2005年07月26日

「純潔」ってそんなにいいことですか?

さっきN23で見たんですが(これから書くことは皆さんとっくにご存知と思われますが)、
アメリカの「シルバーリング」という保守的な宗教団体は若者を会合に誘って、「結婚するまで純潔を守れ」と、要するに結婚するまで童貞・処女のままでいろと説いているそうです。つまり交際相手とセックスするよりも先に結婚しろ、っていう注文ですな。アホ草w
(そういえば埼玉県の教育委員になってしまった高橋史朗も、純潔を尊いとする「統一教会」との関係が取沙汰されてますが、洋の東西を問わず極右的な人間はそういう精神世界に迷い込んでしまうのでしょうか?)

ところで、このいかがわしい宗教団体にブッシュ政権が資金援助をしているそうです。なんとまあバカバカしいことをしてるんだろうと思いましたが、首相がヤスクニキョウに囚われているこの国も、よその国を笑える立場ではありませんな。

(つーかマルチポストでスマソ)
posted by 鷹嘴 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

英テロ誤射事件、死亡男性は27歳ブラジル人

「南アジア系の男」じゃなかったのか?
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2005年06月30日

オフサイドのルールが変更されたのか!

オフサイド新ルール、慣れぬ観客 コンフェデ杯から導入
2005年06月29日23時21分

 一部改正されたサッカーのオフサイドのルールが、ドイツで開催中のコンフェデレーションズカップから導入された。以前は球を持つ選手がパスをけった瞬間、オフサイドの位置にいた選手が反則を取られたが、新ルールでは、オフサイドの位置にいた選手が球に触るか相手を妨害したとき、はじめて反則となる。

 例えば、準決勝のドイツ―ブラジル戦。ブラジルがFWアドリアーノにロングパスを出した。以前なら、その瞬間に副審が旗を上げ主審の笛が鳴っていた。だが新ルールのため、アドリアーノが敵陣ゴールライン近くで球に追いついたとき、旗が上がった。審判団の判定が遅れたと勘違いした一部の観客からはブーイングが起きた。

 以前のルールとの「時間差」が観客を戸惑わせる場面は何度かあった。ブラジルのパレイラ監督は、相手を欺く手段になることも指摘している。


「相手にオフサイドと思わせて球に触らず、
オフサイドでないほかの選手を後ろから走らせる作戦が考えられる。
このルールを利用する監督がきっと出てくる」


ジーコやギドにこの作戦を実行して欲しいw
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2005年06月28日

台湾色分けは「条例違反」 中国、差し押さえ認める

台湾色分けは「条例違反」 中国、差し押さえ認める
 【北京28日共同】中国外務省は28日、大連市の税関当局が日本人学校の副教材を差し押さえたことについて談話を発表し、教材の地図の中で中国大陸と台湾の色が違っていたことが条例違反だと指摘した。
 談話によると、4月12日に日本から空輸された1539冊の教材などのうち、128冊を一時的に押収。さらに一時押収したうちの地理教材15冊について「地図の中で中国大陸と台湾に2種類の色が使ってあった」と指摘し、中国の「出版管理条例」などに違反したと説明している。
 15冊は、通関せず日本側に返す処理を行ったとしている。
(共同通信) - 6月28日16時4分更新


馬鹿か中国は(w

つーか↓これが第一報?
中国・大連 日本人学校の教材没収 「台湾」「尖閣」記述を問題視
posted by 鷹嘴 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

焚書坑儒

そりゃ、中国には「民主主義」も「自由」も「人権」も無いのは知ってるけどさ、それに協力するマイクロソフトも最悪。こういうのを許しちゃいけない。

「民主主義」入力禁止 米MS、ブログ検閲で中国に協力
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2005年06月08日

米で新たな進化論争 「神」ではなく「知的計画」?

これも昨日のニュース。「知的計画」が進化を促進したというのなら、アメリカが世界中に戦争を仕掛け、やがて自滅することも人知を超越した「知的計画」の働きなんだろうか(藁
つーかアメリカ人の半数以上が「創造論」を信じているというのは怖気が走る。これじゃ「イラクは大量破壊兵器を保持している」「フセインはアルカイダを支援してる」なんてデマを鵜呑みにしてしまうのも無理は無いだろう。

そのニュース
posted by 鷹嘴 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

アムネスティ、米国を「人権侵害」で非難 米側は反論

つーかアメリカの辞書には「人権」という言葉はありません(w

そのニュースをコピペ
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2005年05月24日

ドタキャン

呉儀副首相が小泉にドタキャン喰らわせたのは計画的犯行(?)かもしれない♪
しかし小泉ダサ杉。キャンセルだと伝えられたときの表情を見てみたいもんだ。
つーか自分がなんでこんなにおちょくられたのか、足りない脳を絞ってよく考えてみることだね(藁

(コピペ)
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2005年05月21日

ウズベキスタン政府による市民虐殺

昨日の朝日国際面は、ウズベキスタンで治安部隊に銃撃された市民の証言を紹介している。
今月13日の集会で夕刻に行政府庁舎前に集結した治安部隊は、スカーフをふって無抵抗の意思表示をする女性らを無視し、予告もなく銃撃を開始した。母親が抱いていた赤ん坊の頭は銃弾で吹き飛ばされ、群集が女性や子供を守るように作った輪はなぎ倒され、銃撃の後には「大きな地だまりが池のようにできた」という。

この日の集会に子供連れで参加した「モニノワ」さんは、「夫の月給は5千スム(約10ドル)。5人の子供を抱えて学用品も買えず、それを訴えようと思って参加した」と説明する。
腹部を撃たれた「イルホン・ラスレフ」さんは、「集会では女たちが拡声器を奪い合うようにして、物価高や電気、ガスが止まることの不満を訴えていただけ」と話す。イスラム原理主義など影も形もない。

ウズベキスタンという国は、生活苦を訴える市民は射殺する国らしい。

(参考ニュース)
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2005年01月05日

アメリカは言論弾圧国家です

年末、このようなニュースがあった。

コピペ
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2004年12月28日

ケニア駐留イギリス軍によるレイプ犯罪

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駐ケニア英兵、住民に性暴力 三十数年間で2千人被害か

 ケニアに駐留する英軍兵士が長年にわたり、現地住民に性的暴行を加えてきたとする問題が、英国の弁護士やケニアの非政府組織(NGO)の調査で明らかになってきた。三十数年間に最大2000人が被害に遭ったとみられ、うち約650人が英政府に損害賠償を求めている。過去に被害を届けた人もいたが、地元警察や英軍に黙殺され、表面化しなかった。英軍も独自に捜査を進めている。
 英軍は、ナイロビの北東約300キロにあるケニア山北側の訓練場などで、60年代から軍事演習を続けている。年間3000〜4000人が派遣されるという。訓練場付近のアーチャーズ・ポスト、イシオロ、ドルドルなどの町には、放牧生活をするマサイ族やサンブル族が多く住んでいる。
 この地域で住民の権利保護などに取り組むケニアのNGO「インパクト」によると、1960年代から01年までに、最大で2000人の男女が、英軍兵士によって性的暴行を受けたとみられるという。暴行を受けた女性が、加害者の子を出産したケースも多いという。
 人権侵害にかかわる訴訟を数多く手がける英国のマーティン・デイ弁護士は、被害者約650人の代理人として、03年から英政府に損害賠償を求めている。駐留英軍が83年に7件の暴行事件の報告を受けながら、何の措置も取らなかったことなどから、組織的な隠蔽(いんぺい)の疑いもあると追及している。
 ケニア中部では00年、英軍が演習で残した不発弾で、住民約80人が死亡するなどの被害が明らかになった。デイ弁護士は、被害住民228人を原告とする裁判を英国で起こし、02年、和解金として450万ポンド(約9億円)を英政府から勝ち取った。この訴訟を通じて、性的暴行の問題を知ったという。
 デイ弁護士らの追及を受けて、英軍憲兵隊も03年から捜査を始めた。地元警察の文書を調べたり、被害者から情報を集めたりしている。今年10月にはケニア当局と英軍が合同で、9年前に暴行を受けて死亡したとされる女性(当時16歳)の遺体を掘り返して検証した。
 ケニアの医師や弁護士らによるNGO「ジェンダーに基づく暴力に関する医療・法律ネットワーク」は、4日間の集中調査で461人の被害者を特定した。
 同ネットワーク代表のケニア医師会人権委員長、エミリー・ロゲナ医師は「村を追い出され、結婚できないなど、被害後に女性が受ける差別も大きな問題。被害者への様々な支援が必要だ」と訴えている。11月に日本を訪れて各地で講演したところ、駐留米軍による日本人への犯罪との関連で、多くの人が強い関心を示したという。
(12/27 06:10)
http://www.asahi.com/international/update/1227/003.html
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アサヒ・コムの内容は以上ですが、同日の朝刊国際面には暴行の被害者の証言も掲載されています。
●ラハマ・ワコさんは、15歳のときイギリス軍兵士4人に暴行され妊娠、実家を追われ長男を出産しました。長男は小学校で「ブリティッシュ」とからかわれ、不登校になったそうです。
●サビナ・ヌケデゥさんは、14歳のとき暴行され長男を出産、村で差別を受け結婚も出来なかったそうです。15歳になった長男はこの事件の告白を涙を流しながら聞いたそうです。「人生を台無しにされた。自分の手で(容疑者の)英兵を殺したい」
●ロビン・キティラさんという男性は、10人以上のイギリス兵から暴行されました。事件後、妻は二人の子供を連れて家を出たそうです。「多くの男が襲われたが、沈黙を守っている。他人に知られたら全てを失うからだ」
●カウンダ・レトオさんの、事件当時16歳、妊娠6ヶ月の娘はイギリス兵に暴行され死亡したそうです。「当時(9年前)は事件について、英軍に抗議はしなかった。文句を言えば、もっとひどいことをされると思った」
10月には、今頃になってイギリス軍が調査の為に墓を掘り起こしたそうです。


・・・・軍隊とは、戦闘員・非戦闘員の区別なく殺人を続けるだけの機関であり、尚且つあらゆる犯罪のデパートであることは、古今東西変わりはないようです。イラクの自衛隊が宿営地に閉じこもっているのは「不幸中の幸い」と言えるかもしれません。

(日本茶歴史ボード19639より転載)
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2004年12月09日

日本が「常任理事国」になりたいなんて、アホちゃいまっか?

<<常任理事国入りに反対声明 過去清算求める市民団体>>


 日本やアジア諸国などの市民団体でつくる「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」の日本委員会が、太平洋戦争開戦記念日の8日、東京都内で記者会見し、日本が国連安全保障理事会の常任理事国に入ることに反対する声明を出した。
 声明では、小泉純一郎首相が9月の国連総会で常任理事国入りの決意を表明したことについて、アジア各地の戦争被害者が日本政府を訴えた訴訟が約30件あることを挙げ「日本は常任理事国入りする前にまず戦争責任を果たすべきだ」として反対。謝罪と個人賠償を速やかにするよう求めた。
 声明は韓国や米国などにある協議会でも発表する。
 会見に出席した731部隊細菌戦訴訟の原告熊善初さん(76)は「日本は海外に(自衛隊を)派遣しており非常に不安」と語った。
2004年12月08日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/12/2004120801000820.htm
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・・・・そもそも、アメリカの言いなりになることしかできないこの国が「常任理事国」に加わることなど、
世界にとって無意味且つ有害であり、我々国民にとっても恥であります。

(問答有用:31339より転載)
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2004年12月07日

農民を苦しめる中国政府

1ヶ月前のニュースだが・・・11月7日朝日国際面によると(「アサヒ・コム」内で検索しても出てこない!)、
最近中国では水力発電所や高速道路建設に伴い、農民を「ただ同然の補償額」で強制的に立ち退かせる事例が多く、それに抗議する騒乱が今年上半期だけでも130件も発生しているという。四川省の漢源県という所では10月末、数万人規模のデモが起きたという。
中国の13億の人口の7割の農民のうち、乱開発によって「職を失った『失地農民』は4千万人にのぼり、毎年2百万人以上のペースで増える」と見られているそうである。

現在中国は開発ラッシュである。つまり日本のような国土を破壊しつくした国の後を追っているわけである。残念ながら、ダムなど作るべきではないことを日本やアメリカを反面教師として学ぶ心のゆとりはないようである。
それにしても、第二次世界大戦では広汎な農民の支持を得て侵略者を撃退し、そして中国を統一し成立した中華人民共和国が、現在では農民を苦しめているとは何ともやり切れぬ思いである。農民の支持を得られなかった国民党政府や日本軍が大陸から追い払われたように、農業は国の基であることを無視している現政権が崩壊する日が来ないとは言い切れない。

しかし・・・中華人民共和国は建国以来、悪政によって数千万単位の餓死者を発生させたり、文化大革命で大弾圧を行うなど、国民を苦しめてきた政権であることは言うまでもない。現在ニュースになっているような事例も建国以来続いてきたことだろう。海外のメディアに対して多少はオープンになってきているからこそ、このような国内事情が報じられるようになっただけ・・・なのかもしれない。
posted by 鷹嘴 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

アメリカのインチキ選挙

もしも来年一月に予定されているイラクの選挙が実現することがあれば、イラク戦争前にフセインが行なった自分の信任投票のような、滑稽な結果が出ることだろう。しかし選挙の実施は到底不可能な情勢である。問答有用の30845より転載(一部修正)



> **
>
> 米大統領選の電子投票については、以下のような疑惑もあります。
>
> http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/11/08/20041108ddm007030099000c.html
> (毎日新聞)
>
> >  市民団体「ブラック・ボックス投票」によると、光学読み取り式投票機を使ったフロリダ州カルホーン郡では、登録有権者8350人中82・4%が民主党員で、共和党員は11・9%。投票率71・4%での推計ではブッシュ氏709票、ケリー氏4911票だったが、結果はブッシュ氏3780票、ケリー氏2116票で、ブッシュ票が予測より433・2%増えた。
> >
> >  一方、オハイオ州フランクリン郡ガハナ地区では、638人しか投票しなかったのに、タッチスクリーン式の投票機がブッシュ氏4258票、ケリー氏260票とはじき出した。


memoさん、こんにちは。この件に関して、「フライデー」11/19号P-114から引用します。
*****************************
今回、ニューヨークタイムズ紙は「米国の民主主義が問われている」と警告したが、予想以上に各地でトラブルや「不正疑惑」が横行した選挙でもあった。
ワシントンポスト紙によると、フロリダ州だけでも60万人といわれるアルツハイマー患者を投票所に連れて行き、投票させようとする共和党員が見つかったという。ほかにもある。
「共和党は自分たちが勝つために、電話で投票できます、という誤った情報を喧伝していました。民主党の支持者は教育程度の低い層、黒人やヒスパニック系のひとたちが多いのですが、そこにつけこんで『今度から電話で投票できることになりました』というんです。そこで相手がケリーといえば『はい、ケリー候補にカウントされました』といい、ブッシュといえば、『これはアンケートですから、やはり投票所に行ってください』という。ケリー支持者を投票所に行かせないようにするためです。また、公平でなければいけない投票用紙の配布が、共和党はちゃんと配られているのに、フロリダ、オハイオなどでは民主党のものは廃棄処分されていた。ケリー陣営も、ブッシュの選挙事務所のPCにある支持者の名簿を消していたようです。このようなことがあちこちで発覚しているんです」(国際未来科学研究所・浜田和幸氏)
*****************************

また、テレ朝の「スクランブル」で見たのですが、
「タッチスクリーン式の投票機」でケリーを選択すると、
「ブッシュ候補への投票でよろしいですね?」という確認画面が出たそうです(゚Д゚)
これをキャンセルしてリトライしても、何度も何度も同じ画面が出てきたそうです。
また、確認画面すら出ない場合もあったそうです。滅茶苦茶もいいとこです。

追記・・・この件についてinti-solさんにご指摘いただいた。

http://gprime.net/video.php/2004votingmachine

こちらのアニメを紹介していただいたが、「スクランブル」で放送された内容とそっくりである。
つまり、
どうもこの噂については、テレ朝が発信源を確認せずに放送し、それを俺がすっかり鵜呑みにしてしまったようだ。



普通だったら選挙やり直しではないでしょうか?アメリカという国には「民主主義」というものは存在しないようです。

このように自分の国の選挙すら公正に行なうことのできない国が中東を侵略して作った傀儡国家で、来年一月に選挙が予定されているのですが、まともに行なわれるわけがありません。
そもそも選挙の体をなさないと思われます。サドル派も早々に不参加を表明したそうです。
「アメリカに協力している」という批判を避ける為には不参加を明言せざるを得ないでしょう(それに一般の有権者もテロが怖くて投票所に近寄れないでしょう)

・・・・ファルージャ大虐殺の実像も次第に明らかになっています。イラク国民の抵抗はますます激化し、アメリカにとってのいろいろな意味での負担は際限なく増大しています。アメリカは即刻イラクから撤退しなければ、底なしの泥沼に沈んでいくことでしょう。
posted by 鷹嘴 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

アメリカと中国:その2

もしも親米ポチ公(死語か?)に、「ブッシュが再選したことの何が悪いのか?ブッシュの何が良くないのか?」と問われれば、
「それは、『ビンラディンやヒトラーの何が良くないのか?』という質問と同等だ」と、答えるだろう。
ところで、ブッシュの「良くない」点など挙げていればキリがないが、台湾の独立に反対している点もその一つですな。(もっとも、台湾の人々のほとんどが「大陸中国に吸収されたい」と願っているのなら話は別ですが、そういう話は寡聞にして存じません)
しかし「テロとの戦い」という虚構を掲げてアフガニスタンやイラクを侵略しているアメリカが、中国やロシアの隣国との外交問題及び国内の民族問題について、マトモな見解を示めしたとしたら相当な倒錯だと言えよう。
チェチェンやチベットで何が起ころうとも、激しく糾弾することはできないだろう。同じ理由で中国とロシアも、アメリカの暴虐を強く諌めることはできないのである。
大国というのは、隣国を圧迫し、国内の「少数民族」を弾圧し、場合によっては恥も外聞もない侵略を行う点で、似たり寄ったりなのである。そして互いの事情には目をつぶることで持ちつ持たれつの関係を保っているのである。しかし、それが「テロ」を呼び寄せることは免れ得ないのである。
イスラム原理主義系の「テロリスト」にとって、チェチェン問題はイラクと同じ比重がある、とも言われている。また中国国内に於ける、イスラム教徒を含む無数の「少数民族」の問題は顕在化しつつある。北京や上海が「テロの脅威」に晒されることも考えられるだろう。
かつて中国は、民衆が一丸となった抵抗で日本という侵略者を追い払った。現在、国内の「少数民族」に対して自分たちが受けたのと同じ苦しみを与えていることを認識しなければ、自分たちが行なった侵略者への抵抗と同じ激しさの抵抗を受けることになるかもしれない。
posted by 鷹嘴 at 02:45 | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカと中国

11月5日の朝日の投書欄の話。

「自民党の海洋権益特別委員会」で、中国が進める東シナ海での天然ガス油田開発に関して「中国への武力行使を含め、断固とした対応で望む覚悟がいる」という発言が出たことを、
「国際紛争を解決する手段としての武力行使はしないという日本国憲法に真っ向から立ち向かう発言である」と批判する意見を見つけた。(そのニュースは10月24日の記事とのこと)
この意見には全く賛成(勿論黙って見ているわけにはいかないが)。その発言をした奴は救いようのないアホタレだ。しかし、そもそもアメリカがそんな事を許すはずがないのである。
(アホタレの妄想に付き合うのも疲れるが)もしも日本が「武力」など用いれば、たちどころにアメリカに「テロ国家」の烙印を押され、日本列島は焦土と化すだろう(笑)
posted by 鷹嘴 at 01:34| Comment(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「サッカーマム」という名のテロ賛美者

・・・金曜日の「報道ステ」の話だが、
アメリカの「中流家庭」の「サッカーマム」には、ブッシュ支持者が多いという。
「典型的なアメリカ」と言われているオハイオ州の「サッカーマム」の一人は、ブッシュを選んだ理由について、まず奴の「倫理観」を挙げ、ついで「イラク戦争は正義の戦争だった」と臆面もなく言い放っていた。
つまり彼女にとっては「ピンポイント攻撃」という名の民間人虐殺も、拘束者への性的な虐待も、「倫理観」に基づいた「正義」の行動なのだろう。地球の反対側にいるお陰で、あのクソ女の吐いた空気を俺が吸うことはないのは幸いだが、狂ったテロリストに投票した約6千万もの人間のうち多くは、同じように考えているのかと思うと背筋が凍る。
posted by 鷹嘴 at 00:57 | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする