2008年12月04日

イスラエル大使館前抗議行動(11/21)

「それじゃ、私からも少々発言させていただきます。
11月19日の朝日新聞に、ヨルダン川西岸の記事がありました。オリーブの収穫を行うパレスチナの農民を、ユダヤ人の市民団体が『人間の盾』となり、農民を守りながら収穫を手伝っているそうです。
これはユダヤ人入植者の一部の過激な若者からの襲撃から農民を守るためです。入植地で生まれ育った彼らはシオニストが唱える『神から与えられた土地だ』というまやかしを信じ込み、パレスチナ人に暴力を振るっているのです。
これそ、『親を見て子は育つ』の実例ではないでしょうか。シオニストたちは1948年にパレスチナ人を虐殺し、彼らの土地を奪ってイスラエルという国家を作り、さらに占領地の拡大、パレスチナ人の追放を続けました。イスラエルの歴史とはパレスチナ人への迫害の歴史なのです。

オルメルト暫定首相は辞任を表明してから一部の占領地からの撤退を提言しましたが、このように政治指導者が正論を述べる一方、自分の国がどのようにして作られたのか知らない若者たちは、大人たちの言うことを信じ込み、パレスチナ人を敵視するのです。
シオニストの扇動がもたらした憎悪を次世代に引き継がないために、流血の歴史を終わらせるために、全ての占領地から撤退し、分離壁を撤去し、ガザの封鎖を解き、パレスチナ人と共存共栄する道を探るべきではないでしょうか。そう願っています」

・・・という意味のことをしゃべろうとしたのだが、頭ん中を整理してなかったからシドロモドロになってしまった。猫背で腹が出てるのが私です。これが3回目の参加。
<パレスティナに献花を! 11月21日の声 Flowers for Palestine ! Vox Nov. 21>

今月は19日、JR市ヶ谷駅前集合です。マイミクのかめよーん。さんが毎月案内を出してます。

※ ちなみに11月26日朝日新聞によると、ヨルダン川西岸の最大の都市ヘブロンではユダヤ人入植者のパレスチナ人への激しい暴力が続いている。ヘブロン旧市街では入植者がアパートの窓から商店街に向かって石やレンガを投げ落とすため、頭上に防護ネットが張られている。
このためノルウェーなどが「ヘブロン暫定国際監視団」を設立し、各国から軍人や警察官が参加し、非武装の監視活動を続けているという。
posted by 鷹嘴 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会、デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック