【追記のお知らせ 2017年4月9日】
 記事「【5月7日】雁屋哲さんの講演+井戸川克隆さんと対談」に、「美味しんぼ『鼻血問題』に答える」から福島現地での鼻血の症状についての報告例を引用しました

2008年03月26日

五輪採火式に活動家参上!

突入したのは“Reporters Without Borders”(国境なき記者団)という団体(今あなたが見ているウインドウの左側でリンクしてます)。 グッジョブっす!

◇ 「国境なき記者団」五輪採火式に乱入 チベット弾圧抗議 (魚拓)



いきなりケチがついちゃったね。これからも行く先々で嫌がらせが起こるだろうね。まさか日本には来やしねえだろうな。来るって?塩まいてやるw

↓すでに聖火ランナーを辞退する人も現れている。
◇ タイ聖火ランナーが辞退 チベット騒乱鎮圧に抗議 (魚拓)

ところで前にもチラっと書いたが、「五輪より人権を」と訴え署名運動を行っていた揚春林さんは「国家政権転覆扇動罪」で逮捕され、24日に禁固5年の判決が下った。
「国境なき記者団」の「聖火よりも人権のほうが神聖なものだ」という言葉を中国政府に送ろう。国民を弾圧する国家にオリンピックを開催する資格は無い。


・・・ところでモナーがいっぱい並んでいるページで知ったのだが、朝日に

「五輪前 どうにも邪魔な 生き仏」

というナイス(笑)な川柳が載ったという。見逃してたわい。
「作った本人は皮肉のつもりでも朝日は本音じゃねえか」
「非常識すぎる」
といったズレたコメントもあるが(笑)

まあ投稿者や朝日の本音などどうでもいいが、生き仏を本物の仏にしたいのが中共の本音だろうな。

つーか中共政府によるチベット仏教弾圧はマジで笑い事ではない。チベット自治区の張慶黎党書記は、
「共産党はチベット人にとって親のようなもの。党中央委員会はチベット人にとって真のブッダである」
などと狂ったことをほざいているのである(3/23朝日、ニューヨークタイムズからの転載)。

また、他の投稿に「好き。」という、普段の俺の発言とは意見が合いそうに無いブログからTBを頂戴した。そこで見つけたのが【胡錦濤来日時に東京をチベット旗だらけにするOFF 】。俺も紛れ込みたいものであるw

この際ウヨサヨ言ってられない。中共によるチベット弾圧を止めさせるためには党派性を捨て、少しでも抗議の声を寄せるべきである。
posted by 鷹嘴 at 00:30| Comment(1) | TrackBack(2) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

2008年03月20日

チベット大虐殺の中国にオリンピック開催の資格なし!

チベットのデモに対し中国当局は軍隊を出動して制圧し、多数の犠牲者が出ている。軍隊は国民を守るどころか時として虐殺するものであることがまたしても実証されている。
しかし抗議行動は中国各地に拡大している。いかに苛烈に弾圧しようとも長年苦しめられてきたチベット民族が屈することはないだろう。ダライ・ラマの肖像画を自宅に飾っているだけでも摘発し、寺院でも毛沢東思想教育を強制するなど民族浄化政策を行ってきたツケは重い。
予想通りと言うべきか中国は情報を壟断し、暴徒が商店を襲う場面ばかりが繰り返し放映される。中国はチベット虐殺を隠蔽しようとしているのである。またダライ・ラマによる煽動であると宣伝しているが、実際にダライ・ラマはチベット独立を主張せず、北京オリンピック開催に賛成している。それどころか急進派にデモ中止を要請しているのである。中国政府はダライ・ラマの存在をチベット弾圧の口実にしているに過ぎない。
このような恐るべき弾圧国家が“平和の祭典”オリンピックを開催しようしているのはジョークにもならない。

この中国の蛮行に対し各国の反応は様々であるが、1980年のモスクワオリンピックはボイコットしたアメリカも、チベット弾圧に懸念を表明しつつも「オリンピックはスポーツだ」として、ボイコットの気配すら見せない。ロシアも同様である。これらの大国はチベット人虐殺を黙認するつもりなのだろう。風見鶏の日本政府も同様である。

それでも世界各国で北京オリンピック参加の是非が論じられるようになり、各国の中国大使館前では抗議運動が盛んに行われている。我が国でも各種団体が抗議行動を行っているが、都内の中国大使館付近は異常な状況になっている。
以下は写真さえ撮れずに逃げ帰ってきたヘタレの報告。(AMLに流し済み)
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posted by 鷹嘴 at 17:39| Comment(7) | TrackBack(1) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

北京でデモ、20人以上が拘束


どのような理由で発電所建設に反対していたのか分からんが、デモすりゃ途端に逮捕というのはいかにも中国だな。

ところで北京オリンピックに関してこのようなニュースもある。
◆労災で10人以上死亡か 北京五輪主会場の「鳥の巣」 (魚拓)

万人坑か?
posted by 鷹嘴 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

北京オリンピックのために自宅を潰された男性が当局に拘束され、「何も言うな」と脅迫される

(問答有用より転載)オリンピックを控えた中国では人権活動家の胡佳さんが拘束され、夫人の曽金燕さんも自宅で軟禁されるなど恐ろしい弾圧が行われています。
オリンピックのために自宅を強制収用され抗議していた男性も当局に一時拘束され、脅迫を受けたそうです。中国政府への抗議を全世界から集中させなければなりません。
「海外メディアと接触するな」中国 五輪控え活動家監視に拍車
2008.1.17 21:37

このニュースのトピックス:中国
 【北京=野口東秀】「海外メディアと接触するな」−。北京の当局者は、国家政権転覆扇動容疑で逮捕した男性A氏を釈放する際、こう警告したという。昨年12月に同容疑で逮捕した著名な民主活動家の胡佳氏(34)の妻は軟禁され、外部からの連絡・接触はほぼ不可能だ。いずれも海外メディアとの接触を断つためとみられ、他の活動家に対しても同様の措置が講じられている。北京五輪が近づくにつれ、活動家への締め付けが一段と強化されているようだ。

 A氏は五輪に向けた再開発で自宅を強制撤去され、これに抗議していたが、昨年9月に国家政権転覆扇動容疑で逮捕され、「公安局の秘密の場所に拘束された」(同氏)後、今月初旬に釈放された。

 釈放は「起訴できる内容がないから」(A氏)だという。拘束中、海外メディアとの接触や五輪反対の文書のインターネット上での掲示に関連、当局者は「おまえは国家(の顔)に泥を塗っている」と批判した上で、「売国奴だ。五輪を持ち出すな。五輪はとても敏感(な問題だ)。(家屋の強制)撤去は撤去。五輪と結びつけるな」と強調。さらに「取材を受けるな、文章を発表するな、(地方からの農民ら)陳情者と交流するな。(警告を)聞かないならいつでも拘束する」と警告したという。

 A氏は2003年、自宅を重機などで強制撤去された。その破壊の仕方にA氏の母親は「日本軍よりむごい」と嘆き、恐怖に失禁した。家財道具を持ち出せず、約40万元(1元約15円)近い現金もなくなったという。母親はA氏の拘束中に死去した。

 胡佳氏の妻、曽金燕さん(24)は夫に面会できないまま。弁護士も胡夫妻に面会できていない。弁護士は自分が当局者により面会を阻止されていることを示唆している。胡氏の自宅は当局者が24時間態勢で取り巻いており、曽さんは外出できず、海外メディアも入れない状態だ。
今年8月のオリンピック開催は、この政権が崩壊する序曲になることでしょう。
posted by 鷹嘴 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(2) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

中国の人権活動家の胡佳さんが不当に拘束されている

お恥ずかしいことに下の投稿を書いていてググって知ったのだが、2007年12月27日、胡佳さんは「国家政権転覆扇動罪」の容疑で当局に拘束された。妻の曽金燕さんも自宅で軟禁中である。胡さんは重い肝臓病を患っているので人命にもかかわる事態である。
この許しがたい弾圧に全世界から抗議の声を集中させなければならない。
◆中国の活動家・胡氏逮捕 政権転覆扇動容疑で公安当局に (魚拓)
◆中国の著名活動家逮捕 反体制分子を根こそぎ“浄化” (魚拓)
◆中国地方当局、雑誌社に乗り込み 記者拘束は断念 (魚拓)
◆人権活動家逮捕、批判した雑誌社に警察 五輪控え締め付け強化 中国(01/11 08:09) (魚拓)
◆胡佳氏逮捕に約60人が釈放求め声明 中国の活動家ら (魚拓)
◆2008/01/15-08:32 中国の人権活動家逮捕に懸念=米

暴虐な共産党政権は必ずや中国の国民と支配を受けている諸民族によって打倒されるだろう。
posted by 鷹嘴 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国での人権活動家への恐るべき弾圧の数々

さて、映画製作を妨害するくらいの国だから、政府批判は弾圧するのは当然かもしれない。これも非常に遅くなったが、2007年11月29日朝日新聞の特集記事「監禁41日 声も変わった」から引用。

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posted by 鷹嘴 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

【中国】HIV感染者の講演を警戒し軟禁

中国・河南省のHIVに感染している女性が、北京で行われる会議に出席して講演する予定だったが、当局に軟禁されて「出席がほぼ困難な状態」になっているという。
エイズ感染者に対する差別の実態が知れ渡ることや、感染者や支援組織が結束することを恐れているらしい。本当に本当に最悪最低の政府ですな。

◆エイズ実態「しゃべらせるな!」 中国
◆エイズ実態「しゃべらせるな!」 中国 (2/2ページ)

この女性は輸血によって感染し、長女(死亡)と次女も母子感染した。国家賠償を求める訴訟を起こしたが公判は行われず、北京の衛生省に陳情すると「国家機関への業務妨害」という罪状で有罪となった。

暴虐な中国共産党政権は民衆の力によって打倒されなければならない。国境を越えて支援しようではないか!
posted by 鷹嘴 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

中国政府によるウイグル人抹殺計画

(本日の朝日国際面より)
ウイグル人の活動家ラビア・カーディルさん(アメリカに亡命中)が来日し、朝日の取材を受けた。(この朝日の記事は「真silkroad」に全文引用されている。TBありがとうございました!)

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posted by 鷹嘴 at 17:34| Comment(2) | TrackBack(1) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

中国の強制労働現場で1707人保護

中国:強制労働で全国調査、れんが工場など1707人保護 (魚拓)
 【上海・大谷麻由美】中国共産党機関紙「人民日報」は14日、中国山西省のれんが工場での強制労働事件の発覚を受け、労働社会保障省や公安省などが全国のれんが工場や炭鉱などを調査し、出稼ぎ労働者の農民1340人と障害者367人の計1707人を保護したと報じた。

 事件が発覚した5月末から7月末までに27万7000カ所を調査したところ、9万8000カ所で雇用形態に何らかの問題が見つかり、労働者149万8000人が雇用主と新たに適正な労働契約を結んだ。また、給料の未払いなどがあった労働者11万6000人に対し、雇用主側から計1億3000万元(約20億円)が支払われた。

 山西省の事件では、胡錦濤国家主席や温家宝首相らが徹底解明と全国調査を命じていた。事件の背景には地方政府と公安当局、無許可で営業する工場経営者の癒着が指摘されており、政府は再発防止に力を入れている。

毎日新聞 2007年8月15日 11時51分
現在の政権が続く限りはこのような事件は再発するだろうし、根本的な改善も行われないだろう。

中国人民が暴虐な共産党政権を打倒することを期待する。
posted by 鷹嘴 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

中国山西省のれんが工場で5万3千人が強制労働

悪いことをしていたのはあのれんが工場だけじゃなかった。

↑のニュースでは不法入国移民を5万3千人使用していたということだが、
この5万3千人は、高給だという誘いに騙され、「自由を束縛されて労働を強いられ」ていたらしい。↓

◆違法雇用の労働者5万人超=闇れんが工場で調査−中国山西省
◆違法雇用5万3千人、7割が無許可操業 中国れんが工場
どっちにしろ許せんことだが。「強制使用に自治体関係者や警官も荷担していた」らしいし。

中国人民が暴虐な共産党政権を打倒することを期待する。
posted by 鷹嘴 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

中国の奴隷工場

殺された労働者を埋めるための「万人坑」もできてたかもしれないね。当然行政もグルだろう。救出しようとした親族を、地元警察が邪魔してたらしいね。


◆拉致された子、強制労働 中国当局600人保護
◆労働者虐待で工場主ら168人を逮捕 中国
◆中国 児童労働で警察を批判
◆体制批判の書き込み相次ぐ 中国、窯での強制労働で
(保存)

中国人民が暴虐な共産党政権を打倒することを期待する。
posted by 鷹嘴 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

中国で化学工場建設阻止に市民立ち上がる!

6月13日朝日新聞より引用。中国福建省のアモイ市が、「アモイ史上最大のプロジェクト」と称し、台湾企業から108億元(約1600億円)の投資を受け「パラキシレン」製造工場を誘致しようとしたが、地元住民は激しく反対している。
市中心部から十数キロ離れた場所だが、アモイ大学教授らは「有毒物質を扱う工場の建設地が市街地に近すぎる」として計画中止を提案していた。これがネットや週刊誌で明らかになり、反対運動が広まった。

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posted by 鷹嘴 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(3) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

中国は子供に五輪グッズを製造させている

中国の五輪グッズ製造現場で、12歳以下の児童が働かされているらしい。
それだけではなく従業員に賃金をまともに払わなかったり、なのに残業させたり、外部の調査官にウソを回答することを強制したりしているらしい。
「中国五輪をボイコットせよ!」とか言ってた石原を批判できなくなりそうだな。



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中国の一人っ子政策

人口増加を抑制しようと考えること自体は正しいと思うが、中国政府のやってることは滅茶苦茶。
一人っ子政策に逆らえば、庶民には払えるわけが無い額の罰金を要求されたり、家を壊されたり、強制的に不妊手術させられたり、大きいお腹を抱えているのに殴られて殺されたり、レイプされてしまう。
しかも役所じゃ避妊手術の件数や罰金にノルマがあるんだとよ。役人が着服することもあるらしい。

◆中国 一人っ子政策に反発した住民が暴動<5/22 21:58>
◆不妊手術強制、法外な罰金 中国、一人っ子政策“暴走”
◆「一人っ子政策」で住民暴徒化 役人の取り締まりに反発 中国・広西自治区(06/02 09:18)
◆「一人っ子政策」に反発、地元政府取り囲み放火も 中国
(保存)


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中国で少年1千人を強制労働

中国では奴隷制度が残ってるんですか?
◆少年1000人を強制労働 中国山西省のれんが焼き工場
(保存)
7年間も働かされていた少年もいたそうだが、なんで分からなかったのかな。当局もグルなんじゃないの?

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2007年05月13日

中国の企業は給料を偽札で払います

しかも文句言うとクビになります。

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中国で立ち退き拒否すると家を壊されます

要するにヤクザが支配してる国なんですね。

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posted by 鷹嘴 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(3) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

中国で立ち退きに拒否すると水道や電気を止められたり家の周りを深く掘られたりします

これはミクシィで知ったニュース。

中国の重慶の古い住宅地で、楊武さん・呉苹さん夫妻が飲食店を営んでいた。
ところがこの区域にショッピングモールを建設する開発計画が始まった。権利を得た業者は住人の水道や電気を止めるなど実力行使し、次々と立ち退かせた。
しかし楊武さん・呉苹さん夫妻は、周辺の住民が全て立ち退いたあとも頑として立ち退きを拒否。この地区の管理局は1月11日に立ち退き命令を出した。
周囲の買収を完了している建設業者は、信じられないことだがこの夫妻の家の周りだけ深く掘り下げてしまったのだ。

墓穴掘った開発業者 中国・重慶

立ち退き拒否で陸の孤島に住む住民、居座り続行中―重慶市

立ち退き拒否で陸の孤島に住む住民、居座り続行中―重慶市

しかもこの業者が罰せられるどころか、3月19日には重慶の地方裁判所が、23日までに立ち退かなければ強制排除を許可するという判断を下した。中国という国には人権や生存権という観念は存在しないらしい。
しかしこの夫妻の頑強な抵抗が国民の関心を呼んだせいか、前日になって突如裁判所は方針を変更し、強制執行を見合わせる判断を示した。この夫妻の主張が認められたわけではないと思うが。
この恐ろしい人権弾圧国家に対し、全世界から抗議の声を集中しなければならない。

 立ち退き期限前日に裁判所が見せた方針転換には物権法や世論が影響したとの見方が強い。今回のケースを見ると、物権法施行後は住民側が簡単に立ち退きには応じなくなり、利権絡みで産官癒着の温床になってきた都市再開発に歯止めがかかることも期待されている。

posted by 鷹嘴 at 17:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

中国はエイズ感染者支援NGOを弾圧している

2月8日朝日新聞の記事「HIV感染者支援、当局が妨害 不屈の中国NGO」より引用。

最近中国ではエイズ感染者が激増し、2005年には65万人が感染、7万5千人が発症している。覚せい剤の使用は性行為だけでなく、貧しい農村を中心とした売血や輸血によっても感染が拡大している。「国連エイズ計画」は、「有効な措置がとられなければ2010年に感染者が1千万人に達する」と警告している。
しかしあろうことか中国当局は、エイズ感染者を支援するNG0を弾圧しているという。

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posted by 鷹嘴 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国の人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする