2006年07月27日

【進駐軍に細菌攻撃検討か 731部隊長メモ】

もしもこの重大なスクープがTBSのヘマでかすんじまうようなら、やっぱ大和民族は本土決戦で最後の一人まで討ち死した方が良かったと思う(なんちゃって♪)

つーか本土決戦じゃなくて、終戦後に進駐軍相手に使うことを想定してたとはすごいね。やっぱ石井は自分は絶対吊るされると脅えてたのかな。結局アメリカに協力して生きのびたわけだが。
ま、旧日本軍っつーのは無差別に日本国民を殺すことが目的だったことがよく分かりましたね。クソウヨ連中もいい加減おかしな幻想を捨てるべし。つーかこれでもまだ分かんなかったら、おとなしく実験台とかになった方が世のため人のためだよ(なんちゃって♪)

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2006年07月20日

【CIAが左派弱体化へ秘密資金 50−60年代、保革両勢力に】

アメリカは南ベトナム政権に対して(つーか世界中で)やってたことを、日本でもやってたのか。(つーかもっとエグいこともやってたと思われ)
これで戦後の日本が歴史的にもアメリカの傀儡国家であることがはっきりしましたね。おまけに民主党のルーツも分かっちゃいました。ますます選挙の時の私の選択肢は共産党に限定されちゃいますよw続きを読む
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2006年07月04日

【アウシュビッツ名称変更で大論争】

これは考えさせてくれるニュースだねえ。なんだか汚いボールを「これはお前のだろ!」と投げ合っているような・・・。続きを読む
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2006年06月24日

2006年06月22日

【「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ】やっと買いました!

ホントはすぐ欲しかったんだけどね。金がなかったのさ。
この本で勉強させて頂きますが、せっかくだからちょっとだけ引用。みんな買って読んでね。

●「在日韓国・朝鮮人は強制連行されて日本に来た、というのはウソだ!」というのは山野車輪に限らず多くの嫌韓厨の主張だが、
玉川大学の若槻康雄教授の調査によると「日本にとどまった在日コリアン」のうち、「官斡旋」「徴用」で日本に連れてこられた者が約14%に達するという。「自由募集」まで含めると倍近いんじゃねえの?
また、「在日本大韓民国青年会」による「在日コリアン一世」に対する聞き取り調査でも、渡日理由のうち「徴用・徴兵」が13.3%だったという。
「在日は強制連行された者の子孫ではない!」というのはウソっぱちだったんだね。

●そして終戦後も多くの朝鮮人が日本に留まったが、その理由の一つに、当時の日本政府が「通貨1000円、荷物250ポンド以上の持ち帰りを禁じた」こともあったんだって。それじゃみんな残るだろうね。

●ところで「青年会」が「在日コリアン一世」に対して帰国しなかった理由を調査したところ、「帰国準備をした」人が7割、「帰国準備をしなかった」人が3割。
「帰国を準備しながら日本の残留した」人に理由をたずねると、「帰国後生活のめどが立たなかった」が60%だったという。やっぱ好き好んでこんな国に残りたくねーよな。

●あのマンガの中の日清戦争についての記述に、
「どっちにしても韓国にとって日本が侵略国であることは間違いない!
日清戦争前に朝鮮は中立宣言したのに!」
「その中立宣言を出した数日後に 清に出兵要請を出していますけどね」
「うわ 汚すぎ・・・」
って部分があり、俺も以前この部分を引用した時には「この「中立宣言」については不勉強のためよく分からん(^^;」なんて書いてた。
しかし「こんな話は初耳」だって。本当なら「大発見」だってさ。やっぱデタラメだったのさ。山野車輪は空想で歴史を語る馬鹿だった。こいつも晋遊舎も「うわ 汚すぎw」
つーことでこれ以上の内容については、皆さん買って読んでね。

宣伝:このブログでは「嫌韓流」のアホらしさについていろいろ書いてます)
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2006年05月25日

百人斬り訴訟(二審)やっぱ原告敗訴!イェイ♪

まあ、当然すぎるほど当然だわな。続きを読む
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2006年05月23日

【強制動員被害認定へ 韓国人元BC級戦犯】

これもちょっと古いけどコピペ。続きを読む
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【毒ガス演習、計画書発見】

ちょっと古いがコピペ。続きを読む
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2006年04月08日

2006年04月06日

【市民団体が中国・海南島で戦時中の遺骨発掘へ】

海南島での朝鮮人虐殺については右翼討伐委員会に記事がある。続きを読む
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2006年03月22日

「武断政治」の実態・・・植民地朝鮮に於ける日本官憲の暴虐

また「マンガ嫌韓流」よりちょっとだけ引用。
(その前に、もう皆さんとっくにご存知かと思われますが、
▼CLick for Anti Warの、
▼嫌韓下流:『マンガ嫌韓流』ツッコミ大百科にて、
このブログの記事や、その他私の過去ログも紹介されています。ありがとうございます。)

P-227に、次のようなセリフがある。
「そして驚くべきことに、なんと警官の六割が朝鮮人だったのよ!」

そして「1910年末」には、
警察官数:5693人
日本人:2265人
朝鮮人3428人

60.2%が朝鮮人警察官だったというデータを示している。ソースは示していないが信頼できる統計から引用したと思われ。
「日本帝国主義の朝鮮支配 上巻」(朴慶植/著 青木書店)にも、これに関する統計がある。P-41の、「朝鮮総督府統計年表」から引用したデータによると、1910年12月時点の警察官総数5881人、朝鮮人3493人。この統計でも59.4%の警察官が朝鮮人だったのである。(もっとも「巡査補」が3131人)
(ちなみに同ページによると1910年の憲兵は総数2019人、そのうち「補助員」(全て朝鮮人)は1012人。
1911年の憲兵は総数7749人、「補助員」は4453人。この4453人の内訳は不明だが、多数の朝鮮人が加わっていたことは想像に難くない)

「朝鮮半島を支配するために警察力による武断政治を実施したと韓国人は叫ぶけど、
警察幹部の三割、警察全体の六割が、朝鮮人によって占められていたのよ!」

(つーか「警察幹部の三割」の根拠は不明)
このようにあのマンガは、朝鮮人の警官が全体の六割だったことに驚いてみせている。普通の感覚なら日本人の警官が4割もいたことに呆れると思うのだが。「山野車輪」なる嫌韓厨の思考回路には全くついていけない。つーか、
(ガタ)「えええッ!警官の六割が朝鮮人だった!?」(ガタッ)

という、クサすぎるリアクションを描く己の稚拙さに、自己嫌悪に陥らないのだろうか(笑)
たとえば西南戦争後の鹿児島県にて、警察官の4割が県外出身者だったとしたら、不平士族が再び立ち上がるのではないかと病的にまで警戒していたことになろう。日本は朝鮮の警察官に4割もの日本人を採用し、武力で押さえ込もうとしていたのである。
しかし併合への反感がいかに強くとも、多数の朝鮮人を警察官や憲兵として採用せざるを得ない事情があった。
朝鮮の統治 塩川一太郎意見書
鮮人に直接するものは鮮語を解すべし

予は多くの場合に於て通訳を介するものの其意を通ずるは極めて困難なる所以を亮解す。
玲瓏玉の如き修辞の妙も卓越高明なる議論も 一度び通訳の舌端に掛るときは或は奥穢泥の如く平凡奇とするに足らざる言辞と化する事往々之あり。甚きは意義全く異る場合もありて時に滑稽喜劇と撰ばざる場面を顕出事も亦珍しからず。
(中略)
併合後日本語の普及を図るは左る事なれども 同時に日本人の鮮語を解するを一種の羞恥の如く恰も国権を蹂躙せらるるが如く思ふ徒輩あるは不心得と云ふべし。通訳と称する専門家以外鮮語を解する者総督府に幾人ありや?(注1)
朝鮮軍参謀部「騒擾の原因及朝鮮統治に注意すべき件並軍備について」
一六、憲兵警察官及下級官吏に鮮語の修得を一層奨励するの要あり

意思の疎通を計る有効なる手段として直接人民に接する下級官吏に鮮語の修得を一層奨励するを必要とす
現況は警察官及憲兵の多くは調査及犯罪の検挙は巡査補若くは憲兵補助員をして行はしむるを以て 其の間種々の誤解と意思の疎隔を来すことあり 憲兵警察官のみならず其の他人民に直接接する機会多き面若くは郡庁等の下級官吏に於ても同一の景況にして 下級官吏に鮮語の修得を奨励するは当面の急務とす(注2)
信じられないことだが当時の朝鮮に於ける日本人警察官、憲兵の中には朝鮮語を話せない者が多かったようである。朝鮮人を採用したのは当然のことだったのだろう。

さて、この時代の「オイコラ警官」の横暴さは言うまでもないが、朝鮮半島に於ける日本人警察官・憲兵は差別意識も相まって朝鮮人に対して暴虐の限りを尽くしていたことは容易に想像できる。たとえば「日本帝国主義の朝鮮支配 上巻」は、憲兵が強盗やレイプを行っても告発さえできなかった、という記録を紹介している。以下に植民地朝鮮での憲兵の横暴の記録を引用する。

