日、3・14法大弾圧を許さない法大生の会は、「洞爺湖サミット粉砕! 処分撤回!」を掲げて、昼休みキャンパス集会と法大包囲デモを呼びかけました。この闘いが大きく盛り上がることを恐れた法大当局と警察権力は、前日の28日昼に正門前で5人の学生を逮捕しました。4月11日に起きたとされる「傷害事
件」のデッチあげで、全学連の織田陽介委員長や07年4・27法大弾圧被告の新井拓君ら3人が令状逮捕。その3人のすぐそばにいた学生2人が「公務執行妨害罪」をデッチあげられたのです。
そして29日当日。法大キャンパスには文字どおり厳戒態勢が敷かれました。前日に続いて正門は完全閉鎖。キャンパス中央は工事用のカラーコーンとバーで立ち入り禁止。門という門にはジャージ姿の職員や警備員が配置され、学生センター(旧学生部)職員が張り付き、正門向かいの外堀公園では100人を超える警視庁の
公安刑事が監視していました。
しかしこんな大弾圧体制をうち破り、昼休みが始まる12時半にキャンパス中央に学生たちが登場しました。横断幕を掲げ、トラメガを使ってアピールを始め、群がってくる学生センター職員を蹴散らして、「学内デモに出よう!」のかけ声とともにデモを始めました。解放感あふれるデモが学内を席巻しても、法大当局はまっ
たく制動することができません。この現実にたまりかねた当局が警察を導入し、午後1時、百数十人の公安刑事が学内に突入。学生たちは55年館1階のエレベーターホールで、スクラムを組んで一歩も引かずに闘いぬきました。公安刑事どもは団結した学生の力にはね返されながらも、数だけを頼りに襲いかかって、「建造物侵入
」などの容疑で33人を逮捕・連行していったのです。
◆法政大学では2年間に計83人の学生が逮捕された
法政大学ではこの2年あまり、まったく不当な弾圧が繰り返されてきました。
06年は、3月14日の29人逮捕に始まって、計40人が逮捕されました。07年は、4月27日に新井君・友部君の2人を不当逮捕(起訴。7カ月の勾留をへて11月に奪還)。10月17日に3人を不当逮捕、うち1人内田君を起訴(7カ月の勾留をへて5月に奪還)。今回の5・28〜29弾圧をもって、2年間の被逮
捕者は実に合計83人です。
(以下省略、詳しくは法大弾圧救援会http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/)
2008年5月30日
◆警視庁公安一課、検察庁、東京地裁および法政大学当局に抗議を!
▽法政大学総長室 03-3264-9420
▽法政大学学生部 03-3264-9471 FAX 03-3264-9598 mail gakusei at hosei.ac.jp
▽警視庁公安一課 03-3581-4321
▽東京地方検察庁 03-3592-5611
▽東京地方裁判所 03-3581-5411(代)
※追記:
6月6日は夜勤明けだったので帰りに寄ってみた。地裁前は生活保護裁判の支援団体、国労裁判の支援団体、そして法大弾圧救援会の皆さんがチラシ配りとマイク宣伝を行っていた。毎日裁判所前で最高裁判決に対し抗議を続ける大高さんも元気だった。
夏淑琴さん裁判のときに右翼が陣取っていたあたりに、公安らしき5〜6名の男たちがたむろし、なにやらメモなど取っている。
傍聴券配布(先着順)は13時15分からで、俺が地裁に着いたのはその30分くらい前だが、係員に「既に傍聴席より多い人数が並んでいる」と告げられた。残念!15時からも2回目の公判があったのだが、夜勤明けのため疲労が激しいため退散した。
その夜に救援会からBCCでメールが届き、現在拘留中の38人のうち5人は10日間延長(18日まで)されたことを知った。その他の33人の拘留期限は9日だという。この弾圧に対し激しい抗議を行わなければならない。


