2006年04月02日

【長良川河口堰訴訟、住民側の敗訴確定 最高裁が上告棄却】

とりあえずコピペ。
長良川河口堰訴訟、住民側の敗訴確定 最高裁が上告棄却
2006年03月31日21時33分
 三重県の長良川河口堰(かこうぜき)建設について、負担金を県が一般会計から支出するのは違法だとして、同県桑名市議ら住民6人が知事らを相手に約190億円の支出の差し止めなどを求めた訴訟で、最高裁第二小法廷(滝井繁男裁判長)は31日、住民側の上告を棄却する決定をした。決定は「民事訴訟法の上告理由に当たらない」とした。住民側の敗訴が確定した。
 県が工業用水事業に活用する名目で支出を決めたのに対し、住民側は「工業用水の需要はなく、支出は違法」と主張。県側は「企業誘致などで需要は増える」と反論した。03年10月の津地裁判決、昨年4月の名古屋高裁判決は「工業用水の事業化の可能性がないとはいえない」と判断し、住民側の主張を退けていた。
つーかあんなもの造ったこと自体が異常だと思う。
posted by 鷹嘴 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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