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2006年02月25日

日本の朝鮮支配の実像 ・・・残忍な刑罰、作付転換の強制

昨年問答有用に投稿したものに少々手を加えて焼き直し。
別の所にも書いたが、日本が支配していた時代の朝鮮には、「笞刑」があった。要するにむち打ちの刑である。
朝鮮笞刑令(1912年3月制令第13号)
第一条 三月以下の懲役又は拘留に処すへき者は其の情状に依り笞刑に処することを得
第二条 百円以下の罰金又は科料に処すへき者左の各号の一に該するときは其の情状に依り笞刑に処することを得
    一 朝鮮内に一定の住所を有せさるとき
    二 無資産なりと認めたるとき
第六条 笞刑は笞を以て臀を打ち之を執行す
第七条 笞刑は笞三十回以下に在りては之を一回に執行し三十迄を増す毎に一回を加ふ
    笞刑の執行は一日一回を超ゆることを得す
(中略)
第十三条 本令は朝鮮人に限り之を適用す
(朴慶植/著 青木書店「日本帝国主義の朝鮮支配 下巻」P-265より)
・・・このように1日30回以下と定められていたにも拘らず、実際はそれ以上の回数が行われることもあり、先端に鉛をつけた笞の激痛で気絶させてしてしまうこともあった。
「執行心得」によると、受刑者の両腕両足を板に縛りつけ、泣き叫ぶ声を抑えるために水を濡らした布で口を塞ぐことが指示されていたという。また「死者に対してはその本籍の面長に通告することになっていた」という(同書上巻P-47より)。この残忍な行為についてはmemoさん投稿している。

また、植民地朝鮮では綿の栽培が進められていた。穀類よりも商品価値が高い作物を奨励するのは植民地経営として当然のことだったと言える。そして貧しい農民に強制するために笞による暴力が利用されたようである。
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2006年02月23日

2006年01月18日

インドネシアに残り戦い続けた旧日本兵

古くなったが昨年11月2日の朝日新聞「生きた証 インドネシア独立戦争の日記」より引用。(は見逃してしまった!)

欧州各国が全世界に植民地を獲得し始めた時代、インドネシアもこの禍から逃れられず、19世紀よりオランダに植民地支配されていた。第二次世界大戦中オランダを追い払った日本が新たな支配者となったが、農作物の収奪、強制徴用、独立運動に対する弾圧は、戦後もインドネシアの人々に「300年にわたるオランダの支配よりも、日本の3年間の支配の方が苛酷だった」と言わしめるものがあった。
その日本の降伏の直後、スカルノ大統領がインドネシア独立宣言を行なうが、かつての支配者だったオランダはそれを許さず1949年12月まで続く独立戦争が始まった。
降伏した日本軍は連合軍の指示に忠実に従い、場合によってはオランダ軍と共に独立軍を攻撃するなど最後までインドネシア独立を阻害したが、密かに独立軍に加わった日本兵も存在した。

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2006年01月04日

【旧満州国の中央銀、アヘン専売制へ資金 公文書館に資料】

「満州国」にとってアヘンの販売は、大事な収入源だったんだってさ。戦前の日本は本当に最低最悪な国だったんですね。
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2005年12月18日

世界各国の歴史歪曲主義

・・・その昔(?)、「南京大虐殺は無かった」「ホロコーストはウソだ」「日本の支配下の朝鮮人は幸福だった」などと主張するアホは日本のクソウヨやヨーロッパのネオナチだけかと思っていたのだが、それは全く甘い認識だった。

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2005年12月13日

【横浜事件再審が結審、弁護団は拷問の犯罪性認定求める】

戦時中、「横浜事件」と呼ばれる恐ろしい冤罪事件があった。
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2005年12月08日

麻生外相、中国に姿勢転換促す

また麻生のバカがたわ言を・・・

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大戦末期の済州島動員、韓国が初の実態調査開始

大戦末期の済州島動員、韓国が初の実態調査開始
2005年12月07日16時43分

 第2次世界大戦末期、旧日本軍が韓国南端の済州島に軍事施設を築くために多くの朝鮮人を動員していた事実の一部が韓国側で確認され、韓国政府機関「強制動員被害真相糾明委員会」が7日から実態調査に入った。

 韓国政府が強制動員問題で実態調査するのは初めて。朝鮮半島出身者が日本の企業に徴用・動員されたことは知られていたが、韓国内での動員は証言も史料も乏しかった。同委員会が受理した被害申告で、企業などに動員されたという13万余件中、済州島での元労務者や軍人・軍属が約230人も含まれていたため、当時の輪郭が分かってきた。

 糾明委によると、1945年の終戦間近、済州島には旧日本軍の師団、軍、旅団司令部が置かれ7万人以上が駐屯。敵の日本本土上陸を防ぐため、現在の南済州郡を中心に飛行場や砲台、退避所、格納庫など600〜700の軍事施設を造った。その際、大人から10代の少年まで、ほぼ無差別に動員されたという。


日本のこういう悪行は、日本政府自身が調査しなければならないと思うのだが・・・
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2005年11月27日

「マンガ嫌韓流は朝日や読売に広告掲載を拒否された」 ・・・ってのはどうやらウソw

11/25の記事のコメント欄にてフナずしさんに教えていただいた件。
「マンガ嫌韓流」は発売当時、朝日や読売など主要紙に広告掲載を拒絶されたと言われている(作者の山野車輪晋遊舎がそのように説明している)。

しかし「創」という雑誌に載った記事によると、それはどうやらウソらしいのである。早速図書館で該当の記事を書き写してきた(最新号なのでコピーできなかったw)。

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