2008年02月19日

イージス艦が漁船に衝突し沈没させる

◆イージス艦と漁船衝突 漁師の父子不明 南房総沖
(魚拓)
◆民間船と衝突 過去も度々 海自衝突事故 (魚拓)
 漁船のどてっぱらに衝突したそうだが、イージス艦の乗組員っていうのは前を見て航行してないのかね?軍隊とは国民の命を守るものではなく、むしろ危害を加えるものだということがよく分かりました。

 また、「渡辺喜美行政改革担当相」がこういうことを言ったそうな。
◆自爆テロだったらどうする=イージス艦の警戒態勢に懸念−渡辺行革相 (魚拓)
 この糞野郎は、漁船が沈没して乗組員が行方不明になっていることより、イージス艦が小さい船を見つけられなかったことが気になるようです。
posted by 鷹嘴 at 13:13| Comment(1) | TrackBack(3) | 日本軍(1950〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

自衛官が後輩を殴り、上官も注意せず

◆海自、隊員2人を停職処分 飲酒し後輩殴る (魚拓)
酒飲んで後輩を殴るなんざ軍隊なんて異常な世界じゃありふれた光景だが、見ていた上官が注意しなかったとは・・・そいつが怖かったのだろうか?自衛隊も旧日本軍みたいに軍紀がズタボロになってんのかね。
posted by 鷹嘴 at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本軍(1950〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

海上自衛隊は日通に8000万円ほど得をさせてる?

以前「問答有用」でトルティーヤさんが、「自衛隊の予算は世界第3位だとかいうけど、日本は人件費が高いからそういうデータになるだけだ!」とか言ってたけど、それ以外にもいろいろ無駄遣いが多いのかも・・・

◆海自の契約「8千万円割高」 物資搬送で日通に委託 (魚拓)

2年間で8千万円てのはどの程度なのかよう分からんけど、役所が調べてもそういう評価になるってことは民間から見ればすっげえ無駄してんのかもね?
posted by 鷹嘴 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本軍(1950〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

戦争を引き起こそうとする一部の軍人

(問答有用より転載)8月14日朝日新聞特集記事「『戦わない国』はB ――『板挟み』自衛隊に同情」より引用します。

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posted by 鷹嘴 at 13:02| Comment(2) | TrackBack(8) | 日本軍(1950〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

久間のたわ言

◆「国民は平等に情報収集の対象」 久間防衛相が発言

「私自身が対象になっても構わない」(久間)

アンタはいいかもしんないけど俺は嫌なの。(イラク撤退要求とか署名したことがあるから公安とか自衛隊の秘密ファイルの中に俺の名前も入ってるかもね)
つーか自衛隊はアンタの情報なんか要らないの。自衛隊が集めてるのはとにかく政府がやってることを批判する人間全般なの。「医療費負担増、年金改悪、消費税増税に反対する運動」(参考)の情報まで収集して何をするつもりだったのか教えてちょーだい。
posted by 鷹嘴 at 00:13| Comment(1) | TrackBack(1) | 日本軍(1950〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

【ネットアンケート:自衛隊が市民活動を監視】

AMLよりコピペ。
[AML 14397] ネットアンケート:「自衛隊が『市民活動を監視』」
 北海道のニュースサイト、BNNが、市民活動を自衛隊が監視していたことに
ついてどう思うかとのネットアンケートをしています。
 
 BNN Webアンケート

「自衛隊が『市民活動を監視』、あなたの意見は」
 http://www.bnn-s.com/enq/enqVote.php
 
 今のところ(6月13日現在)、監視活動は必要だ、と中止すべきが拮抗して
します。

ネットウヨの組織票が押し寄せるかもしれませんので是非清き一票を!
posted by 鷹嘴 at 19:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本軍(1950〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

埼玉県の市民団体が自衛隊の監視活動に抗議

6月10日の朝日新聞の記事だが(アサヒ・コムに掲載されず!)、
陸上自衛隊の「情報保全隊」が市民運動をこっそり調査していた問題で、市民団体「グリーンアクションさいたま」が9日、自衛隊の朝霞駐屯地を訪れ、久間防衛相らに宛てた抗議文を提出した。
この団体の前身の「反戦行動さいたま」と学生のメンバーが2004年2月、朝霞駐屯地前でイラク派遣に反対する申し入れをした。共産党が公開して大騒ぎになった文書には、このときの様子も記載されている。
抗議文は、「情報保全隊」の行為は「憲法に保障される思想・良心の自由、集会・結社の自由などへの侵害行為」であると批判し、調査記録の全容と責任者名の開示などを求めている。以上、朝日の記事より。

共産党がネットに公開しているpdf文書を探してみたら、この団体の記録もたしかにあったぞ。

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posted by 鷹嘴 at 15:35| Comment(6) | TrackBack(1) | 日本軍(1950〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

自衛隊は国民の敵ですね

これ、すごいねえ。公安みたいなことしてやがるんだなあ。こういうのほっとくと昔の憲兵の時代に逆戻りだな。

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posted by 鷹嘴 at 20:19| Comment(14) | TrackBack(8) | 日本軍(1950〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

2006年04月04日

やっぱ自衛隊に入らなくて本当に良かった

 高校を出てブラブラしていたころ(一応「予備校生」だったがw)、どうせどこにも入れっこない、いっそのこと自衛隊に入ってやろうか・・・と思ったことがある。
 「カッコイイ戦車の写真が載ってるパンフレットが来るかな・・・」という軽い気持ちで、雑誌についていた自衛官募集の葉書を送ってみたところ、勧誘のおぢさんが自宅まで来てしまったのでマジであせった。丁重にお引取り願いました。

 その後、紆余曲折を経て就職し十数年同じ会社で働いていた。何度も辞めたくなったのだが「あの時自衛隊に入って資格を沢山取らせてもらっていれば、いい転職が出来たかもしれないな・・・」と、戻らぬ若かりし日を悔やむ?こともあった。当時の俺の資格は普通運転免許だけだったからね。
 要するに俺は、自衛隊に入れば国家資格をいくつも修得することが可能で、数年後除隊したときには引く手あ また・・・と、勝手に思い込んでいたのである。昨日まで。

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posted by 鷹嘴 at 00:31| Comment(15) | TrackBack(0) | 日本軍(1950〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

【イラク派遣】武器弾薬を積み残す  関空が搭載拒否

 今月、こんな美味しいニュースがありましたね。(2chの問答有用実況スレで拾った)
 (キャッシュ)武器弾薬を積み残す  関空が搭載拒否
  イラクで活動する陸上自衛隊の第五次復興支援群(群長・太田清彦一佐)の重火器と弾薬類が空輸できず、日本に残っていることが八日、分かった。部隊は既にクウェート入りしているが、武器空輸のめどは立っていない。

 防衛庁は、帰国する第四次隊がイラクに重火器を残すなど緊急避難策の検討を始めた。

 第五次隊の隊員、物資の空輸は日本通運(本社東京)が請け負った。隊員は航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市)から出発し、物資は関西空港からそれぞれ空輸する計画だった。

 ところが、関空側が先月、防衛庁に「武器弾薬を搭載した航空機を離着陸させないのは空港の方針」(関空総務課)と伝えたことから、武器弾薬は石川県の航空自衛隊小松基地から南アフリカの民間チャーター機で空輸することになった。

 しかし、予定の今月三日、小松基地にチャーター機は現れず、四日にも到着しなかった。陸自は急きょ、武器弾薬を小牧基地まで陸上輸送し、第一陣の乗る別の民間チャーター機に小銃・拳銃を搭載したが、一一〇ミリ個人携帯対戦車弾、八四ミリ無反動砲などの重火器と重火器用弾薬は載せ切れなかった。

 第一陣の隊員約二百人は予定通り五日に出発、クウェートに入ったが、先に到着しているはずの重火器がないことから、十分な訓練ができないでいる。

 防衛庁は、航空自衛隊のC130輸送機で空輸する案と中部国際空港が開港し、民間機が移った後の今月下旬、小牧基地から民間機で空輸する案を検討中だ。


 「武器弾薬を搭載した航空機を離着陸させない」方針はまあ、当然だろう。民間航空機が飛び交っているのに爆発でもしたらどうすんだ?

・・・しかし、このニュースが貼られた直後のアホレスにはワロタ。

 457 :右や左の名無し様:05/02/14 17:42:47 ID:???
 関西は空港まで在日に汚染されてる?
 こいつ等は自衛官を丸腰で行かせる事になんの思慮も沸かないのか?


 「在日」は関係ねえっつーの。それに自衛隊は戦争するんじゃなく「人道復興支援」に行くんだから、丸腰でも構わないんじゃねえの?
posted by 鷹嘴 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本軍(1950〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする