2007年01月19日

1月16日 水上奥利根スキー場

貧乏人だから自粛しようと思ったけどさ、やっぱ今年も逝きたくなったのよ。問題はチェーンとキャリアとウエア。

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2007年01月09日

【強風でゴンドラ止まる、一時3千人足止め ガーラ湯沢】

またガーラ湯沢か。これ、去年も同じことあったよね。全然対策できてねえじゃん。

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2006年03月28日

3月26日 菅平スキー場

残念ながら、すでに菅平スキー場・オオマツエリアの下部は湿った重い雪になっていた。以前はこの時期でもバッチグー(笑)だったような記憶があるのだが。(もっとも上の方はだいたい問題なし、中腹でも日当たりの悪い部分はガリガリだった)
俺にとって今シーズン最後のスキーなので、一向に上達しない初心者の面倒に煩わされながらも、悔いを残さないように思いっきり滑ってみた(つーか転びまくったw)
つーか今の車はもう車検を通さないつもりだし、相変わらず給料安いし会社は左前だし、もしかしてこの人生で最後のスキーになるかもしれない(^ε^*)
この投稿はそのうち書き足し予定。
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2006年03月09日

3月3日 鹿沢ハイランドスキー場

また行ってきましたよ鹿沢スノーエリアに。続きを読む
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2006年02月27日

【足止めのスキー客1400人、無事下山 ガーラ湯沢】

(注:これは2006年2月のニュースです。ガーラ湯沢は2007年1月にも同じ事態を起こしています)

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2006年02月08日

【スキー客350人、停電で一時宙づり 群馬・玉原高原】

そういえばこんなニュースがあったね。

(キャッシュ)
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2006年02月05日

【超マイナー】鹿沢ハイランド【アイスバーンだらけ】

何年前だか忘れたが、TBSのバラエティー番組に「未来日記」という、若い男女(一般視聴者)をイチャイチャさせるコーナーがあった。それの何回目だか忘れたが、三角関係のうち片方の青年が彼女とスキー旅行に行ってしまったので、もう片方の青年が彼女を奪還するために自転車でスキー場に向う、というハードな企画があった。
しかし「あたり一面は白銀の世界」というシナリオだったのだが、11月なので雪景色が望めるわけがなく、まだほとんどのスキー場はオープン前である。結局、早いシーズンから降雪機でコースを作って営業している「軽井沢の鹿沢人工スキー場」のみ、このロケが可能だったようである。
彼女を奪われそうになった青年はスタッフの要請に応じ、新聞屋のチャリみたいので池袋の自宅から鹿沢ハイランドスキー場を目指した(必死にチャリを漕ぐ姿のBGMに流れていたのが、言わすと知れた「TSUNAMI」)。
どこまでマジなロケでどこまでヤラセだったのか知る由もないが、24時間近くかかって目的地に頼りつき、その努力が実って彼女のハートを射止めてしまったようである。ウッチャンが「恋に落ちた女はこんな顔になるんだね」と、青年の横に黙って座っている彼女のうつろな目つきと半開きの口を真似ていた。俺は今まで女性にあんな表情をさせたことはないなあ(@∀@)つーかこの恋すらヤラセだったら怒るよw
もしも本当にチャリだけであそこまで行ったのなら、若さのパワーと精神力に驚嘆せざるを得ない。「軽井沢の鹿沢人工スキー場」とナレーションしていたが、あそこは長野県軽井沢町ではなく群馬県嬬恋村にあり、しかも軽井沢からは車で1時間近く山道を登ったり降りたりしなければならないのである。
また、恋が芽生えるノリを演出するにはあのスキー場では難しいかもしれない。

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2006年01月27日

戸隠スキー場での情けない出来事

長野市内から車で山道を約30分?走ったところに、戸隠スキー場というマイナーなスキー場がある。標高が高いため雪質が良く、小規模ながら緩斜面から急斜面まで豊富で、なによりかなり空いているという利点がある。(もっとも、首都圏から日帰りで訪れるには体力と根性が必要であるw)
ところで数年前、このスキー場の麓で実に情けない状況を目撃したので、今更ながら書き留めておく。

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2006年01月21日

野沢温泉(2006年1月)

遅くなったが、今月7・8日に豪雪降りしきる野沢温泉スキー場に行った話を書いておくか。

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2006年01月06日

ノルン水上で体験した不快かつ危険な出来事

冬なので、スキーの話でも書いてみるか。
群馬県に、ノルン水上という小さいスキー場がある。半日どころか数時間過ごせば飽きてしまいそうな規模だが、アクセスが非常に便利?という大きな利点がある。神立スキー場も湯沢インターからあっという間だが、関越トンネルの手前の水上インターから恐ろしく近いノルン水上は、首都圏から最も近いスキー場と言えるのではなかろうか?(そりゃ人工スキー場の富士天神山とか御坂の方が近いが。つーか中央道方面はよく知らん)

ところで4年前このスキー場にて、極めて不愉快な体験をしてしまった。2chのスキー・スノボ板にも投稿して常連の「ポン太」氏に失笑された話だが、せっかくだからこちらで焼き直し。(つーか去年の冬に書こうと思ったのだが、グズグズしてるうちに春になってしもたw)
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2005年03月30日

野沢温泉

3月15・16日、同居人を連れて5年ぶりに天下の野沢温泉スキー場へ出かけた。なぜあれほど遠くまで足を伸ばしたかというと・・・同居人はスキーが嫌いだからである(笑)戸隠に連れて行ったこともあるが、スキーの板を初めて履く人間でもボーゲンでこなせる程度の緩斜面ですら、屁っ放り腰で真横にしか移動できない姿は実に滑稽であった。病的なほどの恐怖心がある。その昔、スキー場で激しく転倒したことがトラウマになっているという。しかし野沢温泉ならスキーをしなくとも、温泉好きな同居人なら麓の温泉街で時間を潰すことができる。5年前に連れて行ったのも全く同じ理由であった。
15日の午前中に出発し、理論上(笑)は3時間+αで到着する予定だったが(所沢インターまで約30分、塩沢石打インターまで約1時間30分、目的地まで約一時間・・・)、実際は4時間半もかかってしまった(笑)案の定「浦所バイパス」が渋滞気味だったことと、何度もトイレ休憩をしたのが原因だが、恐れていた国道353号に全く路面の雪はなかったのは幸いであった。つーかもう春だもんね・・・。

迷路のような温泉街の細い道に迷いながらなんとか宿に辿りつき(同居人の意向で5年前と同じ宿!)、早速温泉街各地に点在する「外湯」に出かけたが・・・温泉通とは言えない我が身には少し熱すぎた。夕飯の後にも宿のすぐ近くの「滝の湯」に入ったが、幸い他の湯治客はいなかったのでたっぷり水で薄めさせてもらった。その後に入った方はさぞかしご立腹だったに違いない。ゴメンネ(w
翌朝7:30に飯を食い、早速ゲレンデへと向う予定だったが・・・一服したら便意を催し、用を済ませた後せっかくだからと再び「滝の湯」に入ったりしていた為だいぶタイムロスしてしまったが、夕方までたっぷり滑ることができた(残念ながら、この日は中腹部より下はベタ雪だった)。オフィシャルサイトのコース案内図を見ながら記憶を辿ってみるか。

http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/info/ski/index.html

★5年ぶりなのでどこをどう滑ったかという記憶はほぼ消失していた。とりあえず「日陰ゴンドラ」に乗り、「上ノ平高速フォー」という距離が長いだけで高低差は余り無いクワッドで上り、そこから「やまびこ第二高速フォー」に乗ってやっと山頂部の「やまびこゲレンデ」へと登った。さらに少し下ってから「やまびこ高速フォー」に乗り、この巨大なスキー場の最上部である「毛無山」山頂へと到着する。

kenasi.jpg
(証拠の携帯写真)

まずまずの雪質の中、スノボの多さににビビリながら自分なりにカッ飛んでみた。ところで「やまびこ高速フォー」の乗り場に至るコースの一つは程々の斜度のコブ斜面であり、ちょっと練習してみようかな・・・と上から覗き込んでいると、俺より後から来た少女(?)が真剣なまなざしで斜面を睨んでいる。結構マブいなあ、つーかコイツ絶対上手いに違いない、醜態を見られるのはイヤだからとっと行けよ、グスグスしてっと中西くんみたいなことしちゃうぞ(笑)・・・と思っていたら、やはり華麗にコブ斜面をこなしていった。
上級者がコブ斜面を前にして立ち止まっているときは、俺みたいに「行こか戻ろか」悩んでいるのではなく、どのラインを選択するか決めているのかも、しれない?つーか世の中にはコブ斜面を滑れる人間と滑れない人間の二種類が存在するようです(w

★やっぱ日本で三本の指に入る?(倒産寸前のコクド系列はこの際除外)スキー場だけあって、どこのコースも充分な広さがあった。

para.jpg
これはたしか「パラダイスゲレンデ」あたりで撮ったと思う・・・。

ところでこの辺りだと思ったが、コースの端に「別荘地につき、進入禁止」という看板を見かけた。こんなところに別荘を持っている人いるとは、非常に羨ましい。友達になりたい(笑)

★この日、競技者専用の「カンダハーコース」の、麓から見て右側のコースが一般客に解放されていた。旗がなけりゃ俺でも滑れる(笑)つーかその30分ほど前、うっかり「シュナイダーコース」に迷い込んで地獄を見た。

★そんなこんなで麓に戻ってきたのは正午を過ぎていた。同居人と待ち合わせがあるので、「日影ゲレンデ」で時間を潰す。しかし・・・「日影トリプル」から降りる短いコブ斜面すら俺にはハード過ぎた。しかも恥ずかしいことに、3m進んでは立ち止まり、5m進んではこける・・・という情けない姿を同居人に目撃されてしまったのである!(俺のウェアは時代遅れのケバイ色彩なので非常に目立っていたという)
「アンタ、毎年スキーに行ってる割には下手ねw」とキツイお言葉を賜ったが、つーかひとシーズンで数回しか行かないのに上手くなるかっつーの!そんなこと言うなら自分もあの湿った重たい雪のコブ斜面を滑ってみろっつーの!と、虚しく反撃した。

★午後は「スカイラインコース」に挑んだ。そういや5年前に訪れたのは3月の最後の週末で、このコースの湿った雪に足を取られて激しく転倒した記憶がある。「小毛無ペア」という恐ろしく短いリフトに乗ってスタート地点に至る。(あのリフトに乗らなければスカイラインコースに入れないのだろうか?)
「中級者、初級者禁止、上級者のみ」というお節介な看板があったが、圧雪してあるコースなので意味のない警告である(だいたい、スキーを初めて3回目ぐらいのときにハードなコブ斜面に置き去りにされたこともあるんだよ!)。最大斜度30度ということだが、それほどの実感はなし。
非常に長いコースだが、斜度が非常に緩くなる部分で一息つけるので、俺のような体力の無い中年にもやさしいコースである(笑)
完全に平坦になりボーダーが立ちすくむあたりから重い雪となったため、前回みたいに派手に転びたくないので慎重に下っていった。(しかし、つんのめりそうになるのは俺の板が傷だらけだからだろうか?つーか今どきカービングスキーじゃないというのも悲しいものがあるw)

★成り行き任せで滑っていたら、とんでもない所に来てしまった。俺はコブは非常に苦手だが、コブさえ出来ていない急斜面はもっと苦手である。しかも西日が強く当たって非常に重く湿っている。なんとか降りてきたのが、野沢温泉スキー場の一番端っこ&最下部の柄沢ゲレンデというところ。大幅な時間のロスであった。

garasawa.jpg
(既に春スキーの季節であることをこの携帯写真が物語っている)

その後、「柄沢連絡ペア」などいくつかのリフトを乗り継いで長沢ゴンドラで再び山頂を目指したものの、終点で降りたときには既に「やまびこ第二高速フォー」は終了する時間だった。つーか駐車場まで戻る約束の時間も迫っていたので急いで下山した。

★最後に旅館の番犬(?)のゴン太クン(5年前もいたような気がする・・・)の写真を撮ろうと思ったが、なぜか携帯が全く反応しない。昨晩充電したはずだが・・・転びまくった衝撃で物理的クラッシュしてしまったかとアセる。あきらめて出発し、助手席でバッテリーを外して再装着してみると復活した。わけわからず。ひとまずホッとして爆酔を決め込んだが、インターの手前でたたき起こされ、睡魔と闘いながら帰路を急いだ。一泊だけではもったいない距離だなあ・・・と、ぼやきつつ。
しかし、最近は菅平や鹿沢ハイランドなど標高差の低い所ばかりしか行っていない我が身には野沢温泉のスケールのデカさは実に新鮮であった。来シーズンも出来れば訪れてみたいものである・・・。
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2005年02月26日

菅平Revenge

旅行などのイベントがあった場合、せめて一週間以内程度でUPするべきだなあ・・・と、いつも思うのだが(笑)

以下は2月7日の写真。この日の菅平は前回(1月20日)とうってかわって快晴だった。

1toplift.jpg

「パインピークエリア」の最高到達点である、「オオマツ第2ペアリフト」の降り場より。当日このリフトは運休だった。(見つかったら怒られただろうw)
数十m離れた「オオマツ第5ペアリフト」でもほんの少し登れば山頂へ登ることができるのだが、ちと不親切ではなかろうか?

3koya.jpg

この山小屋は大会があるときには大忙しなんだろうか?

2asama.jpg


この写真では浅間山が恐ろしく遠くに見えてしまう。俺って特異な撮影技術があるんだにゃあ・・・
つーかこの日もいまいちガスってて、例の地点より霊峰富士を望むことは出来ませんでした(笑)
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2005年02月03日

菅平

スキー靴を履くのはひとシーズン数回程度の身であるが、毎年のように決して近場とは言えない菅平を訪れている。その理由を問われれば、圧雪された急斜面が多いことだけでなく、いつ行っても空いていることも挙げざるを得ないだろう。もっとも最近はどこのスキー場もかつての様な大混雑は解消されつつある、と聞く。また現在は正月も土日も休めなくなった身分であるので、わざわざ平日にあそこまで足を伸ばすこともないのかも・・・しれない。
下の写真は、菅平の中で唯一いつでもリフト待ちがある奥ダボズのクワッドでたどり着く、この広大なスキー場の実質的な山頂部にて。ホントだったら(?)雄大な北アルプスを携帯のメモリーに保存することが出来たのになあ。

1sancyo.jpg
天気さえよければ360度パノラマの絶景なのだが、この日(1/20)は終日軽い吹雪(笑)であった。(ちなみに俺の携帯はFOMAだが、全域で通話・メール送信が可能であった)

このスキー場は「太郎エリア」「ダボスエリア」「パインピークエリア」の三つに分かれている。(こちらはオフィシャルサイトのコース案内図
「太郎エリア」は一つの山頂から四方八方にコースが造られている、あまり標高差のないゲレンデである。

2ragby.jpg
この「シーハイルコース」は何回滑っても飽きないね。しかし、夏になればラグビー部員の皆さんが「山頂まで登ってこい」などと、陰湿なシゴキを受けているに違いない(笑)
さて、「太郎エリア」と「ダボスエリア」は道路を挟んで向き合っているが、「パインピークエリア」は数キロ離れた位置にある。
麓の「ホリデーコース」以外は全て急斜面だと覚悟した方がいだろう。初心者を連れて行く場合は要注意。スキーヤーもボーダーも気合の入った面々ばかりの、もろ体育会系スキー場である。

3fuji.jpg
このエリアで唯一のクワッドリフトの降り場から、ホントだったら(?)霊峰富士が眺められるハズだったのである。去年三度行って三度ともお目ノかかれたのになあ・・・。

「ツバクロ」ゲレンデはポールトレーニングする者以外はあまり滑るところがない。数年前、無謀にもここの「チャンピオンコース」で有料ポールレッスンを受けたことがある。ポールを滑る以前の基本の技術が全く身に付いていないヘタッピのクセに・・・。
しかし、リフトの右手のパノラマコースは、いつでもどこかのスキー部の貸切状態になっていたため指をくわえて眺めているだけだった。この日は平日の夕刻ということもあり、奇跡的に侵入が可能であった。気持ちイイったらありゃしない!ただ圧雪状態がいいだけじゃねえぜ!何かが根本的に違う!つーか快適に飛ばせる所だからこそ、レーサー用に確保されているのかもしれない。

4tsuba1.JPG
しかし、ここのリフトは長くて遅い上にご覧の通りの悪天候の為、寒さに耐えかね三回滑っただけで「大松山」ゲレンデへと戻った。長い連絡コースは途中から完全に平坦になる。運動不足の身にスケーティングは非常に辛いものがあった。


5last.jpg
帰り支度をしていたら、やっと天候が回復しやがった。この日は行きも帰りもチェーンを装着しない強行突破を試み、運良く生還した(笑)


次の日仕事なのでさっさと帰ればいいのに、つい「真田温泉健康ランド ふれあいさなだ館」に寄ってしまった(他にも立ち寄り湯があると思うが知らない)。400円という入浴料は微妙な設定であるが、サウナなし、シャンプーなし・・・という条件から考えれば妥当な線だろう。

・・・・以前から気になっていたのだが、「ふれあいさなだ館」の少し手前の国道沿いにこのような大きな看板が立っている。

7bouei.jpg
真田町というのは何かね、政治・軍事の重要な拠点でもあるのかね?


8jieitai.jpg



やなこったい!

(もちろん観光客に対して言っているのではないと思うが・・・)

しかし、この看板の下の方に共産党の看板があるのはお茶目で笑える。(どうせなら埋め尽くすほどの厚かましさでキボンヌw)
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2004年11月15日

ザウス

・・・その昔、「スキーをやらずんば人にあらず」という風潮があった。俺も含めて世間一般が、「スキーも出来ない奴は彼女が出来ない」みたいな、一種の脅迫観念に囚われていたように思う。ただし当時の俺の場合、スキーを始めても一向に右手だけが唯一の恋人だったが(笑)
吹雪の中でチェーン取り付け説明書をにらみながら首をひねっている時、大渋滞にはまっている時、JAFが来るのを待っているとき、ふと我に返ったことがある。「いったい俺は何をやってるんだ?なんでスキーなんかに行かなくちゃならねえんだ?」と。
しかし何度も苦い思い出を積み重ねながらも、現在も年に数回出かけている。金と時間に余裕があれば何度でも行きたいのだが。俺にとって一番辛いのが長時間運転と高速+ガス代だが、「首都圏」在住の人間の為にこの悩みを一気に解決することを狙い、同時に一年中の滑走を可能としたのが「スキードームザウス」であった。
ただし、あのような大規模な設備を建設するには、企画→用地買収→仕様決定→設計→施工→完成→開業に至るまでに何年も要するのは致し方ないだろう。そして開業した1993年にはとっくにバブルは崩壊し、スキーブームも退潮の兆しを見せていたのである・・・・。

俺もあの巨大冷凍庫に一度だけ出かけたことがある。全長500mという短さだが、上部はそこそこの斜度があり、少なくとも俺のような自称上級者(笑)にとっては、練習場とはなり得ないとは言えない場所だった(???)
しかし、あの狭いコース幅を次々と本物の上級者が殺到する中で、全くの初心者だった連れ(珍しく♀)の面倒をみるのは困難を極めた。平日サボって出かけたのだが(当時勤めていた会社は土日休みだった)、土日の混雑時はどのような状況だったであろうか?それに入場料もレンタル代も安いとは言えない。そういうわけで結局一度しか行っていないうちに取り壊されてしまった。まあ、あの遊戯場がリピーターを獲得するのは難しかっただろう。閉鎖も当然の成り行きである。

ところで、こちらのサイトのザウス評は、まさにあのバブルのあだ花の本質を突いているので是非ご覧頂きたい。とくにこの部分↓が絶品である。

「モーグルのこぶこぶが写真左の打ちっ放しのコンクリの壁沿いに作ってあったのはスキーヤーに対するザウスの本心ではないかと思った。」

後年の歴史家が20世紀後半の日本の狂態を研究するとき、ザウスについて関心を寄せることもあろうかと思う。その際には是非ともあのサイトを参考にして頂きたいものである。つーか、あのサイトだけでザウスを語るのに充分だと思われ・・・
posted by 鷹嘴 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする